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行動力上昇手助け日記

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[2017]三社祭・本社神輿神霊戻しの儀

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[2017]三社祭・本社神輿神霊入れの儀


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ケイデンス重視走行への切り替え。

少し前ですが、今年初の200キロ走を済ませました。
場所は大洗往復、ちょうど海楽フェスタというのがあったので
それ目的での往復走です。
今後、ロングライドの締めをあんこう祭りに、
始まりを海楽フェスタにするのはいいかもしれません。
走る気持ちを上げるためにも、やはりイベントというのはありがたいものです。

さて、そんなシーズンインのロングライド。
今回から走り方を変えてみました。
今までは漠然としたペース配分。
サイコンは付いていても、ほとんど見ないという走りでした。
ですが、今回はそのサイコンの中にあるケイデンス情報をメインにして走ってみました。
ケイデンスというのは一分間に脚が何回転しているかという情報です。
そのケイデンスをある程度一定に保つこと。これを基本としました。

その走りをする契機となったのは、
あるサイトで「長く走りたければケイデンスを見ろ」という記事を見たのがきっかけです。
曰く、脚の疲れは運動量の強弱からくるものがあり
それを一定にすることで運動量を軽減できるというものでした。
正直、速度と距離が頭打ちな感じがしていて、
それを打破するためにこれを試してみることにしてみました。

今回は70から75くらいを目標に走行。
これが案外難しいもので、
思っていた以上に重要になるのがこまめなギアチェンジであることがわかりました。
ちょっとした坂でもすぐにケイデンスは落ちます。
疲れてくると今まで踏めていたギアでは踏めなくなります。
ケイデンスを一定にするため、必要なことは適切なギア選択。
これが今回のケイデンス重視の走行最大の気づきでした。
これはロングライドのみならず、ヒルクライムのための平坦練習としても有効でしょう。

走ってみるとむしろ悪害なのは速度計かもしれません。
速度は気候など外的要因によって大きく変動します。
一定に保つというのは困難なものです。
それを指針にしてしまうと無茶な走りにも繋がります。
初心者が買うべきはケイデンスメーター付きサイコンであると思いました。
むしろケイデンスメーターオンリーのサイコンが出てもいいのではと思えます。
それくらいケイデンスの重要性を知ったロングライドでした。

今年はケイデンスメーター基本として本格的なロングライドシーズンを過ごしてみます。
そして落ちなくなってきた体重に変化を
今まで行けなかった場所へ行くための速度と体力を。
目指せ平坦ケイデンス90。

常設金魚すくい。

プロの金魚すくいみたいなのがいるって以前聞いたことがあります。
出店でしか見ない金魚すくい。
私はそう思っていましたが、浅草には常設の金魚すくい店があります。
場所は浅草寺から上野方向の進む西参道通り。
中央に木枠の金魚すくいステージが作られ
周りには金魚グッズが並んだ金魚だらけ、赤色まみれのお店です。
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看板をよく見ると風月堂の文字。
どうやら隣にあるメロンパンで有名な風月堂さんが仕掛けた新店舗のようです。
これもまた外国人観光客の需要を見込んでのものでしょう。
ただ、生き物はさすがに持ち帰れないのでどうしているのやら。


露店にあったものが店舗として成り立っていく。
こういったテストしてから本店舗にするというのは昔も今も変わりませんね。
今でこそ高級食の代名詞である寿司も出店から発祥したもの。
天ぷらもそうだったような記憶があります。
近年ではケバプなどもそうといえるでしょう。
露店から始まり、様子を見て、店舗を作り、よりよいものに育てる。
トライ・アンド・エラーはどの分野でも同じです。

金魚すくいもまた発展する時がきたのかもしれません。
外国人観光客は変革をもたらすための新たなユーザー。
今まであったものから変化させるために大きな役割を果たしています。

ソニービルの東日本大震災広告

解体間近となってきたソニービル。
多くの広告があのビルに掲げられました。
そのビルに先日掲げられていたYahooの広告。
これがSNSなどで話題になりました。
それは東日本大震災についてのイメージ広告。
東日本を襲った津波が銀座で起きたらこの高さになる。
それを教える赤い一本の横線が引かれた広告でした。
これは非常に強いインパクトを与えるものでした。


被害などを伝える手段としてよく使われるのが数字です。
「津波は10mでした。」
では、その10mとはどれくらいの高さなのでしょう?
多くの人がイメージするのに考えを窮することでしょう。
そんなときに必要となるの比較対象物です。
「10m、ビルだと3階あたりまで到達しました。」
こう言えば、なるほどと理解しやすくなるわけです。
今回の広告をまさにこれを視覚化したもので
明確に具体化したことで多くの人がこの広告に関心を持ったわけです。

実は葛飾区にもこれに似たものがあります。
葛飾区はゼロメートル地帯であり、ひとたび荒川、江戸川の堤防が決壊すれば
たちまち水に満たされる街となるわけです。
そうなった場合、どの高さにまで水が満ちるのか
その視覚化が電信柱に赤い線で一本引かれているのです。
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これを見るとどうにもならんのだなと思います。
と、同時に対応策も具体的に浮かぶことが可能です。
これは恐怖心を促すものではなく、注意を喚起する、イメージさせる大切な掲示です。
これを掲示してくれている行政の手法は素晴らしいことだと思っています。

銀座もほぼゼロメートル地帯でありそんな低い土地だとどこまで津波が来るのか。
津波とはどうなることなのか。
映像CGなどで作られたものもありますが
やはり現実にあるものに付けられるとその意識は段違いに強く感じます。
今年で6年となった東日本大震災。段々と過去になっています。
人は忘れるべきもの。忘れるからこそ先に進めると私は思っています。
ただ、思い出すべきものがあるということも思っています。
毎年同じように追悼ではきっと前者、忘れるべきものになってしまうでしょう。
後者にするために今回のようなアイデアは必要になるはずです。
伝えることに変化を持たせ、新たな気付きをもって過去の記憶を呼び起こさせる。
その変化の手段と手法、これは広告アドバイザーの腕の見せ所であり、
1年かけて見つけていって披露していただきたいものです。

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