珠礼堂

行動力上昇手助け日記

「着物Begin」

【ネタバレ】田中芳樹「来年はアルスラーン戦記に取りかかります!」
銀英伝の外伝をとか創竜伝の続きをとか
みんな思ってることは同じなんだねってことで
アル戦も大人になってからのをほとんど読んでないんだよね。
いい加減廃棄してもとか思ってしまってるんですけど。

ベルトをしなけりゃアノ世逝き! アキバエキスプレス!
究極の痛車 in コミケ73【番外編】

スカイバスはやはり極寒でしたと。
なめてかかるなと。
けどやはり乗りたかったです。
いつものルートとはまったく別ものだったわけだし。
次回はやるのかな。
今度は熱中症に注意だね。
まぁどちらにしても私は乗れないんですけど(泣)

舘ひろしがゴルゴ13で初声優…今春初テレビアニメ化
1話を見たらそのあとずっと見続けなくて済むと知ると
なんだか嬉しくなってしまうというのはもうダメなのかも。

SR しゅごキャラ
アミュレットハートあってウハウハ
原型はよさげだけどこれに着色するとあれれになるのがユージンクオリティ
それよりもマスコットコレクションの方がまったくないんですけど。
ホントガチャの新作って秋葉原あたりじゃないと見かけないよね。
売れ行きも悪いらしいし。
本社が近所なんだから本社に筐体置いてくれないかな。

漫画家・井上雄彦「最後のマンガ展」が開催
井上先生は以前黒板展覧会というのをやってるだけに
今回もどんなものをやるのか
すごい気になるところです。
けど最後のっていうのは確かに意味深だ。

アニメは最終話こそ命
私の名作の基準は正にこれでありまして
終わりよければすべて良し的なところ。
そういう点では2007年は
ぽてまよとヒロイックエイジがけっこう記憶に残りそうですね。
このごろ単発的にストーリーものが増えているおかげで
あまりすごい最終回というものもなく
そうなると後々まで残るというのは今後も難しくなっていくのかなとか。



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いつごろ出たんでしたっけ?
11月か12月か。
久々の男性向け着物本です。
名前は「着物Begin」


ビギンっすよ。随分とメジャーなところの別冊が出たものです。
とはいうものの出版元の世界文化社は以前
男の着物着こなし入門という本を出しているところなので
分からない話では無いんですけど。
しかし久々の男性着物の本ですよね。
これの前というと2年前かに出た
DVD付きの着付け教本となるので
毎年何かしらの本が出る女性ものとは大きな違いです。

さて、中身はというと今回は着付けよりちょっと上の話
コーディネイトのおすすめという感じで
買い方やどこで着たらいいかみたいなお話
モデルを使ったもの以外にも一般人のコーディネイトなどを見せているのは
なんか一般ファッション誌みたいな感じが出ていました。
いつもモデルばかりというのもかけ離れた印象を与えますからね。
080109-6.jpg

あとは無難にという感じで
初心者が見るとけっこう勉強になるとは思いますよ。
ただコーデとしての色の話があるんですが
その色も限りなく限られた中での話だし
いい色となると途端に一桁あがりますから
結局「紺がよくね?」みたいな感じはもう仕方ないところでしょう。
そこのタイトルが「紺を制すはすべてを制す」ですからね。
正直これって飽きるというのが本音なんですけど。
昔の紺とか処分したくなってますからね。
もう聞き飽きたというのにも耳貸さずにいつものことながら
「男着物は女性ほど遊べるところはないんだよっ!」
ホント男性ってこういうところはつまらないところです。
080109-4.jpg

価格の話になると浴衣でさえ1万オーバーばかりの話は
ちょっと引き状態かもしれません。
もう見ていてダメだと思ったのはこのタイトル
「お手頃価格をカジュアルに着倒す
 10万円紬を探せ!」
まったくお手頃価格じゃありません。
お手頃っていうのは最高でも3万くらいのことを言うと私は思ってます。
基本は1万周辺というところですか。
10万は遥か遠いイスカンダルです。
080109-3.jpg

相変わらず呉服業界寄りですけど話を聞ける場所もそれくらいなのですから
そこらを否定する記事が書けるわけでもないし
ある意味きっちりとした本ではあるのでしょう。
男性着物を着たいと思ったら、
親切に対応してくれる店ではあるので
本なんかの知識じゃなく行ってしまった方がいいって
真っ向から本の否定のようですけど
この本があればこその話ということで。
そう考えるとこれも初心者向けとも言えるか。

ちなみに表紙にあるサルでもできる男の着付け3分道場って
3分で着られたら相当上級です。
足袋からだとたぶん無理なんじゃないですかね?
なんでも3分で片づけられるとか言うな。
そんなに焦って着ても下手に着崩れおこすから。
とりあえず今度計ってみます。


にしてもこの写真がなんだかむかつくんですけど
どうしたものか。
080109-5.jpg

コメント

私もこれ買いました。
「きもの入門」とは言うものの私が最初に買ったのはウールの古着で2500円、初めて誂えたのが木綿の単衣で27000円でした。
その後いろいろ買って、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った一番上等の大島紬の新古着が120000円。
という訳で、初心者で100000円とはアホかいな、と思いましたが、でも考えて見ると着物に嵌るには2つのパターンがあるようです。
私のようにとにかく安く・・というビンボー人と、着物もおしゃれアイテムの1つさ、と言って100000円くらいポンと出せる奴(金持ちであるとは限らない)。
この本はおしゃれのためなら100000円くらい出しちゃう連中をイメージに作られた本なのでしょう・・・たぶん。

ー C.Cさんー
私も同じくらいですね。
最高が15万かな。
たぶん最初に行くお店で
その後がどっちにいくかによってるっていう感じがするんですよね。

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