珠礼堂

行動力上昇手助け日記

勇者、REIDEEN

Hinamado blogの日向たかしさん コードギアス漫画
今週のガッシュネタで今週のコードギアス。
しかしきよまろのあの能力でどんな展開がっとか思ったら
あっさり捨て去るなんて。
けどあの捨て方が作者らしいというか。
で、コードギアス泣けた〜!!

2004年〜2006年に起きた事件をアニメの場面で表現した画像
2004年は見たことあるんですけど
そのあとも作られてたんですな。

不二家事件:報道姿勢は不愉快
ここまで極論ではないが
たしかにマスコミの報道姿勢にはいつもながら怒りがあるわけだけど
今回の事件は特に不信感がすごいあって、
あそこまで叩き付けるのはなにかあるのではと邪推してしまう。
そのくせ納豆は自社の謝罪のみで
他局はさわらない。
当たり前といえばそうなんだが。

キモイオタクってなにオタク?
この論議は不毛でしょう。
どんなジャンルのオタクであっても
言動が一般的な感じであれば
それは気持ち悪いとは言われない。
返ってファッションに精通してて、グルメであっても
その言動やセンスが世間とずれていれば
やはりそれは気持ち悪いとなる。
いかに対人意識ができているかが問題なんでしょう。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


勇者ライディーンというアニメをご存じでしょうか?
1975年に放送された巨大ロボットアニメで
現在だと作品そのものより
スーパーロボット大戦に出てくる作品ということで
認知度だけはあると思います。
あれをやってる人で作品を全部見ているという人は
どれくらいいるんでしょうね。
私でもゲッターシリーズだけがちとあやふやですからね。

この作品の監督はガンダムの富野由悠季さん
ですがこの作品は色々とあり途中降板
初のロボットものであったが正直失敗に終わった作品とも言えます。
とはいえ、未だそのメカデザインなどには根強い人気もあり
先ほどのスーパーロボット大戦常連作品ともなってるわけです。


さて、本題となりますが
今期春の新番組として同じ名前を冠したアニメが公開されます。
「REIDEEN」です。
これの試写会が昨日ありました。



場所はアキバ3Dシアター
会場に行くとアナウンスで入場者数過多のため
パイプ椅子を用意しているとのこと。
1枚で2人入場だったこともあり
数を読み間違えたのでしょう。小劇場でだとよくあることです。
用意も調いイベント開始
ゲストとして
才賀淳貴役、我妻正崇さん
碧乃玲役、千葉紗子さん
前田崎太郎役、三木眞一郎さんが来ておりました。

今回は1.2話の上映
その後ゲストトークとまぁいつものことですかね。
ちょっと出た話ではアフレコは16話までいってるとのことで
相当前から企画が動いていたことがよく分かります。
現在のアニメ企画の動きからすると相当な期間を貰えてるということでしょうか?
以前のはオカルトブームの最中
ムー大陸や古代文明、超常現象といった時代背景をもとに制作され
今回もその色を見せつつの作品のようで
それらをどのようにやっていくか
前作のIGPXがあまりうまくいかなかっただけに
本郷みつる監督には今作で面目躍如となればいいのですが。

2クールものなんでしょうけど
どんな作品になるのか。
WOWOWのスクランブルなので私は見ることはできず
評価も少ないと思うので
将来どこかで見られたらなってことで。
今はシュヴァリエみたいなぁ。

「超者ライディーンというのをご存じか?」
「なんですかな、それは?」




と、ここまで無難な話として
作品がやってないだけに詳しく書いても誰が読むのかという感じだけど

放送後に読んで貰えればねってことで。
巨大ロボットというのは実物で見た場合
動きがのろく見えるというのは知ってることだと思うんですけど
それをしてるんですよね、今回。
例にあげるとワンダと巨像ってゲームがあったと思うんですけど
そんな動きなんです。
そうなるとスピード感などは今回望むべき視点ではないのかな。
アニメの醍醐味の1つとしてあれだけ巨大なものが縦横無尽に
飛んだり跳ねたりというウソを見せることだと思うんです。
先ほどのゲームなどでそれに捕らわれない描写があることを
認知されはじめてるとはいえ、やはり動きのテンポの悪さを感じてしまった点があります。

あと蛇足というか、今回のライディーンが金色のCGで描かれてるんですけど
ああ、ナイトオブゴールドを動かすとこうなんだろうなというのが正直な感想でした。
すごいモーターヘッドのようなスタイルなんですよね。

CGがよく浮くといいますが
あれは日常に現れる汚しの要素を入れにくいからなんですね。
自然にある物体はどこかに汚れがあるんです。
そういったものが今回、特に排除されてる感じがあり
きれいであっても現実としての描写とかけ離れた感じを受けてしまう。
これは解消の難しい問題として度々論議を生むところなんですよね。
返って異物として際だたせるためにわざとそういうことをしている可能性もありますが

最後は主人公の立ち位置
このごろ主人公の典型すぎて
ひねりが欲しかったところですか。
普段は優等生、そこそこの学と身体能力
それがロボットに乗せられ
大きな決意らしきものもなく
ただ乗って情勢に流されつつ活動する
そのあとで何かを見いだすのかもしれないけど
昔みたいに一直線に先を目指すタイプ(近年ではゼーガペイン)
もしくは徹底的なマイナス思考型(エヴァンゲリオン)
そういった個性の強いキャラというのが欲しいと思うところなんですけど
そういったキャラというのは方向を一定にしすぎるせいか
あまり見なくなりました。
けど見てる側としてはそういった個性が出ている方がわかりやすく
感情移入は無理でも自分の糧になることが多いと思うんです。
できれば今回はそういったキャラ主人公であってほしかったです。
まぁ、あと言うことがあるとすれば
なんでライディーンを操縦する時、搭乗者は素っ裸なのかね?
どうしても股間に目が……いや、見えないんだけどさ。

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