ゲームショー総括編
昔から行ってるイベントというのがあります。
1つはおもちゃショー
もう1つがゲームショーです。
池袋で開催していたころから出来る限り来てるようにしてます。
というわけで例年通り
今回はそんなゲームショーのお話。
書いてはみたんですけどありきたりな文章になってしまいました。
どこでも書かれてることばかりですな。
ま、それだけ思ってるところは同じであるということでしょう。

今回はなんといってもPS3のお話がメインとなると思います。
もうニュースでも出てる通り値下げのお話がサプライズとなりました。
そんな発表もありますしブースの広さもいつもながらの大きさで
ソニーブースは大混雑
と思うんですが実際のところはどうでしょう。
今回のイベント前に任天堂がWiiを発表してるわけですが
基本的にはゲームショーでは任天堂は出品してません。
けどサードパーティーがいる以上どこかにはあるものでして
今回もセガとコナミでWiiの実機が置かれており
スタッフによるデモプレイが実施されてました。
実はそちらの方が人口密度としては高かったのではという印象を受けました。
たしかに各社のブースにPS3も置かれていて
分散傾向にあったのは事実としても
じっくり見ている人の目は明らかにWiiの方が勝ってたように思います。

確かに目新しいという点ではあのコントローラーは
今後どういうゲームが出てくるのだろうという期待感をそそるところです。
インパクトと期待感というゲームを好んでする人にとって
大変重要な要素はWiiの方が勝ってしまっているのは事実という他ないでしょう。
私自身も相当期待してるい一人でもあります。
もう1つ随分前から気にはなっていたのですが
傾向の変化ということでしょう。
今回目立っていたのは往年のゲームメーカーではなく
このごろその勢力を飛躍的に伸ばしている携帯モバイル
ドコモ、KDDI、ソフトバンクなど
これらのブースは年々広さを増しています。
機種は携帯ですから大画面の必要もなく
人一人立てる広さがあればいいわけで
その広さに比例したゲームの数があるわけです。
昔の作品からの流用もありますが
この豊富さは驚異となってるはずです。
もう1つはオンラインゲームを高く掲げる海外企業。
今回2階にあるエントランスの広告が
台湾メーカーの広告でした。
これは国内企業の弱体化と
海外のゲームの強さの現れと思っていいでしょう。
実際、個々のブースは小規模ながら
勢力の拡大ははっきりした形で見ることができます。
パソコンという日常生活に入り込んでる家電でできる
機種の選ぶ必要のないゲームというのは
それだけで強みがあるのは明らかであり
その手軽さと相手がリアルであるという楽しさは
未だその分野において発展途中の日本に売り込みに来るのは
戦略として当たり前であると言わざる得ないでしょう。
一昔前、3強時代などという時代は
今やゲーム機、携帯、パソコンという時代であり
その流れもまた時代と共に変わるのは至極当然のこと。
そしてそれは映像の美しさという表面的なものではなく
本来のゲームをする楽しさへ回帰していってくれるのではと
思いたいところであります。

写真はセガのWii版ブリーチの
デモプレイしてるねーちゃんなんですけど
上半身忍び装束なんだけど下半身が袴という
お前はどこの隠密だよって衣装でげんなり。

カプコンの物販ブース
大神のぬいぐるみ試作品
これもやってみたかったゲームだったですがね。
残念ながら買ってません。

アイドルマスター
実機でやれたんですけどゲーム自体やったことがほとんどないので
あえて端から見てるだけに。
男ならフルコンプを目指せ! “東京ゲームショウ2006”で見つけた美人コンパニオンを激写!
いや、他があるだろうって意見は却下だ。
正直コンパニオンなんかゆっくり見てられなかったんだよ。
【熱暴走】PS3の試遊台内に扇風機
俺が見てるあいだにも3台くらい止まってるところみました。
「デモソフトの不具合かな?」って思ってたんですけど
コンパニオンのねーちゃんがそのたびにスタッフに直してもらってましかっけ。
っていうかまた冬は暖房いらずっすか。
ホント熱量だけは勘弁してほしいです。
1つはおもちゃショー
もう1つがゲームショーです。
池袋で開催していたころから出来る限り来てるようにしてます。
というわけで例年通り
今回はそんなゲームショーのお話。
書いてはみたんですけどありきたりな文章になってしまいました。
どこでも書かれてることばかりですな。
ま、それだけ思ってるところは同じであるということでしょう。

今回はなんといってもPS3のお話がメインとなると思います。
もうニュースでも出てる通り値下げのお話がサプライズとなりました。
そんな発表もありますしブースの広さもいつもながらの大きさで
ソニーブースは大混雑
と思うんですが実際のところはどうでしょう。
今回のイベント前に任天堂がWiiを発表してるわけですが
基本的にはゲームショーでは任天堂は出品してません。
けどサードパーティーがいる以上どこかにはあるものでして
今回もセガとコナミでWiiの実機が置かれており
スタッフによるデモプレイが実施されてました。
実はそちらの方が人口密度としては高かったのではという印象を受けました。
たしかに各社のブースにPS3も置かれていて
分散傾向にあったのは事実としても
じっくり見ている人の目は明らかにWiiの方が勝ってたように思います。

確かに目新しいという点ではあのコントローラーは
今後どういうゲームが出てくるのだろうという期待感をそそるところです。
インパクトと期待感というゲームを好んでする人にとって
大変重要な要素はWiiの方が勝ってしまっているのは事実という他ないでしょう。
私自身も相当期待してるい一人でもあります。
もう1つ随分前から気にはなっていたのですが
傾向の変化ということでしょう。
今回目立っていたのは往年のゲームメーカーではなく
このごろその勢力を飛躍的に伸ばしている携帯モバイル
ドコモ、KDDI、ソフトバンクなど
これらのブースは年々広さを増しています。
機種は携帯ですから大画面の必要もなく
人一人立てる広さがあればいいわけで
その広さに比例したゲームの数があるわけです。
昔の作品からの流用もありますが
この豊富さは驚異となってるはずです。
もう1つはオンラインゲームを高く掲げる海外企業。
今回2階にあるエントランスの広告が
台湾メーカーの広告でした。
これは国内企業の弱体化と
海外のゲームの強さの現れと思っていいでしょう。
実際、個々のブースは小規模ながら
勢力の拡大ははっきりした形で見ることができます。
パソコンという日常生活に入り込んでる家電でできる
機種の選ぶ必要のないゲームというのは
それだけで強みがあるのは明らかであり
その手軽さと相手がリアルであるという楽しさは
未だその分野において発展途中の日本に売り込みに来るのは
戦略として当たり前であると言わざる得ないでしょう。
一昔前、3強時代などという時代は
今やゲーム機、携帯、パソコンという時代であり
その流れもまた時代と共に変わるのは至極当然のこと。
そしてそれは映像の美しさという表面的なものではなく
本来のゲームをする楽しさへ回帰していってくれるのではと
思いたいところであります。

写真はセガのWii版ブリーチの
デモプレイしてるねーちゃんなんですけど
上半身忍び装束なんだけど下半身が袴という
お前はどこの隠密だよって衣装でげんなり。

カプコンの物販ブース
大神のぬいぐるみ試作品
これもやってみたかったゲームだったですがね。
残念ながら買ってません。

アイドルマスター
実機でやれたんですけどゲーム自体やったことがほとんどないので
あえて端から見てるだけに。
男ならフルコンプを目指せ! “東京ゲームショウ2006”で見つけた美人コンパニオンを激写!
いや、他があるだろうって意見は却下だ。
正直コンパニオンなんかゆっくり見てられなかったんだよ。
【熱暴走】PS3の試遊台内に扇風機
俺が見てるあいだにも3台くらい止まってるところみました。
「デモソフトの不具合かな?」って思ってたんですけど
コンパニオンのねーちゃんがそのたびにスタッフに直してもらってましかっけ。
っていうかまた冬は暖房いらずっすか。
ホント熱量だけは勘弁してほしいです。
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