そろばん博物館
もうそろそろ夏休みも終わりですねぇ。
って書こうと思ったら私の住む町ではもう学校始まってるそうで。
今日から宿題をはじめる人が多いはずなのでがんばって
とか書こうと思ったのに北海道や東北圏じゃないんですから
東京で違うのは勘弁してください。
子供のことを考えると団体オリエンテーリングなどの行事で
最終日曜が使えないというのは
けっこうかわいそうなことだと思うんです。
しかしこうもゆとり教育というものが
整備されないままの見切り発進だったか
いや、どんなことでも見切り発進自体には反対でしないんです。
それをすぐに修正できない体制がよくないわけで。
いくらシミュレートしたって実際の運用というのはやってみて分かるものですし。
もちろん教育は大事だと思います。
けど、過度の教育も子供への負荷は事実としてあるとも思っています。
それをうまく緩急つけさせるのは親の教育であるはずなのに
それを棚に上げ学校や国を非難するのはやはり個人的な意見として
残念に思うばかりです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現在では電卓が当たり前のように売っていて
下手すれば使い捨て同然の状態です。
けど、こんなのはまだ50年も経ってない現象で
その前に使われていた計算機と言えば東洋の神秘
そろばんです。
大人の方でつい最近さわったという人は
あまりいないかもしれませんね。
小学生時代にそろばん塾に行かされ
熱心にパチパチとはじいていたんですけど
今、あの早さをやれと言われても絶対出来ません。
かけ算や割り算もできたはずなんですけど
どうやればよかったのか全く思い出せません。
さて、そんな衰退のそろばんですけど
近年の脳トレブームで少しだけ話題になることもあったようです。
そんなそろばんの専門店が山本そろばん店
場所は浅草寺二天門くぐって馬車通り向かって右
台東区民会館の斜め向かいにあります。

ここの目印といえば身の丈ほどある巨大そろばん
本当に動くのかという感じにそびえているもので
遠くからでもはっきりわかります。

この店はホントにそろばんオンリーで
子供が使うようなおもちゃから
素材にこだわった高級そろばんまで数多く揃えてあります。
なによりすごいのが非売品のコレクションの数々
ふたりで連弾のようにするのかという長いのや
上2つ下5つの古そろばん
下にキセルや筆入れとして使える引き出し付きなんていうのも
さながらそろばん博物館というところでしょう。
実際それで取材されたこともあったようです。

指の運動と脳が直結したトレーニングにもなるし
あの音は今聞いてもなんか楽しいような心地よいような
時々揃えて人差し指でジィーっと一気に押し上げる感覚は楽しいものです。
どこの家庭にもまだ一本くらいあるのではと信じたいので
久々に引っ張り出すのも面白いですよ。
山本そろばん店
東京都台東区浅草2−35−12
[営業時間] 10:00〜18:00
[定 休 日] 木曜日
って書こうと思ったら私の住む町ではもう学校始まってるそうで。
今日から宿題をはじめる人が多いはずなのでがんばって
とか書こうと思ったのに北海道や東北圏じゃないんですから
東京で違うのは勘弁してください。
子供のことを考えると団体オリエンテーリングなどの行事で
最終日曜が使えないというのは
けっこうかわいそうなことだと思うんです。
しかしこうもゆとり教育というものが
整備されないままの見切り発進だったか
いや、どんなことでも見切り発進自体には反対でしないんです。
それをすぐに修正できない体制がよくないわけで。
いくらシミュレートしたって実際の運用というのはやってみて分かるものですし。
もちろん教育は大事だと思います。
けど、過度の教育も子供への負荷は事実としてあるとも思っています。
それをうまく緩急つけさせるのは親の教育であるはずなのに
それを棚に上げ学校や国を非難するのはやはり個人的な意見として
残念に思うばかりです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現在では電卓が当たり前のように売っていて
下手すれば使い捨て同然の状態です。
けど、こんなのはまだ50年も経ってない現象で
その前に使われていた計算機と言えば東洋の神秘
そろばんです。
大人の方でつい最近さわったという人は
あまりいないかもしれませんね。
小学生時代にそろばん塾に行かされ
熱心にパチパチとはじいていたんですけど
今、あの早さをやれと言われても絶対出来ません。
かけ算や割り算もできたはずなんですけど
どうやればよかったのか全く思い出せません。
さて、そんな衰退のそろばんですけど
近年の脳トレブームで少しだけ話題になることもあったようです。
そんなそろばんの専門店が山本そろばん店
場所は浅草寺二天門くぐって馬車通り向かって右
台東区民会館の斜め向かいにあります。

ここの目印といえば身の丈ほどある巨大そろばん
本当に動くのかという感じにそびえているもので
遠くからでもはっきりわかります。

この店はホントにそろばんオンリーで
子供が使うようなおもちゃから
素材にこだわった高級そろばんまで数多く揃えてあります。
なによりすごいのが非売品のコレクションの数々
ふたりで連弾のようにするのかという長いのや
上2つ下5つの古そろばん
下にキセルや筆入れとして使える引き出し付きなんていうのも
さながらそろばん博物館というところでしょう。
実際それで取材されたこともあったようです。

指の運動と脳が直結したトレーニングにもなるし
あの音は今聞いてもなんか楽しいような心地よいような
時々揃えて人差し指でジィーっと一気に押し上げる感覚は楽しいものです。
どこの家庭にもまだ一本くらいあるのではと信じたいので
久々に引っ張り出すのも面白いですよ。
山本そろばん店
東京都台東区浅草2−35−12
[営業時間] 10:00〜18:00
[定 休 日] 木曜日
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