自分の着物寸法を出そう
前回はおすすめ初級本ということだったのですが
今回は男性の寸法の出し方なんかを書いてみましょう。
店頭で売られてるサイズ別の浴衣にならってれば
全然問題なく着られるんですけど
体格なんてものは人それぞれですから
知っておくのはいいことではないかと。
さて、着るにあたって計ってほしいのは3つの寸法。
着丈と袖丈と胴寸と言われているところです。
これが男性の着物を買う時に最低限覚えておくといい寸法です。
女性は秘密のベールに包まれてるのでしらん。
まずは着丈
これは身長のことです。
長すぎれば地面を擦るし、
短ければバカボンみたいな感じになってしまいます。
寸法の出し方ですがこれは数式があります。
身長×0.85〜0.83=着丈
数字が変動しているのはご自分の趣味で長くしたり
活動的にしたいのであれば短くしたりということで。
浴衣などだと0.83の方がいいでしょう。
私の場合だと168センチなので計算式からすると
140〜142くらいとなります。
次は袖丈
長袖とおなじくらいという人もいますが
洋服と違い下にフリフリの袖がつきますから
くるぶしくらいまであったら邪魔で汚す原因にもなります。
よく言われる7分目くらいが理想というのはそういうわけです。
さて、これは誰かに手伝ってもらうのがいいのですが
一人でっていう人のために
用意するのはメジャーと太めの紐。
もしくは通常は板なんだけど腕にぐるりと巻き付くおもちゃとか。
まずメジャーをある程度出しておいて
それを腕のくるぶしより上あたりで一緒に縛ります。

腕を斜め45度くらいに下げ、
メジャーの先端を首骨あたりに当てます。
この時、ちゃんと肩に乗せるような感じにすること。

縛った先に出た寸法がご自分の袖丈というわけです。
ちなみに私は72センチ
次、胴寸
これはウエストではありません。
腰骨が出てるあたりからその少し上くらいですかね。
言うなれば自分の一番太いところという感じです。
腹が出てるのであればそこを計りましょう。
ま、これはあまり気にしないでもいいかもしれません。
ちなみに私は94センチ
ちょっと骨太ですね(はっきりデブと書け!)
もう1つ蛇足的ですが
尺貫法という日本古来の測定法があり
着物は基本的にはこれで仕立てられてます。
これも計算式があるので直して一緒に覚えておくといいでしょう。
商品の中にはこれで表記されている場合もありますから。
測定寸法(センチ)×2.64=尺貫寸法
私のを例にすると
着丈142×2.64=3尺7寸5分
袖丈71×2.64=1尺8寸
胴寸94×2.64=2尺5寸となるわけです。
もちろん呉服屋へ行けばちゃんと計ってくれますが
骨董市や古着屋でいいやなんて思ってる人は
自分で計るしかありませんからね。
浴衣のタグなんかに表記されてるところもありますから
今度自分の寸法との違いを見てみるのもいいでしょう。
………にしても改めて自分の写真とか見ると
この毛深さを再認識させられるな。
絶望した!毛深くて絶望した!!
今回は男性の寸法の出し方なんかを書いてみましょう。
店頭で売られてるサイズ別の浴衣にならってれば
全然問題なく着られるんですけど
体格なんてものは人それぞれですから
知っておくのはいいことではないかと。
さて、着るにあたって計ってほしいのは3つの寸法。
着丈と袖丈と胴寸と言われているところです。
これが男性の着物を買う時に最低限覚えておくといい寸法です。
女性は秘密のベールに包まれてるのでしらん。
まずは着丈
これは身長のことです。
長すぎれば地面を擦るし、
短ければバカボンみたいな感じになってしまいます。
寸法の出し方ですがこれは数式があります。
身長×0.85〜0.83=着丈
数字が変動しているのはご自分の趣味で長くしたり
活動的にしたいのであれば短くしたりということで。
浴衣などだと0.83の方がいいでしょう。
私の場合だと168センチなので計算式からすると
140〜142くらいとなります。
次は袖丈
長袖とおなじくらいという人もいますが
洋服と違い下にフリフリの袖がつきますから
くるぶしくらいまであったら邪魔で汚す原因にもなります。
よく言われる7分目くらいが理想というのはそういうわけです。
さて、これは誰かに手伝ってもらうのがいいのですが
一人でっていう人のために
用意するのはメジャーと太めの紐。
もしくは通常は板なんだけど腕にぐるりと巻き付くおもちゃとか。
まずメジャーをある程度出しておいて
それを腕のくるぶしより上あたりで一緒に縛ります。

腕を斜め45度くらいに下げ、
メジャーの先端を首骨あたりに当てます。
この時、ちゃんと肩に乗せるような感じにすること。

縛った先に出た寸法がご自分の袖丈というわけです。
ちなみに私は72センチ
次、胴寸
これはウエストではありません。
腰骨が出てるあたりからその少し上くらいですかね。
言うなれば自分の一番太いところという感じです。
腹が出てるのであればそこを計りましょう。
ま、これはあまり気にしないでもいいかもしれません。
ちなみに私は94センチ
ちょっと骨太ですね(はっきりデブと書け!)
もう1つ蛇足的ですが
尺貫法という日本古来の測定法があり
着物は基本的にはこれで仕立てられてます。
これも計算式があるので直して一緒に覚えておくといいでしょう。
商品の中にはこれで表記されている場合もありますから。
測定寸法(センチ)×2.64=尺貫寸法
私のを例にすると
着丈142×2.64=3尺7寸5分
袖丈71×2.64=1尺8寸
胴寸94×2.64=2尺5寸となるわけです。
もちろん呉服屋へ行けばちゃんと計ってくれますが
骨董市や古着屋でいいやなんて思ってる人は
自分で計るしかありませんからね。
浴衣のタグなんかに表記されてるところもありますから
今度自分の寸法との違いを見てみるのもいいでしょう。
………にしても改めて自分の写真とか見ると
この毛深さを再認識させられるな。
絶望した!毛深くて絶望した!!
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