無のノエイン
ノエイン もうひとりの君へ
やっと視聴完了です。
最初のころに1話録り逃して見られずじまいだったんですけど
キッズステーションでの補填でやっと全話見ることができました。
今作はエスカフローネなどの赤根和樹監督作品
製作はサテライト
放送当時から作画マニアからの絶賛された
動き重視のオリジナルアニメです。
メカに関してはCGを多様されていますが
基本的には人対人の戦闘がほとんどで
そのシーンの一挙一動のトリッキーさは
作画名工と称えられるスタッフで固められていました。
有名なところではエウレカセブンの3期OPのうつのみや理氏をはじめ
入江篤、松本憲生など他にもいっぱいいすぎで細かな動き
静かなたわいもない動きなども全力全開でこれがアニメなんだよねと言いたくなります。
ストーリー負けてなく平行世界と起こるかもしれない分岐された多くの未来、
その間にいて見せられたものはどう考えるのか
自己とはなんなのかという題目をしっかり描いたのではないでしょうか。
ちょうどここらの題材「個という定義」のことを私も考えていて
映像として見せてもらったのは
私も共感し、タイミングとしてもバッチリでした。
「個」というものはそれ単体ではありえず
確定されるのは物体そのものや心ではなく
それを認識するための「対象者」があってはじめて「個」を為すのであり
そこにある物体、事象は常に単体の思考などで生まれるものではなく
比較すべき物体、認識できる最小最大の事柄などから生まれるものである。
そういったものが無いのであれば、たとえあるものがその場にあっても
認識することは不可能であり、確定させることはできない。
好きなものは嫌いなものがあって判別できるし
強風は無風があるからこそ強さが確定できる。
個人は認識してくれる対象者がいるからこそ個人たりえるのである。
我思う、故に我有り
このような言葉があるが、確かに自己を確立する時、
自己を想えば自我は発生するが、それを認識すべき物、人、事象がなければ
いくら思っても、それはやはり自我でしかなく物体としての確定ではない。
ちょっと引用論点が違うようにも思えるが
好かれようが嫌われようが認識されていることに違いはなく
そこには確かに「個」が確定する。
と余談でしたね。ついでだったんで思い走り書き載せてみました。
今でも続いてる萌えアニメブームに対してそうではない
思春期の子供に見て考えてくれるであろう
媚びていない真剣アニメでした。
まだDVDは完結してませんが
何かの時に頭の片隅に入れておいてほしい作品です。
残念ながらやはり評価が非常に少ないなんとも残念な作品だったりします。
こういうのをやはり見るべきだよね。
第1話がここで無料視聴できます。
冒頭の戦闘シーンの出来は圧巻なので是非。
やっと視聴完了です。
最初のころに1話録り逃して見られずじまいだったんですけど
キッズステーションでの補填でやっと全話見ることができました。
今作はエスカフローネなどの赤根和樹監督作品
製作はサテライト
放送当時から作画マニアからの絶賛された
動き重視のオリジナルアニメです。
メカに関してはCGを多様されていますが
基本的には人対人の戦闘がほとんどで
そのシーンの一挙一動のトリッキーさは
作画名工と称えられるスタッフで固められていました。
有名なところではエウレカセブンの3期OPのうつのみや理氏をはじめ
入江篤、松本憲生など他にもいっぱいいすぎで細かな動き
静かなたわいもない動きなども全力全開でこれがアニメなんだよねと言いたくなります。
ストーリー負けてなく平行世界と起こるかもしれない分岐された多くの未来、
その間にいて見せられたものはどう考えるのか
自己とはなんなのかという題目をしっかり描いたのではないでしょうか。
ちょうどここらの題材「個という定義」のことを私も考えていて
映像として見せてもらったのは
私も共感し、タイミングとしてもバッチリでした。
「個」というものはそれ単体ではありえず
確定されるのは物体そのものや心ではなく
それを認識するための「対象者」があってはじめて「個」を為すのであり
そこにある物体、事象は常に単体の思考などで生まれるものではなく
比較すべき物体、認識できる最小最大の事柄などから生まれるものである。
そういったものが無いのであれば、たとえあるものがその場にあっても
認識することは不可能であり、確定させることはできない。
好きなものは嫌いなものがあって判別できるし
強風は無風があるからこそ強さが確定できる。
個人は認識してくれる対象者がいるからこそ個人たりえるのである。
我思う、故に我有り
このような言葉があるが、確かに自己を確立する時、
自己を想えば自我は発生するが、それを認識すべき物、人、事象がなければ
いくら思っても、それはやはり自我でしかなく物体としての確定ではない。
ちょっと引用論点が違うようにも思えるが
好かれようが嫌われようが認識されていることに違いはなく
そこには確かに「個」が確定する。
と余談でしたね。ついでだったんで思い走り書き載せてみました。
今でも続いてる萌えアニメブームに対してそうではない
思春期の子供に見て考えてくれるであろう
媚びていない真剣アニメでした。
まだDVDは完結してませんが
何かの時に頭の片隅に入れておいてほしい作品です。
残念ながらやはり評価が非常に少ないなんとも残念な作品だったりします。
こういうのをやはり見るべきだよね。
第1話がここで無料視聴できます。
冒頭の戦闘シーンの出来は圧巻なので是非。
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