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珠礼堂

行動力上昇手助け日記

導入、α7Ⅱ

マイブームが自転車からカメラに戻ってます。
契機は手持ちのα700をクリーニングに出したとき
もう部品在庫が乏しく故障した場合、直せないという診断をいただいたこと。
それからずっと買い替えの必要性を感じていました。
そう考え続けて2年。
さすがに買い替えを現実的に考えないといけないと思い
去年、とうとう買い替えました。
α7Ⅱ
一世代前のものですが今でも販売している名機の1つです。

さて、使い心地含めてのお話です。
SONYのαシリーズのレビューを見るとネガティブな文言があります。
「小指が余る」と「レンズリリースボタンが前と違う」です。

小指が余る問題解決には純正他社から下駄が出ています。
気になる人はこれを使うの手でしょう。
私はあまり気になりません。
その理由はミラーレスシリーズの重量が起因しているのだと思います。
以前のカメラ重量は保持する力を小指まで使わないといけなかったのに対して
今のミラーレスカメラは軽量になっており、
小指は折りたたみ土台とするする感じにすればしっかりホールドされます。
親指で後方を、人差し指はシャッターを、中指と薬指で前方を、そして小指で下方を。
これで3点保持状態になってるわけです。
取り回しとしても小型なので扱いやすさはいいと感じています。
DSC00369.jpg 

レンズリリースボタン問題は一長一短なところがあるように思います。
まずαシリーズには現在、レンズのコネクタが2種類あって
昔からあるAレンズと、ミラーレス用のEレンズがあります。
ここに互換性はありません。
Aレンズは左手側にレンズリリースボタンが
Eレンズは右手側あって真逆なんです。
これには最初戸惑いましたが、今ではむしろ右手側にボタンがある方が楽と思っています。
右手でボタンを押す。その際、グリップを握ったままでいられます。
本体は固定したまま、左手のみでレンズを交換するというわけです。
ただ、そのボタンが奥まっていて押しづらい感じもあります。
レンズ交換は急がれる場面も多く、その取り回しには練習が必要になります。
要は慣れだなっていうのが結論です。
DSC00372.jpg 

ネガティブな部分は昔との差異についてもことが多く
今から始めるのであれば問題になる部分は少ないです。
これからカメラを始めてみようという皆さんへ。
個人的にはソニー推しなのでソニーユーザーが増えて欲しいです。
ですが、絶対ソニーだと押し付けるつもりはありません。
何を撮りたいかという目的をまず見つけましょう。そこからカメラを選ぶべきです。
その用途によっては違うメーカーの方がいいと思っています。
だから買う前に何を撮るかを考えてみることを勧めます。
よくわからないようであれば、まず人の撮った写真を見ましょう。
気になった、気に入った写真があれば、それが何で撮られたものか調べましょう。
それがあなたの欲しいカメラです。
私はそれがスマホのカメラでもいいと思っています。
ぶっちゃけ一眼にこだわる必要なんてないくらい高性能になっていますからね。

要はどんなカメラでもいいから買ったら壊れるくらい使い潰せ。ってことです。
これは自分への自戒を込めて。
さぁカメラを持って遊びに行きましょう。

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