珠礼堂

行動力上昇手助け日記

grunge(グランジ) ハンドルバーバッグ


自転車乗りは軽さが命。
軽さこそが正義という宗教が根強くあります。
それは事実ではありますが、全てに通ずる真理ではありません。
それでもその事実は取り入れるべき部分が多々あるものです。
さて、今回はそんな軽さを助ける道具です。

今回おすすめするのはハンドルバッグ。
軽さを求めると、まず話に上がるのはフレームやホイールでしょう。
避けたいお話は体重ですね。痩せるのは面倒くさいし難しいですから。
実はその体重の部分に関して盲点といえる部分があります。
それはサイクルジャージの後ろポケット。
財布にスマホ、携帯食。
多くの人が走行中、背中ポケットに色々なものを入れます。
またウエストバックなど着けて走る人も多く見かけます。
一見すると負担が少ない、走行の邪魔にならない最良の場所とも思えます。
ですがこうも考えられます。そこに入れた荷物は体に付けているウエイトなのであると。
腰をあげてのダンシングなどするとき、毎度その荷物分を持ち上げているのです。
荷物を減らしたいけど、最低限必要なものですからこれ以上削ることはできません。
しかし他に入れる場所が無い。
そんな悩みの解決法、それがハンドルバックです。
つまり、荷物を自重のウエイトではなく、フレームのウエイトにして
体への負担を軽くするわけです。
これで長距離での腰の痛みや脚への負担が軽減できるばすです。

そんなハンドルバッグでおすすめなのが
grunge(グランジ) ハンドルバーバッグ
シンプルなデザインなので、どんなフレームにも合わせやすいです。
側面の小ポケットには飴やテッシュなど入れればすぐに取り出せます。
CIMG0208.jpg 
開いた時に開け口が体の方にあるので、中身もすぐに確認できます。
そしてなんといっても利点は、内側の保冷繊維。
これがあるので、ゼリー補給食を前日から凍らせておけば、
多少長持ちしますし、ゼリー補給食自体が氷の役目をするので、
他の補給食も冷えた状態で長持ちします。まぁ多少なんですけどね。
CIMG0210.jpg 

欠点を上げるとすればフロントライトやサイクルコンピュータの位置が限定されるところです。
ハンドル周りに相当な制限がかけられますが、
長い距離を走るのにハンドルバッグは素晴らしい威力を発揮します。
このごろ流行りの、走行中に視野に入らない大型サドルバックより、
常に視野に入って貴重品を入れても安心のハンドルバッグ。
まず最初のフレームバッグとしてオススメです。


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