珠礼堂

行動力上昇手助け日記

ゲームショー2012に見る。

ますますスマホ、携帯に押され
結局したいのはムービーを見ることではなく
ゲームで遊びたいのだということに気がついてるのかいないのか。
それが最後の感想で締めたいゲームショーです。

このごろゲームからは遠ざかっている感もあるので
そんな私が言うのもアレですけど
まぁそれなりには毎度行ってるわけなのでやはり感想は書こう。

1時半に到着。
試遊台を目的とするならこの時間では開始時に整理券を配布しており
もはや有名作はできない状態。
待ち時間をなくしたことはいいがここまですべてできない状態はまた別も問題に発展するかも。
1つは徹夜
それの解消に高額優先入場チケットがあるわけだけど
時間を金で買う意味、それを学生に負担させる意味。
色々なところに資本主義的な金銭解決というジレンマが見え隠れしてしまうようにも思えた。

スマホ・携帯への移行
ゲームの機種は事実上スマホ・携帯へと移りつつある。
それはブースの状況を見ても明らか。
手に入れてみてわかったがスマホはフリー版
ゲーム機は配信体験版と自宅でのネット環境高速化で
会場で披露する意義は失われつつある。
イベントにしても動画リアルタイム配信となれば
ここでの出店はまさに知名度向上に尽きる。

その1つの手法として目立ったのがコスプレ
コンパニオンではなくレイヤー参加型でアピールをするブースもあった。
壁際に立たせ、バックに広告を入れ撮影。
ブログなどに公開されればそれで告知に繋がる。
大手とは別での、今後多様されるのではないかという戦術と言えるだろう。

もう1つがブシロードのプロレス。
当初はどういう意図のある合併かと思ったが
今回のことでそれが鮮明に見えたように思える。
黎明期よりプロレスとゲームの関連は強く、
ファンへのアピールという点での常時盛り上がりはブース1とも思えた。
こういったリアルへの誘い、もしくはその逆も層が同じであればありえるのだろう。

最後の手法は販売ブース
ある程度のコアユーザーをメインターゲットに絞ってしまえば
多額のメインブースへの出店など必要もなく
むしろ販売ブースの方が明るさ、人の流れ共に状況はいいとも思えた。
販売物があればそれこそが最大のアピールになると思わせられた部分だ。

数年前では考えられないようなブースの様相
大手の停滞から見えていた衰退への道も
多少なりの変遷が起き始めているのかもしれない。
だが依然として衰退の感じは否めず
ますますもってリアルによる会場での意味
マイクロソフトが出ていないところが意味するところのヒントも見えてくる。
業界の意地としてのゲームショーは業者日と一般向けとの差
そこに必要であるものを見据えて形態を考えるべき部分だと思える。
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