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行動力上昇手助け日記

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RIDLEY (リドレー) インプレッション サイクルモード 2010

サイクルモード試乗の主目標はもちろんベルギーが誇るサイクルメーカー「リドレー
アルミフレームのコンパクト上位機種とされるダモクレス一択で試乗です。

現在、プロチーム主力選手が今回乗ったダモクレスのシート一体型タイプを使用しており
この価格のものでもプロが愛用する実力を秘めているのだという魅力ある一台です。

去年はまだロードバイクに乗っておらず、今年は乗るようになって初試乗でしたが
なるほど、フレームの差というのはこういうものなのかというのがしっかり実感できました。
やはりクロモリフレームからはじめて正解です。
走り出しはシュンというよりグオンという感じでしょうか。
カーボン特有と言われているたわみ感などもないしっかりとした強さ
ここをマイナス要因とする人もいると思いますが、ここは人の好みが大きいようで
がっりした乗り心地が好きという人向けとも言えるでしょう。
どちらかというと一定速度を保つロングライドな人向けな車種という感じを受けました。

そして愛すべきこのフロントフォークからペダル部分に落ちる特徴的な下管
101116-5.jpg
この三角形の変速ラインは他にはない強みです。
リドレーは母国ベルギーのフランドル同様男だっ!って感じがするんですよね。
価格面も円高のおかげか相当喜ばしい価格になってて
去年買った人の涙が見えそうです。


もう一点、今回の全体的な色に関することも書いておきましょう。
大概のメーカーではカーボン素材などを活かしたり
光沢処理が主流となる中、今年のリドレーは単色つや消しをメインとしていて
試乗にあったオリオン、ダモクレスはその最たるものとなっていました。
汚れはどうなのか、実地でないとわからないところですが
けっこうありそうでないこのシックな感じ、渋いです。
正直最初のサイト画像では微妙な感じもありましたが
実際見るとすごく落ち着いた重厚感という感じがします。
派手さが常な自転車業界でもこういう色合いは
選択肢として隙間を狙った面白いところかもしれません。
101116-1.jpg

その色合いでもう1つがエクスカリバーのフランドルカラー。
グランツールなどでよく見る黄色地に獅子のマークですね。
今回限定でこのシンボルをあしらったものが2車種出てますが
ヘリウムはカーボン網目を全面に出したものだったのですが
こちらのエクスカリバーはつや消しバージョンになってます。
こっちの方がいいじゃないですか。
フランドルも単色系なのでつや消しの方が黄色が引き立ちます。
フランドルカラーで悩んでいるならエクスカリバーをおすすめしたいです。
101116-3.jpg
101116-4.jpg

海外報道では今年でチームカチューシャに対するリドレーのバイク供給は終了という
残念なニュースも入っていますが、
他のチームに供給が決定しているという話もあるそうで
まだまだレースでリドレーが活躍するシーンが見られるのではと期待しています。
そして町でも多く見かけることができるといいんですけどね。
今はむしろそのレア度を楽しむのが魅力かな。
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