大社大拝観
今回は大本命、出雲大社本殿特別参拝です。
大遷宮という神を移しての本殿修繕工事でして
その途中でお住まいを一般にも公開してくれるというもの。
60年周期での祭事となってます。



今回の7月特別拝観は急遽決まったもので
夏休み初日3連休での追加処置だったようで。
憶測で考えると暑くなる8月拝観前の
実施予行という側面もあるのではないかと。



その最たるものが整理券の配布
今回初の試みで、それ以前は最長4時間という列に並ぶ状況だったとか
夏真っ盛りにそれをしたら熱中症患者で救護室は地獄絵図間違いなし。
それだけは避けねばならず、整理券を出す処置をしたというわけでしょう。


その整理券貰うのにも時間取られるかと思ったんで
朝7時ごろに大社へ到着としたんですけど
列がまったく無いという状況で、なんか拍子抜け。
貰った番号は最初の午前8時の回
9時からのスタート予定だったんですけど繰り上げたようです。
にしても午前中は並ぶだけで終わるだろうとか思っていただけに
退屈しのぎグッズもお役ご免という、なんだかな〜。


これに伴い待機場所も作られたようで仮殿横にテントを設置
水飲み休憩室が作られていました。
ここで開始10分前あたりから待って貰うということになっていて
これで避暑対策は万全。
実際これのおかげで相当楽な状況でした。


さて、いよいよ拝観ですが
案外ゆっくりみることができまして
なんといっても感嘆の吐息というのはあの光景を見た時に出すものなのかと。
まずこの本殿を形作る大柱の太さ
特に中央にある御柱の太さが相当距離があるのに
それを感じさせないほどの存在感を有し
この本殿を長年支えたという力が溢れるほど。



そして長らく伝えられ、その凄さ、圧倒感だけが伝えられていた天井絵
まさしく言葉違わずというほどすばらしいものでした。
正直本殿含め相当古いものであるし
模写からはさほどのものかというものでしたが実物はやはり見てこそ
その存在を感じることができるというもの
まったく風化せずに残っている極彩色に奇跡を見ました。
何も言わなければ100年ほど前のものと言っても疑うものはいないでしょう。
それほどまでに色彩に遜色なく
これが古代の色なのだというものを見せられました。


一念発起した意味は確かにあったんだ!!
そう言わずにはいられませんでした。
もっと時間があったならその場に座り込んで時間を忘れたくなるほどのもの。
信仰心とは別に時代が続いたという現実の前にすると
最早語るとこが無意味にも思えます。
ただ見ておいてほしい。見てくれるだけでいいから。
そんな本殿公開だったようにも思います。

次回は8月1日から17日と今までで最長の期間での公開を予定しています。
注意事項は失礼の無い服装でとのこと。
Gパンや短パンは却下となるので気を付けましょう。
あと事前に整理券の申し込みも今回しています。
行く予定を組まれている方は応募しておきましょう。


大遷宮という神を移しての本殿修繕工事でして
その途中でお住まいを一般にも公開してくれるというもの。
60年周期での祭事となってます。



今回の7月特別拝観は急遽決まったもので
夏休み初日3連休での追加処置だったようで。
憶測で考えると暑くなる8月拝観前の
実施予行という側面もあるのではないかと。



その最たるものが整理券の配布
今回初の試みで、それ以前は最長4時間という列に並ぶ状況だったとか
夏真っ盛りにそれをしたら熱中症患者で救護室は地獄絵図間違いなし。
それだけは避けねばならず、整理券を出す処置をしたというわけでしょう。


その整理券貰うのにも時間取られるかと思ったんで
朝7時ごろに大社へ到着としたんですけど
列がまったく無いという状況で、なんか拍子抜け。
貰った番号は最初の午前8時の回
9時からのスタート予定だったんですけど繰り上げたようです。
にしても午前中は並ぶだけで終わるだろうとか思っていただけに
退屈しのぎグッズもお役ご免という、なんだかな〜。


これに伴い待機場所も作られたようで仮殿横にテントを設置
水飲み休憩室が作られていました。
ここで開始10分前あたりから待って貰うということになっていて
これで避暑対策は万全。
実際これのおかげで相当楽な状況でした。


さて、いよいよ拝観ですが
案外ゆっくりみることができまして
なんといっても感嘆の吐息というのはあの光景を見た時に出すものなのかと。
まずこの本殿を形作る大柱の太さ
特に中央にある御柱の太さが相当距離があるのに
それを感じさせないほどの存在感を有し
この本殿を長年支えたという力が溢れるほど。



そして長らく伝えられ、その凄さ、圧倒感だけが伝えられていた天井絵
まさしく言葉違わずというほどすばらしいものでした。
正直本殿含め相当古いものであるし
模写からはさほどのものかというものでしたが実物はやはり見てこそ
その存在を感じることができるというもの
まったく風化せずに残っている極彩色に奇跡を見ました。
何も言わなければ100年ほど前のものと言っても疑うものはいないでしょう。
それほどまでに色彩に遜色なく
これが古代の色なのだというものを見せられました。


一念発起した意味は確かにあったんだ!!
そう言わずにはいられませんでした。
もっと時間があったならその場に座り込んで時間を忘れたくなるほどのもの。
信仰心とは別に時代が続いたという現実の前にすると
最早語るとこが無意味にも思えます。
ただ見ておいてほしい。見てくれるだけでいいから。
そんな本殿公開だったようにも思います。

次回は8月1日から17日と今までで最長の期間での公開を予定しています。
注意事項は失礼の無い服装でとのこと。
Gパンや短パンは却下となるので気を付けましょう。
あと事前に整理券の申し込みも今回しています。
行く予定を組まれている方は応募しておきましょう。


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