珠礼堂

行動力上昇手助け日記

宮本卯之助商店謹製 ミニチュア三社神輿(小)

祭りのシーズンが終わって寂しい思いをしている
神輿欠乏症の皆さん、こんにちわ。
そんな神輿ロスで苦しんでいる皆さんに朗報です。
神輿制作をしている宮本卯之助商店では
精密な浅草神社本社神輿のミニチュアモデルを販売しています。
以前から出ているのに加えて
今回、お求めやすい低価格モデルも登場。
自宅に置けばいつでも神輿を見ながらニヤニヤできます。
お店に置けばずっと客の掛け声が鳴り響く賑やかな店になることでしょう。
一家、一店にミニチュア三社神輿、ぜひ!
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てな感じでおすすめなミニチュア三社神輿。
現物は宮本卯之助商店の店舗に飾られているので
いつでも見ることができます。
以前出たのが全高30センチほどだったのに対して
今回のは半分ちょいの17センチくらいだそうで。
価格も前のが一基35万に対して今回のは一基10万。
大一基の価格で三基揃えることが可能というわけです。
まぁぶっちゃけちゃうと、
前の大きいのもお店に飾られていて
それと見比べると完成度の見劣りはするんです。
完成度はいいんですよ。
ただ見比べちゃうとってだけなんです。
ちなみに一基35万のやつはこちら。
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あとちょっと比較画像なども。
こっちが今回の10万モデル。
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こちが35万モデル。
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もっといっちゃうと、
前のモデルの亜流モデルが何箇所かで飾られているんですけど
それでどれもカッコよくて、
やっぱりこれ欲しいよなって思っちゃうわけですよ。
天ぷらの葵丸進さん。
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祭り用品の中屋さん。
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浅草お祭りミュージアムさん。
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これらを見ちゃうと満足できるだろうかって不安になるんですよ。
その不安にさせる一因がその額。
いくらなんでも私には無理っすっていう額なんで私はパスなんですが、
それでもやはり自宅に欲しいという欲望との天秤にかけて、
自宅に神輿という欲に傾く人は是非この機会を逃さないでいただきたい。




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ツール・ド・フランス2018 開幕記念イベント

ツール・ド・フランスが始まりまっせー。
今年はまったくロードレース見てないんですよねー。
やはりダ・ゾーンの参入で放送が分散化したのが痛いですね。
ネット配信で見る環境があまり整っていないので
見る気が起きないんですよ。
Jsportsは4ばかりの放送だし。
なので今年の初ロードレース視聴です。

ツールが始まる直前には色々な前哨戦やイベントもあります。
各国では自国一を決める選手権大会。
勝つと自国のチャンピオンジャージを着て一年間走れるというもの。
今日は日本でも全日本選手権がありました。
優勝は山本元喜選手。
以前、最高峰のレース、ジロ・デ・イタリアを走った将来有望な選手です。
きっとオリンピックで名前を聞くことができるのではないですかね。
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Jsportsではそんな全日本選手権を公開実況LIVE配信。
スカイツリーのソラマチでやっていたので見てきました。
やはりサッシャさんと栗村修さんの我らワールドコンビの実況は楽しいです。
そして実況LIVEが終わるとツールに向けてのトークショー。
毎年恒例となりつつあります。
今年は全ステージの勝利者予想。
ちょっと無理やりな予想でしたが、それこそが栗村修さんです。

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最後にはプレゼントじゃんけん大会。
なんとなく参加したらポスターが当たってしまいました。
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いや、こんなところで幸運にありつくとは。
今年のポスター、以前こんな感じの数値で見るロードレースみたいなの見ましたね。
ポスターよりもチラシの方がいいですね。
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これはツール公式の制作なのでしょうか?
けどこれは大きさによって使い分けるべきデザインかもしれません。
これはこれでって感じですね。

イベントのおかげでツールが近いことを実感できました。
今年も熱くて楽しいツールになればいいなあ。

導入! Wahoo ELEMENT

あなたはサイクルコンピューターで何を見ていますか?
エントリーモデルなら時速でしょうね。
ちょっと上のモデルになるとケイデンスですかね。
最初はこれらの数字が楽しくても、段々もっとデータが欲しくなってきますよね。
人は貪欲です。
さぁ、そうなったらいよいよ上位モデルの選択です。
改めて聞きましょう。
あなたはサイクルコンピューターで何のデータが欲しいですか?
私は地図表示機能です。

ということでサイクルコンピューターを買い替えました。
Wahoo ELEMENT
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まず買い替えするに至った理由ですが、
ヤフオクで安いのがあって、落ちるかなってとりあえず入札したら、
そのままその額で入札できちゃったから………。
いや、ちゃんと欲しかった理由はあるんですよ。

今まで使っていたのはキャットアイのケイデンスとハートレート付きでした。
不自由はなかったんですが、遠くに行くにつれ、問題が出てきました。
街から目印となるものが減り、
自分がどこにいるのか分かりづらくなっていきます。
「この道であっているのか、あとどれくらい走ればいいんだ」
そんな不安は心労に繋がり、つまり、体への負担になります。
これを解消するには自分の位置と行き先へのルートを即座に確認する術が必要です。
そこで新しいサイコン購入となったわけです。
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ではこの問題をクリアできる機種はどれなのか。
具体的な選定に入ります。
第一条件は周辺まで表示する地図機能。
満たす選択機種はGARMINとWahooの2種であるとしたところで、
決定打になったのはタッチパネル操作でした。
冬のライドで皆さんも経験していることでしょう。
位置確認のためにスマホを取り出し、
寒い中、手袋を外して、スマホを操作して確認をする手間、
あの面倒くささ。
GARMINにはタッチパネル操作が必要です。
手袋をしたまでも操作できるという話もありますが、
何重にも重ねた分厚い手袋で操作が可能なのか。
できたとして、あの画面の中でボタンをしっかりタッチすることが可能なのか。
そんな不安がありました。
ならば最初からタッチパネル操作の必要の無いものの方がいいかと考えたわけです。
これでWahoo一択となったわけです。

ただ、不安要素もありそうで。
地図の表示がちょっと微妙っぽいです。
GARMINに比べると明らかに情報不足であり、
予めルートをしっかり書き込んでおかないと、
途中で面倒なことになりそうな予感はします。
せめて国道ナンバーが表示されるとありがたいんですが。

使えるかどうかは今後。
というかせっかく高額で買ったわけだし、使い込まないともったいない。
色々と汎用性が高いだけに設定も一苦労ですが、
それは走って自分カスタマイズしていかねば。
とにかく使ってなんぼ。
使っていけば、自分にとって最高のアイテムになるもんです。
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にしても……でかいなぁ。


矢先稲荷神社大祭

渡御中に聞こえた言葉がありました。
「半纏博物館」
矢先稲荷神社大祭を見事に言い表した言葉です。
春の下町祭りシーズンも終盤。
締めといえばこの祭りです。
宮頭が三社祭を取り仕切る新門さんなので
多くの神輿好きがシーズン終わりを惜しみつつ集まります。
この人の多さはすなわち新門さんの人柄、人徳の現れといえるでしょう。


まずは宮出しを撮ろうと朝から追いかけました。
ここの一番の見どころは宮入なんですが
色々していたら間に合いませんでした。
なので、あがってるこの動画を見ていただきましょう。
平成30年 矢先稲荷神社 大祭 本社神輿 宮入 - YouTube

宮頭が乗って先導。
この統制感は神輿の渡御を最も美しく見える場面です。
そして三社祭ではもう見られなくなってしまった光景です。
ただ、三社が禁止したのも当然で、
先導は宮頭の特権であり、妙技であって
それを真似た輩がやりまくってしまったわけですから禁止にもなります。
それが残る矢先稲荷はホントに見応えがあるわけです。

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皆が新門さんに敬意を払ってることが見える祭りなんですが
世の中にはそれを理解しない愚かな者もいて
新門さんに軒先に飾られていたらしい花籠を失敬した輩がいたようです。
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以前も新門さんの表札が盗まれたことがあります。
戻ったという話は聞いていません。
こちらが盗まれてしまった表札です。
平成21年の9月頃
今でも私は骨董市に行くと無いだろうかと探しています。
見かけた方がいましたら是非ご一報を。


新3本ローラー ELITE ARION Mag AL13

一度3本ローラーの魅力に取り憑かれたら
固定になど戻れないのです。
先日、5年使ってとうとう壊れたELITEのV-ARION
使ってなかった固定ローラーを代替として自宅錬に使用したのですが。
無理です。固定は無理です。
乗ってる時の緊張感がなく、ただ退屈です。
なのですぐさまオークションサイトで3本ローラーを捜索。
ちょっと高めでしたが、そこは妥協して落としました。

今回、新たに使うのはこちら。
ELITE ARION Mag AL13 
前回同様負荷機能付きのローラー台です。
見た目は以前より軽量感があります。
ただ、実重量は以前のとは段違いに重いです。
理由は鉄製のローラー部分。
持ち上げて広げるのが億劫に感じます。
乗り心地は以前よりダイレクトに重さを感じるような気がします。
鉄製なのでしなりというかたわみが無くなったのかも。
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負荷装置はレバー1つになったので以前より使いやすいし
最大負荷は今回の方が重くなりました。
最大負荷では軽く回せなくなりました。
これもローラー重量の違いによる恩恵なのかも。
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レビューを見ると鉄製3本ローラーの利点は
冬の静電気地獄が無いとのこと。
これがホントならもう欠点なしの最強となるでしょう。
あの冬の静電気が無くなる。
横の台に手をついた時のバチバチ。
回す時に付けてるイヤホンとのバチバチ。
静電気防止のためのアース線設置。
これが全部無くなるというのは上級静電気体質の私には大きな恩恵です。
これの実証実験は冬を待たないといけないので
そこを楽しみに夏のローラーに勤しみます。
あー外を走りたい。

つきじ獅子祭 復活船渡御

いろいろな意味合いでホットになってるスポット、築地。
もうそろそろ落ち着く予定、落ち着いてほしい予定ですが
まぁほんと、どうしたらよかったんでしょうね。
色々あるけれど、築地波除神社は今回も盛大に大祭です。

魚市場がある町で働く地元の人達があげる神輿は
いつもながら盛り上がります。
ここは他とは違った時間帯で働く人達が多い街なので
大祭の日程も他とは違います。
メインの宮神輿渡御は土曜に行われ、
その前日、金曜にも夕方から神輿が出ます。
そんな金曜、今回、江戸時代に行われた船渡御が復活となりました。
実は船渡御が行われると知ったのは前々日。
情報が入ってほんとよかったです。
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絶えて100年以上経ってる船渡御。
生きている人で知る人もおらず、資料もどれだけ残っていたのでしょう。
そんな中での復活です。
とはいえ、他のところと違って築地は日々荷降ろしする船着き場もあるので
船に乗せるのはクレーンで一発、楽ではあります。
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それにしても江戸時代の船渡御ってどんなんだったんでしょうね。
今はフラットなイカダ船があるけど
当時はそんなのなかっただろうし、特別にイカダを作ったんでしょうか。
それとも大きな船を海から川に入れたんでしょうか。
もしかすると船渡御というのは言葉だけで
河に担ぎながら入るというものだったりしたのかも。
そもそも、今の整備された河でイメージするのが違っているのかも。
こういう復活されるものがあると、当時のことに想像が膨らみます。
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東京は川の街、入り組んた川の道が今でも健在です。
その川を再認識するため意味でも、
船渡御はもっとほかの神社でも復活してほしい祭事です。
そうすればまた違った祭りの絵が見えるかもしれません。
そして川の活用法が新たに生まれるかもしれません。
今回のつきじ獅子祭での船渡御も、もしかすると、
数年後に築地から出た神輿が
豊洲に向けて船渡御をして、
陸に上がって魚市場にということを考えてなのかも。
そんな未来も見てみたいです。
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山王祭 皇居と東京駅の神幸祭

こんにちわ。
日曜の鳥越祭に行けなかったことに落ち込んでます。
目覚まし鳴らして頑張って宮出しに行ったんですよ。
到着したら頭痛と吐き気がすごくて引き返しました。
やはり前日のあれは軽い熱中症だったのかな。

というわけで金曜日のお話。
東京では目下、神輿出てますキャンペーン中。
毎週どこかで神輿が出てます。
それも日曜だけではありません。
平日金曜にだって祭りはやっているのです。
なんせ神事ですからね。

国会議事堂裏の日枝神社。
ここの例大祭、山王祭は三大祭の1つとしてあげられるものです。
日本橋に神輿が上がる。
このワードは強さがありますよね。
その山王祭の中でも、私が気になったのは金曜に行われた神幸祭。
神輿を担ぎ振らせるのではなく、
台車に乗せて山車のように渡御させるものです。
特に撮りたかったのが皇居と東京駅を背景にしたものです。

神輿が皇居に降ろせるのはこの山王祭だけ。
どうしても撮りたくなります。
二重橋の上とかまで行ったらどんな祭りの景色よりも素晴らしいものになるんですが
さすがにそれは無いので、そこは残念。
となると背景として象徴的なものが無いというのが皇居なわけで。
結局、これが皇居で撮った写真です。と万人に理解させるものは撮れないんですよね。
皇居は手強いです。
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そして東京駅。
東京駅は前の整備が完了しての初めての神幸祭かな?
ちょっと記憶が曖昧ですが、私が行けるのは今回が初めてでした。
どこまで駅に近寄るのか楽しみだったんですが、
いけるところギリギリまでというわけではないんですね。
駅前にあれだけの広さがあるんだから
開放して持っていけばいいのに。
主要幹線が憎らしいです。
祭りに寛容的な警察が欲しいです。
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山王祭が三大祭に数えられるのは山車が列をなして渡御されたことででした。
なので今はその光景は無くなってしまっています。
今は昔のお話、栄枯盛衰、懐かしきあの荘厳なる光景。
残念ではありますが、それでも最も皇居に近い、
最も都心で行われる祭りではあります。
今は今の祭りのスタイル。
多くの町会から出る神輿の渡御。
それはそれで誇るべき山王祭の景色なのです。

荒サイ調整走、しかし失敗

梅雨です。
間もなく「自転車乗るぜヒャッハー」な時期が終わります。
梅雨が終わってもゲリラ豪雨が怖くて乗れないっていうのもあるんですけど。
とにかくも梅雨前の走り納めも近づいてます。
というわけで、ガッツリ走ろうと思ったんですが
先週の脚の痛めと、クリート調整も兼ねて
荒サイで調整錬にしました。
次を安全、完璧に走るためには必要なことです。

軽めに回してクリート位置も大丈夫
脚の痛みも出ません。
秋ヶ瀬あたりで安心感も得て、
無理せずに100キロで済ませようとした時
変化が始まります。
「なんか、腹が、痛い?」
飲み物の飲み過ぎ?
朝食ったものがよくなかった?
それともまた尿管結石?
不安が募ります。
とりあえず近場にあったトイレに駆け込むも
あまり出ず、けど出たものは出たし、行けると思って走るとまた腹痛。
またもトイレに駆け込むと今度は急降下な噴出。
輪行袋も無いので、頑張って走って帰るしかありません。
不安を抱えつつ走るのは気力が滅入ります。

なんとか帰ることができたんですが
これは蒸し暑さに対応しきれなかったということでしょうか。
急激に暑くなりすぎでしたからね。
軽い熱中症になってしまったのかも。
ただ、天候に対して身体が即応できなくなってきている自覚があって
なんとも不安ばかりが募ります。
このごろ満足して完走できていないのは
自信を失うばかり、走るのが怖くなります。
来週こそは……雨、降らないといいなぁ。

消えた屋根、いろは会商店街

山谷地区での1つの目印。
いろは会商店街です。
山谷地区はちょっと道が入り組んでいて、
自分がどこにいるのか見失うときがあります。
そんなとき、この商店街を起点にすることが多んです。
目印になる理由は屋根付きであること。
そこから目的地に行く術を把握します。

そんな目印だった屋根付き商店街。
いつの間にか屋根が無くなってしまってました。
近くに泪橋があることから
あしたのジョーを呼び物としたり
なんとか活性化しようと頑張っていたんですが
屋根を維持するにまでは難しい状況だったのかもしれません。
今や屋根あり屋根なしどちらであっても、
商店街は苦戦し、シャッター街になってしまっています。
寂しいものです。

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屋根って維持にも苦労するんだろうというのは想像するに容易いです。
昼間でもライトを付けないといけない。
ガラス部分の洗浄。
雨樋の掃除。
普通に経費がかさむし、シャッター街ともなれば
薄暗さも目立ってしまうという欠点もあります。
いろは会商店街も目印となるものが無くなってしまいましたが
全体的には明るくなった感じはします。

山谷地区も昔とは色々変わってきている部分があります。
歩く人も昔とはちょっと違っているのではという想像をしています。
そんな新しい人たちに対応して変化させるか
それとも昔ながらの人たちを大切して、それに見合った変化をさせるか。
いろは会商店街はどちらに振るのが正解なんでしょう。
屋根が無くなって開放感が生まれた商店街は
どんな未来を描くのでしょう。

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玉姫稲荷神社大祭

何度が来たことはあるんですが、祭りは初めてです。
玉姫稲荷神社。
場所は三ノ輪に近い山谷地区。
こんこん靴市という靴の市が開催されるところで
それで行ったことはあるんですが
その時見た神輿は靴のハリボテ神輿だったので
「ああ、ここは神輿とか無いのか」なんて思ってました。
そしたら4年に一度、本祭で本社神輿が出るとの情報をいただきました。
靴市のときは露店が出てて、神輿庫が見えなかったんですよ。
これは情報不足でした。
祭りの情報ってネットで調べてもあまり出ないものなんですよ。
そういえば矢先稲荷のときもそうでした。
結局は人からのおすすめとして聞くのが一番の情報源という
ネットなんて役立たない珍しいものなのです。
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さて、玉姫稲荷神社大祭。
思った以上に本社神輿がでかいです。
こんなでかい神輿が出るのに
神社の周りには出店もなく
最初に参拝に行ったときには、ほんとにやっているのかと疑ってしまいました。
境内にもなにかあるでもなくだし
子供たちにはちょっと残念な祭りかも。
子供神輿でお菓子なんかもらえるけど
それでも出店の楽しさというのはありますし。
それがないのはちょっと物悲しいですね。

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周りには今戸神社や素盞雄神社などもあり
同日に祭りをやっていたようなので
神輿がどこにいるのか最初迷ってしまいました。
そんなこじんまりとしていながら
神輿の大きさと地域の活気があるのはなんだかアンバランスで
だからこそ面白いともいえます。
いろいろあって、どうしても大きく派手にするには難しい地域。
だからこそ結束力の強さもあると思えた祭りでした。

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高木神社大祭

スカイツリーのお膝元神輿というと
牛嶋神社よりこちらの方のイメージがあるんですよね。
高木神社。
場所は曳舟駅とスカイツリーとの中間くらい。
本祭と陰祭があるので本社神輿が出るのは毎年ではなく
そして場所もひっそりとしているので
ちょっと穴場なお祭りです。

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まずは参拝と思い、神社の中を歩くとなんかあります。
高木さん!
からかい上手の高木さんですよ。
なんで?!ああ、高木さんで高木神社か。
ここにヒット祈願の参拝をしたんですね。
それもなんかコラボグッズまであるし。
高木さんのご集印帳とか。
おにぎりはいいですね。
豊作感があります。
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スカイツリーのおかげか、曳舟近辺も開発が進み、
あか抜けた感じになりました。高層ビルも建ちました。
そんな中にひっそりと建つ高木神社。
海外の観光客にはこのギャップが面白いというのも聞きました。
確かに古いものと新しいもの入り混じってますよね。
そして両立しています。
神輿が渡御されると、そんな街の移り変わりもよくわかります。
こういうのを見るのもまた祭りの面白さかもしれません。

リベンジ上田(失敗)

前回のリベンジです。
今度こそ利根川から高崎、碓氷峠、軽井沢を経て、
未開の上田まで。

朝からいい感じに起きることができて
何も問題なく江戸川を経て利根川へ。
コンビニ休憩が楽しみになってきたころ、
それはじわりと、だが明確に感じ始めました。
「なんか、左脚が痛い」
左の膝裏側に違和感が出始めました。
気持ちが上がって踏みすぎていうものではありません。
何かがおかしい。
変速、タイヤ、ハンドル、自転車からは異常を感じません。
股関節、太腿、関節、足首。
原因が見つかりません。
ペダルを外して、つけ直して……。
ガタつく!ペダルがガタつくぞ!
ペダル?違う!これ、シューズだ。クリートだ!
緊急ストップしてシューズを脱ぎ、クリートを確認すると、
ネジが緩みきって今にも外れそうです。
こいつが元凶かぁ!
原因が分かって一安心。
すぐに締め直して走り出します。
……なんか痛みひどくなる。
クリート位置が完全に狂ってしまったようで、
止まっては調整、走り出して確認。
これを何度も繰り返すことに。
これかなという位置になったころにはもう脚は完全に潰れました。
騙して走れるほど碓氷峠は緩くはありません。
羽生で輪行という今までの最低記録で帰宅となってしまいました。

スピードプレイは前後左右の微調整が利くいいペダルなんですが、
それゆえに崩れると位置出し直しには苦労することがよく分かりました。
これは脚を治して荒川で調整走しないとだめですね。
というかクリート買い直したほうがいいか?

そんなわけでまたも上田は失敗。さすがは堅牢な真田の地です。
なにかに阻まれてます。
早く治しリベンジしないと梅雨が来てしまう!
というかそれ以前に明日がまずい。
出かけられるかな?

カシオのコンデジは現役です

カシオがデジカメ事業からの撤退を表明しましたね。
大変残念です。
私は今でもカシオのデジカメをよく使っています。
つまり、現役のカシオデジカメユーザーなのです。
なので今回の発表は大変残念ではあります。
が、なんとなく「ああ、そうだよなぁ。コンデジはなぁ」という思いもするわけです。
いいんですけどね、コンデジ。
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私はデジカメの優位性というのはまだあると思っていて、
覇権を握るのは難しいが、一定の需要を保つことができるガジェットであると………無理かなぁ。
まぁ世間はどうであろうと私は好きなんですよ。
まずいいのが、起動の速さです。
スマホも大分早くなりましたが
ロック画面から起動、そこからズームアップ、フォーカスという一連の流れまで考えると
スマホではもたつきがあり、シャッターチャンスを逃す感じがあります。
その点ではまだデジカメに優位性があります。

次に手軽さです。
起動の速さと軽量という話であれば一眼ミラーレスという選択肢が出てきます。
画質は比べるまでもなく一眼ですが
レンズの総重量を含めればどうしてもかさばります。
パンケーキレンズならばという意見も出るでしょう。
ですが汎用性は失なわれ、ズームができないことに不満も出るでしょう。
もし一眼で撮りたいような場所に行くなら自転車では行きません。
同時に異なる趣味は両立されることはない。
そういうことです。
後ろポケットに入るカメラは一個欲しいわけです。

もう加えるならグリップ感にも優位性があるでしょう。
スマホで撮影する時の安定の悪さ。
あれは怖いですよね。
どんなにスマホのカメラが高性能になっても付随機能でしかないというのが私の見解です。
手に収まる凹凸があるというだけでまったく安定度は違うわけです。

今後、カシオのみならず他のメーカーも撤退しそうな予感がするコンデジ。
機能を特化させて生き残りを模索するというのはあるかもしれません。
流行りのアクションカメラなどはまさにその代表例というものかもしれません。
けど、あれも私が求めるものとは違っているんです。
すべてを満足させろなんて言いません。
ただ、スマホより使いやすいカメラは今後も生き残ってほしいものの一つなんです。

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珠礼堂(じゅれいどう)へようこそ。
個人的日記ですが
日々の一役になれば幸いです。

以前使ってた場所ですが
一応残してあるので。
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