珠礼堂

行動力上昇手助け日記

常設金魚すくい。

プロの金魚すくいみたいなのがいるって以前聞いたことがあります。
出店でしか見ない金魚すくい。
私はそう思っていましたが、浅草には常設の金魚すくい店があります。
場所は浅草寺から上野方向の進む西参道通り。
中央に木枠の金魚すくいステージが作られ
周りには金魚グッズが並んだ金魚だらけ、赤色まみれのお店です。
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看板をよく見ると風月堂の文字。
どうやら隣にあるメロンパンで有名な風月堂さんが仕掛けた新店舗のようです。
これもまた外国人観光客の需要を見込んでのものでしょう。
ただ、生き物はさすがに持ち帰れないのでどうしているのやら。


露店にあったものが店舗として成り立っていく。
こういったテストしてから本店舗にするというのは昔も今も変わりませんね。
今でこそ高級食の代名詞である寿司も出店から発祥したもの。
天ぷらもそうだったような記憶があります。
近年ではケバプなどもそうといえるでしょう。
露店から始まり、様子を見て、店舗を作り、よりよいものに育てる。
トライ・アンド・エラーはどの分野でも同じです。

金魚すくいもまた発展する時がきたのかもしれません。
外国人観光客は変革をもたらすための新たなユーザー。
今まであったものから変化させるために大きな役割を果たしています。
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ソニービルの東日本大震災広告

解体間近となってきたソニービル。
多くの広告があのビルに掲げられました。
そのビルに先日掲げられていたYahooの広告。
これがSNSなどで話題になりました。
それは東日本大震災についてのイメージ広告。
東日本を襲った津波が銀座で起きたらこの高さになる。
それを教える赤い一本の横線が引かれた広告でした。
これは非常に強いインパクトを与えるものでした。


被害などを伝える手段としてよく使われるのが数字です。
「津波は10mでした。」
では、その10mとはどれくらいの高さなのでしょう?
多くの人がイメージするのに考えを窮することでしょう。
そんなときに必要となるの比較対象物です。
「10m、ビルだと3階あたりまで到達しました。」
こう言えば、なるほどと理解しやすくなるわけです。
今回の広告をまさにこれを視覚化したもので
明確に具体化したことで多くの人がこの広告に関心を持ったわけです。

実は葛飾区にもこれに似たものがあります。
葛飾区はゼロメートル地帯であり、ひとたび荒川、江戸川の堤防が決壊すれば
たちまち水に満たされる街となるわけです。
そうなった場合、どの高さにまで水が満ちるのか
その視覚化が電信柱に赤い線で一本引かれているのです。
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これを見るとどうにもならんのだなと思います。
と、同時に対応策も具体的に浮かぶことが可能です。
これは恐怖心を促すものではなく、注意を喚起する、イメージさせる大切な掲示です。
これを掲示してくれている行政の手法は素晴らしいことだと思っています。

銀座もほぼゼロメートル地帯でありそんな低い土地だとどこまで津波が来るのか。
津波とはどうなることなのか。
映像CGなどで作られたものもありますが
やはり現実にあるものに付けられるとその意識は段違いに強く感じます。
今年で6年となった東日本大震災。段々と過去になっています。
人は忘れるべきもの。忘れるからこそ先に進めると私は思っています。
ただ、思い出すべきものがあるということも思っています。
毎年同じように追悼ではきっと前者、忘れるべきものになってしまうでしょう。
後者にするために今回のようなアイデアは必要になるはずです。
伝えることに変化を持たせ、新たな気付きをもって過去の記憶を呼び起こさせる。
その変化の手段と手法、これは広告アドバイザーの腕の見せ所であり、
1年かけて見つけていって披露していただきたいものです。

grunge(グランジ) ハンドルバーバッグ


自転車乗りは軽さが命。
軽さこそが正義という宗教が根強くあります。
それは事実ではありますが、全てに通ずる真理ではありません。
それでもその事実は取り入れるべき部分が多々あるものです。
さて、今回はそんな軽さを助ける道具です。

今回おすすめするのはハンドルバッグ。
軽さを求めると、まず話に上がるのはフレームやホイールでしょう。
避けたいお話は体重ですね。痩せるのは面倒くさいし難しいですから。
実はその体重の部分に関して盲点といえる部分があります。
それはサイクルジャージの後ろポケット。
財布にスマホ、携帯食。
多くの人が走行中、背中ポケットに色々なものを入れます。
またウエストバックなど着けて走る人も多く見かけます。
一見すると負担が少ない、走行の邪魔にならない最良の場所とも思えます。
ですがこうも考えられます。そこに入れた荷物は体に付けているウエイトなのであると。
腰をあげてのダンシングなどするとき、毎度その荷物分を持ち上げているのです。
荷物を減らしたいけど、最低限必要なものですからこれ以上削ることはできません。
しかし他に入れる場所が無い。
そんな悩みの解決法、それがハンドルバックです。
つまり、荷物を自重のウエイトではなく、フレームのウエイトにして
体への負担を軽くするわけです。
これで長距離での腰の痛みや脚への負担が軽減できるばすです。

そんなハンドルバッグでおすすめなのが
grunge(グランジ) ハンドルバーバッグ
シンプルなデザインなので、どんなフレームにも合わせやすいです。
側面の小ポケットには飴やテッシュなど入れればすぐに取り出せます。
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開いた時に開け口が体の方にあるので、中身もすぐに確認できます。
そしてなんといっても利点は、内側の保冷繊維。
これがあるので、ゼリー補給食を前日から凍らせておけば、
多少長持ちしますし、ゼリー補給食自体が氷の役目をするので、
他の補給食も冷えた状態で長持ちします。まぁ多少なんですけどね。
CIMG0210.jpg 

欠点を上げるとすればフロントライトやサイクルコンピュータの位置が限定されるところです。
ハンドル周りに相当な制限がかけられますが、
長い距離を走るのにハンドルバッグは素晴らしい威力を発揮します。
このごろ流行りの、走行中に視野に入らない大型サドルバックより、
常に視野に入って貴重品を入れても安心のハンドルバッグ。
まず最初のフレームバッグとしてオススメです。


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珠礼堂(じゅれいどう)へようこそ。
個人的日記ですが
日々の一役になれば幸いです。

以前使ってた場所ですが
一応残してあるので。
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