珠礼堂

行動力上昇手助け日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤマト2199に見るイスカンダルとガミラスの関係について


新作ヤマトの公開間近です。
どんなものになるのやら。楽しみではあるんですが
以前のものをすべてぶち壊して、新たなさらヤマが見たいです。
だって以前のままならアンドロメダはハリボテ役立たずですからね。
まぁそれはさておき、
先日のSAO同様、以前に書いたものでお蔵入りさせるのも残念に思うので
記念ってことで、これも公開しておきましょう。

ヤマト2199のお話をちょっと書きます。
作中でガミラス人はイスカンダル人を僚友としてではなく
崇めるべき対象と位置づけています。
それはなぜでしょう?
そこらを妄想してみます。

まず再度位置関係を確認しましょう。
・ガミラス人はイスカンダル人を崇拝の象徴としている。
・現在のイスカンダル人の人口は二人である
・イスカンダル人は過去、領土拡大のために戦乱を起こしている。
これらが作中で語られています。
ここから私が歴史的流れを想像したものが以下の推論となります。

「ガミラス人はイスカンダル人によって作られた人造生物である可能性。」

まず、イスカンダル人の人口減少の原因は、戦争によるものではなく、
種としての生存限界、生殖能力の減退ではないかと考えます。
これは最終的に二人にまでなってしまった現状がそう思わせます。
戦争によるものであった場合、こうなる前になんらかの対策をするのではないか、
それをすることができなかった可能性、つまり種としての限界を迎えたということです。

そんなイスカンダル人は選択に迫られたことでしょう。
つまり
・このまま種としての滅亡を受け入れる。
・外に出手て新たな技術、発展の可能性も模索。
そして選んだのは後者、それも苛烈な方法を選択したのではないか。
つまりこれがイスカンダル人が領土拡大と称した戦争の起因となるわけです。
ですが、ここでまた問題が生じたのではないかと思われるのです。
それは人材不足です。

純血イスカンダル人の減少に歯止めがかからず、
かといって、占領した相手国を使う奴隷制度では反乱などに危惧する日々が始まります。
つまり、従順な兵士、技術者が必要となります。
そこで開発されたのがガミラス人ではないか。
もちろん自分たちが製造するガミラス人にしても反乱の危険性というものが出てきます。
それらの対策として創造主たるイスカンダル人は自分たちを崇拝するという教育、
もしかすると遺伝子上での刷り込み、強制力もあるのかもしれません。

これによりガミラス人がイスカンダル人を攻め込まず、
崇拝対象としている理由ではと考察したわけです。
これなら双子星という最も近い領土でありながら
さして軍事力がなくなった星に攻め込まない理由になると思います。
以上をもって解決としたいと思います。

どうにもガミラス人のから見える気性から
イスカンダルに攻め込まない理由に違和感を感じた2199。
旧作で語られた記憶もなくなっているので
もしかするとあったのかもしれません。
なんせ私に残っている記憶は映画版でしたし
それもすべて2199に上書きされたのでもう思い出せません。
きっと今度のも完全上書きされるでしょう。
リメイクとはそういうものですから。
新たなキャラと新たな舞台でこうやって新たな考察もまた楽しみの一つです。
過去と今を混在させて、その記憶で楽しむのが1番ですから。

スポンサーサイト

 | HOME | 

Appendix

管理人:ジャマ

管理人:ジャマ

いらっしゃいまし。
珠礼堂(じゅれいどう)へようこそ。
個人的日記ですが
日々の一役になれば幸いです。

以前使ってた場所ですが
一応残してあるので。
旧珠礼堂

Jamasanをフォローしましょう

My status
Skype名: yama3ss

FC2Ad

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。