珠礼堂

行動力上昇手助け日記

TOPEAK[トピーク] ツールX

自転車乗りにとって、買う時に悩ましいのが携帯ツール選びです。
携帯ツールに求められるものは多様性か、それとも使いやすさか。 
前者は初めの頃によるあること、 後者は使っていってたどり着く境地といったところでしょうか。
今回はそんな携帯ツールのおすすめ話です。 

私も自転車を手に入れた最初のころ 
「走ってるときに何があるかわからない。すべてに対応できるものを持ちたい。」
そんな思いでチェーンカッターやスポーク回しなど付いたものを買いました。 
けど、走って数年。わかったことがあります。 
「これ、使わない」 
そう、そんなにあっても結局工具など使わないのです。 
厳密には使うものはすごく限られます。 
例えば、走ってるときにチェーンが切れたら、 
例えば、スポークが折れたら、 
皆さんはどうするでしょう? 
私はそこで諦めます。治すという気持ちより心が折れるでしょう。 
タクシーを見つけて駅まで乗って、あとは輪行袋に入れて電車で帰ります。 
つまり、どんなに工具が揃っていても対処以前に心が終了を告げるのです。 

かといって工具を持つなというわけではありません。 
シートポストが落ちたとか、ビンディングの位置がずれた程度なら対処できます。
どうにかできます。 
先程の限られるというのはこういう理由なのです。 
ここをちょっと締めるだけでまた走れるという場所はあるんです。 
そんな時のために工具はやはり持つべきだと思っています。 
そのための最低限の工具としてオススメがこちら。 
トピーク ツールX 
私も人から勧められての受け売りなんですけどね。
CIMG0158.jpg 

利点はこの長さ。
自転車のボルトは奥に入ってるところも多く、リーチが必要です。
出ている携帯工具の中にはリーチが足りずに締め付けられないというのですらあります。
その点でこの工具は随一の長さを誇り、
相当特殊なフレームで無いかぎりこのリーチがあれば大丈夫でしょう。

軽くであろうと、外で工具を使うのは勇気がいります。
経験も必要でしょう。
自宅にしっかりとしたメンテ道具を揃えている人も多いはず。
ですが、案外携帯ツールでは作業をしたことがないという人もいるものです。
そんな人も是非一度携帯ツールで作業をしていただきたい。
いざという時にどう使うのがいいのか、締め付けの方向はどこが最適なのか。
その作業に自分携帯ツールは使えるのか。
一度、使いやすさを求めてみてください。

スポンサーサイト

ヤマト2199に見るイスカンダルとガミラスの関係について


新作ヤマトの公開間近です。
どんなものになるのやら。楽しみではあるんですが
以前のものをすべてぶち壊して、新たなさらヤマが見たいです。
だって以前のままならアンドロメダはハリボテ役立たずですからね。
まぁそれはさておき、
先日のSAO同様、以前に書いたものでお蔵入りさせるのも残念に思うので
記念ってことで、これも公開しておきましょう。

ヤマト2199のお話をちょっと書きます。
作中でガミラス人はイスカンダル人を僚友としてではなく
崇めるべき対象と位置づけています。
それはなぜでしょう?
そこらを妄想してみます。

まず再度位置関係を確認しましょう。
・ガミラス人はイスカンダル人を崇拝の象徴としている。
・現在のイスカンダル人の人口は二人である
・イスカンダル人は過去、領土拡大のために戦乱を起こしている。
これらが作中で語られています。
ここから私が歴史的流れを想像したものが以下の推論となります。

「ガミラス人はイスカンダル人によって作られた人造生物である可能性。」

まず、イスカンダル人の人口減少の原因は、戦争によるものではなく、
種としての生存限界、生殖能力の減退ではないかと考えます。
これは最終的に二人にまでなってしまった現状がそう思わせます。
戦争によるものであった場合、こうなる前になんらかの対策をするのではないか、
それをすることができなかった可能性、つまり種としての限界を迎えたということです。

そんなイスカンダル人は選択に迫られたことでしょう。
つまり
・このまま種としての滅亡を受け入れる。
・外に出手て新たな技術、発展の可能性も模索。
そして選んだのは後者、それも苛烈な方法を選択したのではないか。
つまりこれがイスカンダル人が領土拡大と称した戦争の起因となるわけです。
ですが、ここでまた問題が生じたのではないかと思われるのです。
それは人材不足です。

純血イスカンダル人の減少に歯止めがかからず、
かといって、占領した相手国を使う奴隷制度では反乱などに危惧する日々が始まります。
つまり、従順な兵士、技術者が必要となります。
そこで開発されたのがガミラス人ではないか。
もちろん自分たちが製造するガミラス人にしても反乱の危険性というものが出てきます。
それらの対策として創造主たるイスカンダル人は自分たちを崇拝するという教育、
もしかすると遺伝子上での刷り込み、強制力もあるのかもしれません。

これによりガミラス人がイスカンダル人を攻め込まず、
崇拝対象としている理由ではと考察したわけです。
これなら双子星という最も近い領土でありながら
さして軍事力がなくなった星に攻め込まない理由になると思います。
以上をもって解決としたいと思います。

どうにもガミラス人のから見える気性から
イスカンダルに攻め込まない理由に違和感を感じた2199。
旧作で語られた記憶もなくなっているので
もしかするとあったのかもしれません。
なんせ私に残っている記憶は映画版でしたし
それもすべて2199に上書きされたのでもう思い出せません。
きっと今度のも完全上書きされるでしょう。
リメイクとはそういうものですから。
新たなキャラと新たな舞台でこうやって新たな考察もまた楽しみの一つです。
過去と今を混在させて、その記憶で楽しむのが1番ですから。

ワンダーフェスティバル2017 Winter

はい、いつものワンフェスです。
年々周るのが大変になっている感じがします。
これは体力なのか、それとも気持ちなのか。
最初にあの寒風吹きすさぶ中で待機するというのがまずやられる原因ですよね。
8時半過ぎ到着で入場は10時半なんですが、
10時に到着とした場合、何時ごろに入れるんでしょうね?
それが今、1番知りたいワンフェス情報です。

さて、今回の感覚としては3Dデータで作られたものがどんどん増えて、
いよいよ次世代本格突入といった様相です。
出てからそれなりに経ち、モデラーも使いこなし始めている。
それを聞いた別のモデラーも試し始めた。
そして現在に至ってるというところでしょうか。

トレンドとしてはシンゴジラだったのかなというところです。
FGOは次回になるのでしょうか、それともモデラー心を揺さぶるまでに至っていないのか。
あと、とうらぶ人気もあってなのか女性がほんとに増えました。
これは前回もそうでしたが、作り手も買い手も全てにおいて増えている印象です。
これが続いて新たな販路が広がると面白いですよね。

まぁ色々あるわけですが、もう疲れました。
書くのもめんどいのでまとめを最後に。
ちょっと設定しくじって全体的に暗いです。
カメラを出すことも減ったので下手になりましたね。残念です。
というわけで今回のまとめはこちら

PC環境の構築

このごろ出費が多く財布が疲弊気味です。
その原因の1つがPC環境です。
けっこう前に中古のノートPCを買ったのですが
それが相性悪く、どう設定を変えても5分もモニターを見ていられないというものでした。
ちなみにこれ。HPのやつ。

ずっとお蔵入りさせていたんですが、先日、物々交換してくださる方がいて、
やっと使える本体が手元に入りました。
そこで改めて周辺機器含めて買い揃えているというわけです。
さて、そんなPC関係のお買い物で色々学べました。
その失敗と今後の思考手段として、文章にして整理してみましょう。

買うにあたってまずやることはこれだなというものが判明しました。
英語の5Wです。
「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どのように」
何かを選ぶとき、これを基本思考に組み込むと答えは案外簡単です。
多くの人が大まかにはやっていることなんですが、意識的にやることが大切です。
ではこれに沿って書いていきましょう。

「いつ」
今回のはセカンドマシンですから使うのは夜間のみ。さほど長くは使いません。

「どこで」
これは自室、出しっぱなしにはできないので出し入れが楽な軽量タイプである必要があります。

「誰が」
私自身。他の人が使うことはありません。
マニアックに攻めても何も問題なしです。

「何を」
最大用途は文書作成です。
高スペックである必要はまったくありません。

「どのように」
先程とかぶります文章を書くのが目的です。
なのでキーボードを打つタッチの感覚を大切にしたいです。

さぁ出揃いました。
つまり「夜だけ」「自分の部屋で」「俺が」「文章を」「作成する」ためのノートPCが必要。
ということになります。
これをするために購入時に重視すべき基準を考えます。
要約すると「キータッチは打った感覚がしっかりあって、出し入れが楽な軽量タイプ」
そこで最初に買ったノートPCを思い出してみます。
最初のはキータッチのみを優先した、テンキー付の超重量級ノートPC
ここは大きな失敗した点です。
仮にモニター問題が無く、使えたとしても
きっと出すのをめんどくさくなってすぐに使わなくなってしまったでしょう。

交換してもらうにあたって、この失敗と先ほどの思考を参考にして再査定。
条件に見合ったので交換していただいたというわけです。
それがこれ。富士通のです。
CIMG0146.jpg
スペックも問題無いし、キータッチは押した感覚がしっかり残るタイプのものでした。
軽さは商品最大の強みとしているものなのでこちらは大満足です。
ただ、不満はやはりあり、テンキーが無いこととカーソルボタンの少なさは犠牲にした部分となりました。
どうしても犠牲にしないといけないものは出てくるものです。ですがそれは補填すればいいこと。
付属部品の充実はスマホではどうにもできない、PCのいい点です。
追加装備として、USB接続のマウスとテンキー。これらを付けるためのUSBハブ。
Wi-Fi無線接続が付いてなかったので無線LAN子機。
マイク付きのヘッドセットも購入。
CIMG0148.jpg

個々は少額でも、一気に集めるとけっこうなお値段。
自転車やカメラもそうですけど、PCも本体だけではやることが限られる。
やりたいことが増えるとパーツが増えるという、これもまた沼の一つです。
沼は辛いですねぇ。あー抜け出したい。けどこの沼が心地いいからまた困り者です。

ソードアート・オンラインVR事件の対処について考察

ソードアート・オンラインの劇場版公開が間近です。
盛り上がり再燃となりつつあるので、以前に書き留めたものを公開しておきましょう。
ちなみに視聴はアニメオンリーの筆者なので、原作にそのことが書かれていも知らんよってことでよしなに。
今回書いたのは、SAOにおけるVR技術に関しての疑問とその妄想です。

劇中では根幹を成す技術があります。
ダイレクトリンクシステム。
人の体神経を遮断し、脳と直接接続するシステムで
それを利用してリアルティある仮想空間で遊ぶ技術とされています。
その端末として頭部装着型デバイス、ナーブギアやアミュスフィアといった装置が登場します。

さて、SAOの作中では、この技術による事件が多く起こりました。
ゲームからのログアウト不可能による長期間昏睡状態。
仮想現実内での監禁、極限状態を体験させる人体実験。
プレイ中のプレイヤー宅への不法侵入と殺害。
世間を震撼させるような大事件が多く発生しておきながら、
この状況に対して国として規制されているような描写は少ないです。
それはなぜでしょう?
ダイレクトリンクシステムそのものの開発中止命令。
端末であるVRヘッドマシンの発売差し止め。
これらの対処が当然あって然るべきものですが、
なぜは国は消極的です。
これは何らかの理由があると考えるしかありません。
何の要因あってのことなのか、大変興味があるところです。
そこで推論を立ててみました。

1.VR技術後進国としての焦り。
これだけの技術がゲームのみであろうと考えるのは無理があります。
つまり軍事目的、転用です。
例えばGPSは元々軍事目的で開発されました。
それが今は一般人が使用できるようになりました。
このように軍事から民間へ、その逆もまた多々あることなのです。
となれば豊富な軍事開発予算で開発を進める諸外国は、
日進月歩の勢いで新たなシステム開発が進むはずです。
これに対して日本が追いつける道理もなく、国家としては焦りが出ることでしょう。
内外経済界からの圧力などで、国家として規制できないような状況という可能性があります。
つまり、VR先進国となり、この分野での優位を狙いたい。
という理由です。

2.技術の転用肥大化。
先ほどの話と関わる部分で、軍事でないにしろ
このVR技術が多くのシステムに組み込まれている可能性です。
作中にはメデュキュボイドという医療特化型ダイレクリンク端末が登場します。
まだ臨床試験中となっていましたが
簡単な手術やリハビリなどでは使われている可能性は大いにあります。
また多くのライフラインなどで、この技術が使用されているとすれば、
今更規制するのは難しく、小手先の規制しか手段がないという可能性もあります。
つまり、今更システム変更は多大な費用と時間を要するのでおいそれと変えられない。
という理由です。

個人的には1の方がメインの理由になりそうに思えます。
これは癒着や利権問題などが大きく関わりそうな素材であるという理由もあります。
但し、そのままでは角が立つので、対外的には2のようなことを理由として言い続けるのでしょう。
つまり、政治的には相当腐敗している、もしくは権力を失っているのではないか。
実は国家としては相当にまずい状況になっているのでないか
そんな考えにも至るのです。

ここらのことが原作に書かれているのか
まぁ、こんなめんどくさい話がけっこうな頻度で織り交ぜられていたら、
きっとSAOはこんなに話題になる作品にはなっていないでしょうけど。
それでもこれらを立証するような言葉は端々にあのかもしれません。
アニメはあくまで極限にまで削ぎ落として出来上がったもの。
原作にある言葉を今度拾ってみたいものです。

節分と恵方巻き

節分も終わり、立春も過ぎました。
いよいよ春近しです。早く暖かくなってくれないと本格的に走れません。
節分は今年も仕事が空いていたので、浅草神社で年男から豆をいただくことに成功。
この年齢になると、年の数だけ食うのは難しくなりましたが、ちびちびと食っております。

CIMG0125.jpg
CIMG0133.jpg
CIMG0142.jpg

さて、そんな節分ですが、このごろきな臭い話題が上がるのがここ数年の常になっています。
やれコンビニでズラリと売れ残ってるあれは無駄じゃないか、
やれ企業の戦略にみんなが踊らされているんじゃないかなど。
そんな風潮著しい近年のブーム恵方巻きはちょっと不憫です。

この話題が出ると考えるんです。
「ホントに悪いのは恵方巻きだけなのか」と。
日持ちがするというだけで豆もさほど差はないのではと思うんです。
そもそも、営利主義と観点からいえば、豆ものり巻きも根本は同じではないかと私は推察しています。
どちらもものを売るためにどうすればいいか、考えた末に導き出したのが寺社との提携だったのではないか。
つまりこれは生産者と寺社とのコラボキャンペーンなのだろうと。
もちろん栄養乏しい古代において、豆の栄養を採取する機会をもうけて、
健やかに生きていくための手段として広めたというものもあるでしょう。
どちらにしても根元にあるのは経済の活性化という活動であると私は考えています。
ただ違ったのは豆は日持ちがするが、海苔巻きは日持ちがあまりしないということだけ。

もちろん、過剰が生産でもいいだろうという理由にはなりません。
その点はまったくの別話です。
ですが、発祥の推察をすると、恵方巻きを悪習とするのもまた別であるとも思うのです。
悪を断罪するのではなく、そこからどうすればいいのか、
状況からの改善は実は根元の中にあるということもあります。
恵方巻きのあり方、節分のあり方を
今の世界にあわせて変えていくのもまた、風習祭事のいいところだと思っています。

 | HOME | 

Appendix

管理人:ジャマ

管理人:ジャマ

いらっしゃいまし。
珠礼堂(じゅれいどう)へようこそ。
個人的日記ですが
日々の一役になれば幸いです。

以前使ってた場所ですが
一応残してあるので。
旧珠礼堂

Jamasanをフォローしましょう

My status
Skype名: yama3ss

FC2Ad

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks