珠礼堂

行動力上昇手助け日記

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雷門と五重塔メンテ入ります。

三社祭が終わると各所で工事が始まるのも、またいつものことです。
そして今回はちょっと大規模の様相です。
まずは浅草の玄関、雷門。
全体が覆われて、まったく見えない状態です。
フェンスには緊急瓦点検と書かれています。
聞くところによると瓦が落ちていたのが見つかったそうで
緊急のメンテナンスとのことらしいです。

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もう1つは五重塔
外部改修工事と書かれており、クレーンで足場を作ってるようです。
終了予定は明記されていませんが
東日本大震災時に落ちてしまった頭頂部の飾りの修復との噂もあります。
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どちらも浅草を象徴する建築物だけに、メンテしづらいものですが
ホントはこまめにメンテをしないといけない建築物でもあります。
雷門で今回落ちたとされる瓦などは、
そんなメンテを必要とされる場所の1つでしょう。
瓦の特性、用途というのは、
地震などあれば簡単に落ちるようにして
建物の崩落をさせないようにするというものだという話を聞いたことがあります。
地震大国日本が考えた「地震に柔軟に対応する建物」から、
海外から来た「地震に対抗する強靭な建物」へ。
それでいて様式は昔のままでという
大きな矛盾を抱えて建築の基準づくりは進みます。
この矛盾を近代の設計士は苦労して結合しているのでしょう。

古くからある建築物の修復はとにかくいろいろ問題山積になるもの。
今回の雷門と五重塔も困難な部分があるのかもしれません。
けど、これもいい機会なのかもしれません。
今、観光で来る人にはごめんなさいなことになりますけど、
ここでしっかり治して、また長く保つための整備をしてくれることを願います。
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いざ、箱根峠(往復)


三社も終わったので、体力の消費を気にせずチャレンジサイクリングができます。
ということで昨日は箱根峠往復チャレンジ。
今までは神奈川県小田原から箱根峠を登って芦ノ湖までが最大到達点でした。
今回はそこから反対側を下って静岡県三島まで。
Uターンしてまた芦ノ湖、そして小田原に戻るへという
箱根峠を二回登れるかチャレンジでした。

クランクを交換したので、コンパクトクランクがどこまで恩恵をもたらすか。
そこも今回の目的の一つだったのですが、
ギアが小さくなった分、大分体力を温存して走ることができます。
以前は箱根最高点から芦ノ湖へ行くのが怖かったのですが
今回は相当の余裕を持って登り切ることができました。
また、しなりが以前とくらべて全く感じないので
上位コンポーネントは凄いものだと感じ入りました。
やはり凄いぜアルテグラ。

さて、下ってどこまで行くかと思案したんですが
近くに三嶋神社というのがあるとのことで、そこを折り返し地点に定めます。
本殿は消失などもあって江戸期に作られたものだとか
重要文化財指定ですけど、たしかにちょっと新し目の屋根の形状です。
そして本殿がでかい。どうやら出雲大社の次ほどの大きさなんだとか。
アレもホントでかかったもんなぁ。
本殿の前に舞殿があるのを見たのは、鶴岡八幡宮につづいて2箇所目。
ここも面白いところです。初詣の誘導とかどうなるんだろ。
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参拝後、折り返しての三島-芦ノ湖間は反対側に比べたら雲泥の楽さ。
同じ箱根峠なのに話題に出ない理由がよくわかりました。
体力は落ちて速度は上げられませんが、
何の心配無く登ることができました。
小田原口もこれくらいの緩やかさだったらいいのに。
なんであんなに起伏激しいのやら。
箱根新道を自転車でも走れるようにしてください。
ということで、基礎体力の問題はあれど概ね満足のチャレンジでした。
今回は箱根峠オンリーですが、目的はこの先です。
ここを楽にクリアできるようになればもっと先へ進めます。
そのために速さではなく慣れで登れるよう、当分坂錬として走るようにしたいです。
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[2016三社祭]総括

以上で三社祭の写真、すべて公開終了です。
今年も各町会、祭事に携わっていらした皆さん、
ありがとうございました。
一年に一度、これがあるおかげで落ちていく気持ちを
また奮起させることができます。

ということで総括のようなあとがきです。
まずは、毎年どこかしら雨に祟られる三社祭が
今年はすべての日で日焼けが恐ろしくなりそうなほどの晴天でした。
撮る側としては大変ありがたいところです。

今年の目標は「撮りたい構図にチャレンジ」
なので、撮り慣れている町会さんを基本として撮らせていただきました。
結果としてはやはり難しく、自分の腕の未熟さを嘆くばかりです。
別のレンズがあったら成功したのかというと
そういうものでもないので、やはり未熟さですね。
もっと祭りの写真は撮っていかねばと思うのですが
このごろ三社しか撮ってない感じです。
どうしても今の熱は自転車寄りなので、
カメラを引っ張りだす機会は少ないです。

あと今回、色々な町会を巡ると、
担ぐ人間の交代方法にも特色があるのを見つけられたのは、
なかなかおもしろいところでした。
あるところは神輿の周りに完全な人のバリケードを作り近寄らせない。
またあるところは地元町会は中央二本で、縄で仕切りを入れてる。
地点ごとに一気に担ぎ場所を変えて騒乱になったり
そういうのがまったくなく、平和に担がれているところもあったりします。
1つの祭りなのに場所によって違う祭りかのような渡御。
広く回るとそんなものも見えてきました。

体力も年々落ちているのを感じますが、一方でカメラへの甘えもある気がしたのが、
今回、1番感じたところです。
私の使用するレンズは魚眼レンズという広角系のレンズを多様します。
一枚に神輿と多くの人、すべてを入れ込むことができるというのが利点です。
ですが、個人的にはチート的なレンズかなとも思うんです。
普通の望遠レンズでしっかり撮る技術。
ワンステップあげるためにはそういう技術もしっかり字固めしないと。
そんなことを思ったのが今年の三社祭でした。
また来年のために、皆さんに喜んでもらえるしっかりした写真を残せたら最高ですよね。

[2016三社祭]一之宮「雷門田原町会」


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[2016三社祭]二之宮「浅草象三町会」


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[2016三社祭]三之宮「堤町会」


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[2016三社祭]三之宮「浅草町一町会」


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[2016三社祭]二之宮「聖天町会」


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[2016三社祭]一之宮「浅草中央町会」


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[2016三社祭]一之宮「浅草東町会」


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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「芝崎中町会」


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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「浅草中町会」

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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「堤町会」


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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「象一町会」

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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「浅五会町会」

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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「猿若町会」

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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「浅草中央町会」

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2016]三社祭・町内神輿連合渡御「雷門田原町会」

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[2016]三社祭・町内神輿連合渡御「寿一町会」

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[2016]三社祭・本社神輿神霊戻しの儀

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[2016]三社祭・各町会神輿神霊入れの儀


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[2016]三社祭・本社神輿神霊入れの儀

今年も始まります、三社祭。
ここからは写真のみということで。

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換装・6700アルテグラ、コンパクトクランク

自転車が沼であると言われる所以の一つは、
ある程度のパーツの交換が可能で、
それによる恩恵が受けやすいというところにあるのではないでしょうか。
だからみんな部品の交換頻度が高く、また専用パーツなども買い漁ってしまうと。
私もそんな欲望に負けて昨日、新パーツに交換しました。
6700アルテグラのクランク。
ギアが50-34というコンパクトタイプです。


今まで使っていたのが105のギアがアウター53のインナー39。
今回コンパクトギアにした理由は、実走行時のギア使用率を見てのこと。
追い風で走ってる時、リアのギアを見るとトップまであと3枚残している状況が多く
仮にトップまで使ってたとしても、踏み込みきれずに足が疲れるだけの状況が多いのです。
つまり、アウタートップでの走行はありえない。
フロントで53までいらないということになります。
インナーギアにとしても小さくなればその分、坂などでの余剰ギアが増えて
登りが楽になる可能性が高くなるだろうという目論見があります。

鍛えれば今のギアを使いこなす可能性もありますが
軽いギアを一定に回して疲れさせずに距離を伸ばすという走法を基本としているので
今のではオーバースペック気味なのでろうと思います。
レースには出るつもりは無いので速度重視ではなく
体力維持とダイエットの観点からも今回のギアの方が自分にあっていると思います。
できるなら今回の交換がより良い走りにつながってほしいところです。
とにかくもあとは走るのみ。
これで今行ける最大距離を伸ばしたいです。
もうそろそろ関東平野から抜けだして山へ行かねば。
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一応残してあるので。
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