珠礼堂

行動力上昇手助け日記

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コスROMサークルと同人誌の歩み寄りはあるのか。

先日発売された師走の翁さんの新刊。
この単行本の広告に対して書いておきたいことがあります。

今回の単行本発売に際してポスターが制作されました。
それは師走の翁さんが書き下ろしたというものではなく
リアルのモデルさんを起用したもの。
一枚は作中の制服を。
そしてもう一枚は同じ構図で全裸という2タイプとなっています。
秋葉原では発売当初からこのポスターで埋め尽くされ、
メロンブックスでは階段に特製の大型ポスターで宣伝もされました。


実はこの広告、相当に革新的なのではと私は感じています。
まず、モデルとなった人たち。
彼女たちの多くはコミケなどでコスROMという、
コスプレをした自分の写真集を発売している人たちで、
同人誌の歴史でもまだ確立されて間もないジャンルに身を置く人たちです。
彼女たちの立ち位置はまだ不安定で、
2次元がほとんどの同人誌業界でもまだ認知度が低く、
「過激なコスプレ写真は同人誌というものの創作空間を歪ませ、
崩壊しかねない危険なものである」と、
冷遇されたりバッシングを受ける対象ともなっています。

そんな境界線が引かれるジャンルとの今回のタッグは
自己表現という大きな流れの中で、共に歩める道を見せてくれました。
これは実に大きな前進ではないでしょうか。
確かに、今までもやろうとしていた人は多くいます。
ですが知名度と影響力からいっても今回のビッグネームの行動は
今までどうすれば共に進めるのか模索していた人たちに、
一つの形として見せてくれたのではないでしょうか。

すべての行動を受け入れるが同人誌というものの基礎にあると私は考えています。
今回のタッグが同人誌の流れに大きく影響を与えたものであると
数年後に言われるようなものであればうれしいと思っています。
私はそんな未来であればと思います。

師走の翁 「ヌーディストビーチに修学旅行で」 セーラー服特大パネル。ポスターは全裸 : アキバBlog

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スポルテック2015

久しぶりに体をしっかり動かせたことで少しメンタルが復活しました。
やはり心の闇は体の闇を払えば消えてくるものなのですね。
というわけで気晴らしできたイベント
スポルテック2015。

フィットネスを基本とした運動器具や、
イベントなどに必要とされる用具などの総合展示商談会。
基本は関係者のみですが、事前登録で一般という項目あるので
普通に名刺があれば入ることが可能なイベントです。
つまりはジムの器具使い放題のイベントです。

そんなイベントの中で見えたことを少し。
その1
高齢者の未病対策としての器具提案の少なさ。
あくまで体力増強というイメージが強く、
現状を維持させるための機材、またそういう提案が少なかったように思えました。
今後の高齢者の増加を考えると、ジムの役割は体力強化より、
現状の維持をメインとしてくる可能性が高いのではないか。
そう考えるともう少し多くの方向性が見えたらよかったのにという思いでした。
CIMG3574.jpg

その2
ヨガなどの衰退。
以前着た時にはヨガなどリラクゼーションもあったのですが、
今回はそういった部分はほとんど見えませんでした。
確かにヨガは機材を必要とするものではないので、
こういった場では展示としては難しいのはわかるのですが、
何かしらあるのではと期待していた部分もあったので、なかったのは残念でした。
CIMG3578.jpg

オリンピック特需に向けて、今から開発、セールスを強めないといけない時期。
その割には活気にもう一押し必要なのではとも感じました。
スポーツを継続的にさせる環境、そのための機材の提案。
今あるものではなく、もっと新しいものが見たかったというのはあったので、
今後、どこでそれを見つけるか、またはどう開発していくのか、
活性化するのが明白な分野だけに
出発点としてのインパクトのみではなく、
初めてから長く続けるための、線にするためのものに今後の課題がありそうです。

鈴廣かまぼこ

そばの付け合わせに何があるとうれしいですか?
天ぷら?すりおろし大根?とろろ?
私はかまぼこ好きなんですよね。

表門町会の集会所がある浅草公会堂裏
小田原を本拠地に展開している鈴廣かまぼこの支店がオープンしています。

本店はアミューズメントパークがごとくの大規模施設で販売しているかまぼこ屋で、
観光バスが箱根帰りに寄るのをよく見ます。
その支店、実は東京初進出の場として浅草が選ばれました。
デパートの地下街に名を連ねて、呼び物とされても不思議ではない有名店がなぜ浅草に?
それも小売り一軒店舗で出してきたのか。
その契機がなかなかおもしろいものでした。

それは店舗内に飾られている一つの熊手。
CIMG3103.jpg
作られたのは下町在住の熊手職人だそうで、
板に七福神が描かれているものですが、
この板が鈴廣さんのかまぼこ板なんだそうです。
そこから下町とのご縁が繋がり、
この浅草に店を出すにまで至ったんだとか。
はじめは小さい縁でも、
繋がっていけばこんなことも起きるものなんだということ。
いかにも下町のエピソードだなと思わされる話です。
CIMG3532.jpg

かまぼこは冬には芋、春はタケノコなどと一緒に煮込んで食うのが好きで
食べる頻度の高い食材です。
もちろん単品の湯通しも大好き。
そしてこの夏はあっさりとそばの付け合わせとして味わう季節です。
箱根まで足を運ばず気軽に買えるようになった鈴廣のかまぼこ。
熊手のご縁で益々の商売繁盛になってくれるとうれしいです。

ニューバイク「Izumo」

デザインは引き算である。
誰かが言ってたこの言葉がよく思い浮かびます。

2ヶ月前ですが、人生最大の高額品を買いました。
オーダーロードバイクです。
フレームメーカーはVIVALO。
国内のクロモリフレームメーカーです。
縁あってサイズぴったりの新品があり、それを身請けすることになりました。
どうしようか迷っていた時期でもあったので渡りに船。
もしくはタイミングを図られたとも言えます。


今回フレームはオーダーではなく既存だった分、カラーにはこだわってみました。
つまりは痛チャリにしてしまいました。
作品は境界線上のホライゾン。
出雲産業座ブランドフレーム。
色は黒を基調として、ラグ部分は白に塗り分け。
ヘッドには出雲のロゴマーク
トップチューブにはIZUMOの文字
CIMG3634.jpg
CIMG3385.jpg

オーダーならここまでやってしまえの勢いです。
自分で配色やロゴの位置など考えることができたわけですが
それがなかなか難しいところでした。
微妙な色指定、ロゴの別発注、事前に用意するものもあったので、
実は購入の話からえらく時間がかかっていたりします。
カラーももっと派手にと思ったのですが、ここで最初の言葉が浮かんだということです。、
「デザインは引き算である。」
これをできる限り言い聞かせながら悩んだ結果がこれです。
多すぎるカラーは飽きがきそうですからね。
CIMG3636.jpg


それでもまだ完成型ではないので
もう少しだけいじる予定です。
スポーツバイクは沼である。
同時にこの言葉を常に感じるここ最近です。

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