妙技、大神輿振り
南千住の例大祭は面白い。
そう思えば毎年行くのはスケジュールとしては自然な流れです。
というわけで素盞雄神社天王祭です。

今年は本祭ということで本社神輿が出ていまして
去年境内に置かれていたそりぁでかい神輿が出ています。


ここの祭は近隣でも珍しい神輿振りというものが名物で
神輿を左右、路面ギリギリまで倒すということをするもので
通常行われているような担ぎ方とはまったく違う様相となります。
これのおかげでよく見るような担ぎ棒が4本ではなく
長く2本のみという特殊形状。
もちろん町内の神輿も同様です。
そしてさすがの本社神輿。
その柱も長く、そして太い!
神輿の大きさに比例するのは当たり前ですが
間近で見ると圧巻という感じがします。
このサイズでずっと渡御というのはさすがの無理がありまして
通常移動は台車に乗せて移動させます。
担がれる姿もいいですけど台座の良さもあってなかなかの姿でしょう。



さて、メインとなる神輿振り
台座から下ろし、いよいよとなります。
全区間やるのは担ぎ手の体力をもってしても無理なので
一定区間での妙技ということになります。
左右に少しずつ揺らしながら移動していくんですが
合図とともに一気に大きく振る神輿の姿
そりぁもうすごいのひと声です。





たしかに大きな神輿を渡御していくにも体力が必要ですが
これの担ぎ手は一瞬勝負
そしてそのリスクもすごいのではと思います。
下手すると腰を一発で痛めるのではとヒヤヒヤもの。
もちろん担ぎ方というのもあるんでしょうけど
それでもあの自重が一気にくるわけですから
やはり見ている方は大丈夫なのかと心配になります。


区間としてはそれほど長いところではないんですけど
やはり相当な消耗を強いられるのでしょう
ラストの方では振りも段々と力弱くなっていました。
それでも合計10回くらいの振り下ろしをしたわけですから
それだけやるのだってすごすぎです。
ここには中神輿も存在しており
こちらは女性向けのもの
勇壮な男性に負けじとこちらでも見事な神輿振り
しっかりとこの担ぎ方をたたき込まれているというわけですね。




ここは地域が広いので町屋近くの原稲荷で一夜となり
明日の日曜に復路となって19時に宮入予定となってます。
見応えは保証したくなるほど面白い祭なのでおすすめです。
そう思えば毎年行くのはスケジュールとしては自然な流れです。
というわけで素盞雄神社天王祭です。

今年は本祭ということで本社神輿が出ていまして
去年境内に置かれていたそりぁでかい神輿が出ています。


ここの祭は近隣でも珍しい神輿振りというものが名物で
神輿を左右、路面ギリギリまで倒すということをするもので
通常行われているような担ぎ方とはまったく違う様相となります。
これのおかげでよく見るような担ぎ棒が4本ではなく
長く2本のみという特殊形状。
もちろん町内の神輿も同様です。
そしてさすがの本社神輿。
その柱も長く、そして太い!
神輿の大きさに比例するのは当たり前ですが
間近で見ると圧巻という感じがします。
このサイズでずっと渡御というのはさすがの無理がありまして
通常移動は台車に乗せて移動させます。
担がれる姿もいいですけど台座の良さもあってなかなかの姿でしょう。



さて、メインとなる神輿振り
台座から下ろし、いよいよとなります。
全区間やるのは担ぎ手の体力をもってしても無理なので
一定区間での妙技ということになります。
左右に少しずつ揺らしながら移動していくんですが
合図とともに一気に大きく振る神輿の姿
そりぁもうすごいのひと声です。





たしかに大きな神輿を渡御していくにも体力が必要ですが
これの担ぎ手は一瞬勝負
そしてそのリスクもすごいのではと思います。
下手すると腰を一発で痛めるのではとヒヤヒヤもの。
もちろん担ぎ方というのもあるんでしょうけど
それでもあの自重が一気にくるわけですから
やはり見ている方は大丈夫なのかと心配になります。


区間としてはそれほど長いところではないんですけど
やはり相当な消耗を強いられるのでしょう
ラストの方では振りも段々と力弱くなっていました。
それでも合計10回くらいの振り下ろしをしたわけですから
それだけやるのだってすごすぎです。
ここには中神輿も存在しており
こちらは女性向けのもの
勇壮な男性に負けじとこちらでも見事な神輿振り
しっかりとこの担ぎ方をたたき込まれているというわけですね。




ここは地域が広いので町屋近くの原稲荷で一夜となり
明日の日曜に復路となって19時に宮入予定となってます。
見応えは保証したくなるほど面白い祭なのでおすすめです。

