日光・月光菩薩のプレッシャー
平日、そして雨となれば、絶好の美術館日和って感じなんです。
普通は雨だからという理由で止めてしまう。
そこを狙うのが常套手段ではないでしょうか?
ということでいつ行こうかと思案してたらここまで引き延ばしてしまいました。
上野、東京国立博物館で開催されている「国宝 薬師寺展」です。

こういうのは外せない展示会でして
仏像マニアというところまでではありませんけど
わざわざ東京にまで持ってきてくれるというのは
ホントにいい機会なんだと思うんです。
さて、仕事一段落、平日、雨という好条件の中
意気揚々と朝一番から行ったら
「入場制限中により50分待ちでーす」
俺の華麗なる思考、ここに水泡に帰す。
もうなんでこんな雨の中、みんながんばるんですか!
俺の考えなんてみんなお見通しですか?
傘の山で段々畑、コミケだったら大批判の嵐です。
どうしようかと考えたんですけど
ここで止めたらたぶん次は無いだろうという判断でがんばって見てきたというわけです。
市原悦子さんの音声ガイドも所望したかったところですけど
これまた列なしていたのでスルー。
やはり語りたいのは今回最大の呼び物
国宝の日光・月光菩薩立像
そのでかさもさることながら
圧倒的な迫力に感嘆してしまいました。
プレッシャーとか圧力というのでしょうか?
そこに存在するという力強い感じは
この展示だからこそ再発見できたのではないでしょうか?
光背が無い状態での展示というのは
唐招提寺でもやった手法でしたが、これが一番の収穫であり
薬師寺に行ってもこれだけはどうすることもできないところ。
そのしっかりと作り込まれている背面の美しさも見られる機会
ホントにありがたいところでした。
聖観音菩薩立像もそうだったんですが
どちらもおもしろいと思わせたのが視点の位置だったのではと思います。
間近で見られるというのもありますが
これとは別に立像の目線の高さのところからも見られる状態にさせていた点
こういった手法は別の場所ならではの展示といえるでしょう。
ホントは現地に行って建物含めてで見たいという気持ちはあれど
なかなか足が動かないという現状。
ただ、こういう展示会は別の視点が生まれるというところと
旅行の浮かれではない冷静な気持ちで見ることができるという利点もあります。
もう期間も少なく、休日となると2回しか残されていない状況
それでもやはり見ることをおすすめしておきたいです。
観光バスツアーも入っているのを確認しているので
行くのであれば3.4時ごろからの方がいいのかもしれません。
最終週は20時までやっているのでそれでも十分でしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現代風和傘 sinaru

先日他の日記で見まして一目惚れ
早速新宿高島屋で見てきたんですけど
思ったよりチープさが出てしまってるかな。
表面がPPフィルムでビニール傘感になってしまってて
和傘的いい要素を阻害してしまったようにも感じました。
持ち手ももう少し長く、細くした方が持ちやすそうですね。
手元でのロック式はいいんだけど
閉じる時に手で全部つぼめさせないといけないので
完全に手がずぶぬれ状態にもなるのもダメ。
コンセプトがいいだけに洋傘の手軽さをもう少し取り入れてほしいですね。
デザイン性が優先させすぎな感じがしました。
そして価格は3万円。あー無理無理。
ディズニー人形、宇宙へ…シャトルで31日打ち上げ
どれくらい資金援助したのとか
現実問題的な話をしたくなる。
新橋芸者が技芸を披露−花柳界の祭「東をどり」、今年も始まる
以前どこかのテレビでこれのことやってたな。
面白そうだけど芸者踊りって遠目から見て楽しめるものなのかなって。
勢揃いは圧巻な感じはあるだろうけど。
ガチャピン、声変わりを示唆 第二次性徴突入か
これってもしかして………。
「鶴丸」国際線で最後の雄姿 惜しまれつつ離陸 成田、親しまれ約半世紀
たしかトップをねらえでもこのマークだったような。
最初に貰ったおもちゃの飛行機にはこのマークがあって
そりぁかっこよく見えたものでした。
私の世代はやはりこのマークなので至極残念です。
浅草寺本堂、チタン屋根に変身 50年ぶり瓦ふきかえ
聞いてる噂では来年か再来年あたりから
本堂も大幅改修工事に入るというのを聞いてて
それならばもちろんチタン瓦になるんだろうと思ってたんですけど
予算の中には無かったんですね。
“超撥水”の水玉アクションゲーム「aqua drop」
おもちゃショーも近いということでこういった新商品の発表も多くなってきました。
同じようなので銀玉を入れて遊ぶというのがありましたけど
この難易度はその比じゃないですね。
けっこうこういう単純なのに熱中するんです。
椎名高志 完成原稿速報「こんな日もあるのね(*^_^*) 」 アニメ版チルドレンの今後のネタバレがあったわけですが
とんでもねぇよ!そのメンツはっ!!
最初はどうかと思ってたんですけど
案外面白く見せてもらってます。
こっちはアニメの方がうまくいく題材だったのかもね。
普通は雨だからという理由で止めてしまう。
そこを狙うのが常套手段ではないでしょうか?
ということでいつ行こうかと思案してたらここまで引き延ばしてしまいました。
上野、東京国立博物館で開催されている「国宝 薬師寺展」です。

こういうのは外せない展示会でして
仏像マニアというところまでではありませんけど
わざわざ東京にまで持ってきてくれるというのは
ホントにいい機会なんだと思うんです。
さて、仕事一段落、平日、雨という好条件の中
意気揚々と朝一番から行ったら
「入場制限中により50分待ちでーす」
俺の華麗なる思考、ここに水泡に帰す。
もうなんでこんな雨の中、みんながんばるんですか!
俺の考えなんてみんなお見通しですか?
傘の山で段々畑、コミケだったら大批判の嵐です。
どうしようかと考えたんですけど
ここで止めたらたぶん次は無いだろうという判断でがんばって見てきたというわけです。
市原悦子さんの音声ガイドも所望したかったところですけど
これまた列なしていたのでスルー。
やはり語りたいのは今回最大の呼び物
国宝の日光・月光菩薩立像
そのでかさもさることながら
圧倒的な迫力に感嘆してしまいました。
プレッシャーとか圧力というのでしょうか?
そこに存在するという力強い感じは
この展示だからこそ再発見できたのではないでしょうか?
光背が無い状態での展示というのは
唐招提寺でもやった手法でしたが、これが一番の収穫であり
薬師寺に行ってもこれだけはどうすることもできないところ。
そのしっかりと作り込まれている背面の美しさも見られる機会
ホントにありがたいところでした。
聖観音菩薩立像もそうだったんですが
どちらもおもしろいと思わせたのが視点の位置だったのではと思います。
間近で見られるというのもありますが
これとは別に立像の目線の高さのところからも見られる状態にさせていた点
こういった手法は別の場所ならではの展示といえるでしょう。
ホントは現地に行って建物含めてで見たいという気持ちはあれど
なかなか足が動かないという現状。
ただ、こういう展示会は別の視点が生まれるというところと
旅行の浮かれではない冷静な気持ちで見ることができるという利点もあります。
もう期間も少なく、休日となると2回しか残されていない状況
それでもやはり見ることをおすすめしておきたいです。
観光バスツアーも入っているのを確認しているので
行くのであれば3.4時ごろからの方がいいのかもしれません。
最終週は20時までやっているのでそれでも十分でしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現代風和傘 sinaru

先日他の日記で見まして一目惚れ
早速新宿高島屋で見てきたんですけど
思ったよりチープさが出てしまってるかな。
表面がPPフィルムでビニール傘感になってしまってて
和傘的いい要素を阻害してしまったようにも感じました。
持ち手ももう少し長く、細くした方が持ちやすそうですね。
手元でのロック式はいいんだけど
閉じる時に手で全部つぼめさせないといけないので
完全に手がずぶぬれ状態にもなるのもダメ。
コンセプトがいいだけに洋傘の手軽さをもう少し取り入れてほしいですね。
デザイン性が優先させすぎな感じがしました。
そして価格は3万円。あー無理無理。
ディズニー人形、宇宙へ…シャトルで31日打ち上げ
どれくらい資金援助したのとか
現実問題的な話をしたくなる。
新橋芸者が技芸を披露−花柳界の祭「東をどり」、今年も始まる
以前どこかのテレビでこれのことやってたな。
面白そうだけど芸者踊りって遠目から見て楽しめるものなのかなって。
勢揃いは圧巻な感じはあるだろうけど。
ガチャピン、声変わりを示唆 第二次性徴突入か
これってもしかして………。
「鶴丸」国際線で最後の雄姿 惜しまれつつ離陸 成田、親しまれ約半世紀
たしかトップをねらえでもこのマークだったような。
最初に貰ったおもちゃの飛行機にはこのマークがあって
そりぁかっこよく見えたものでした。
私の世代はやはりこのマークなので至極残念です。
浅草寺本堂、チタン屋根に変身 50年ぶり瓦ふきかえ
聞いてる噂では来年か再来年あたりから
本堂も大幅改修工事に入るというのを聞いてて
それならばもちろんチタン瓦になるんだろうと思ってたんですけど
予算の中には無かったんですね。
“超撥水”の水玉アクションゲーム「aqua drop」
おもちゃショーも近いということでこういった新商品の発表も多くなってきました。
同じようなので銀玉を入れて遊ぶというのがありましたけど
この難易度はその比じゃないですね。
けっこうこういう単純なのに熱中するんです。
椎名高志 完成原稿速報「こんな日もあるのね(*^_^*) 」 アニメ版チルドレンの今後のネタバレがあったわけですが
とんでもねぇよ!そのメンツはっ!!
最初はどうかと思ってたんですけど
案外面白く見せてもらってます。
こっちはアニメの方がうまくいく題材だったのかもね。

