念願 ろうけつ染バック

チロルチョコの新商品「ポンジュース」のうますぎるところは
まったく高級感のないチープな味がチロルチョコっていう土台に
うまくマッチした点だと思うんだけど
どうだろう?(知るかよ)
デザフェスは比重としてけっこう重く置いているというのは昨日書きましたが
そういう話とは別にどうしても外せない理由が今回あったんです。
ということで昨日のとは個別にこちらの紹介です。
野蒜〜nobiru〜×月之 ショルダーバック

前回見させてもらって「これだ」と思ったんですけど金銭的に持ち合わせがなく
今回はそれ専用資金に用意して乗り込んだわけです。
案外デザフェスって金、持っていかないんですよね。
そんなに高価なものがあることもないし
少なくとも私が買うものでは皆無な状態。
ろうけつ染めの野蒜さんとバック制作の月之さんとのコラボ商品
表面の色に表情があって光りによって緑が強くなったり赤みが出たりと
けっこう面白い色が出ていて
背面の泥染めも不統一なムラがいい感じになってます。
収納スペースはカメラとレンズ2本、フラッシュでちょうどいい大きさ

背面にA4サイズが入る別口があり
チラシとの棲み分けもできるので私としては好都合。

もう1つの決め手は止め口がマグネットボタン式である点

大概こういうバックの留め金ってマジックテープであれが嫌いなんですよ。
外装がいい時もあれでなんか安っぽく見えてしまうんですよね。
汎用性はいいんだけど、どうにかアレンジがきかせて欲しい点ですよね。
マジックテープをデザイン的にマークや文字にしてしまうとか方法があるでしょうに。
これでやっとカメラを持ち歩ける着物にもあわせやすい
自分でも納得できるバックが1つ見つかりました。
もちろんこれ1つでは大きすぎる時もあるし
小型のものも引き続き探さないといけませんけど
少なくともカメラ用具MAXでの重装備で安心して出かけられるものが
手元にあるというのは安心です。
もう一歩という話であれば取っ手がある2wayバックとも思うんですけど
そこまで望んでいたら切りがないし、
これだけ重厚さも兼ね備えていれば
けっこうな衝撃にも耐えられることでしょう。
こちらの商品は月之さんのHPでも通販をやっています。
表の柄とか色々あるんですよね。
買いに行った時も色々あってけっこう悩んだんですよ。
やはりこういうのは実物見てがいいかな。

