三社 個人的総括
仕事と言われても、はいそうですかという程疲れは取れてません。
ここまで体力が無くなっているとはなんともやるせない気持ちです。
皆さんの両肩にも内出血の痕がくっきり出て激しく傷みが出ているのではないでしょうか。
今日は予告どおり、三社祭に関する雑感なんどいってみようかと。
ーいつもより警備厳重?ー
まずは最大の変更点であった本社神輿が出なかったという影響ですが
始まってしまえばそれほどという感じでした。
担いでいる最中にそんな話をするのは野暮ってもんですからね。
すべてが終わった今がそういう気持ちが大きくなっているところかもしれません。
影響としてと言うのであれば事前用意の方にこそ見えていたように思います。
いつもならけっこう早くから軒先に提灯が出ていたんですけど
今年はすごいギリギリで
いつになったらというほど家々の提灯が遅かったこと。
他の点でも初動の気落ち感がなにかと感じたところでした。
あとは失敗は許されないという感覚があってか
特に初日に感じた警備の厳重さ
2日目以降は変わらずだったんですけど
始まりということもあってなにか警備のピリピリ感があったようにも思いました。
ー一極集中型の人手ー
観光協会としての懸念材料であった人手ですが
天候にも恵まれたこともあり
浅草寺近くはいつも通りというところ
たぶん違いが大きく見えたのは端の方にある町会だったことでしょう。
宮神輿見物ということでいつもは追いかける人などもいるものですが
今年はそうではなかったわけですから
人の往来はいつもより少なく感じたところではないでしょうか?
その反動ゆえか、それともそれがいつも通りなのか
中心部の人手はむしろいつもより凄まじかったのかもしれません。
私は追っかけ派なのでここらはよく分からないんですよね。
ー雨のジンクス崩れずー
ジンクスは崩せずということでやはり降りましたね、雨
すごい小振りではありましたし
本格的なのは渡御後の夜だったので被害というほどではありませんが
ここまで雨に祟られる三社祭の凄さ
予報では雨などという文字は皆無だったのに。
三社の神様は晴天という言葉はまったく受け付けません。
ー海外観光客へのアピールー
「入れ墨はどこで見られる?」など海外の方から質問をされました。
いや、そう聞かれてもと思いつつ教えましたけどw
冗談的な例え話ですけど実際海外の人がスケジュールを知る方法はありません。
特殊な行事なのでガイドブックに載っているはずもなく
せっかくの観光もその場でばったりな感じが漂います。
日本人に向けてのスケジュール表は3種存在し
HPも主なところでは4カ所ほどありますが
外国人に向けての説明をしているところは皆無であり
あれだけの外国人がいるんだし
観光地浅草としてその点のアピールチラシなどがあるといいかもしれません。
町会単位でもアピール手段として渡御説明などを神酒所に貼れば
来る人にも楽しめる要素を増やす手段として使えると思うんですけど。

ー町内渡御開始時間表に関してー
今回初の試みとして町会神輿渡御開始時間を纏めるということをしてみたわけですが
やっていくうちにあれだけでは役に立たないということ
思った以上に労力を必要とすること
色々と浮き彫りになり勉強にもなりました。
まず出発時間が分かっても神酒所の場所が分からないであろう点。
これに関しては自分でその町会を歩いて探すしか手段がなく
そこらの親切さに欠けていました。
地図ソフトの活用が今後の命題です。
付随して順路の掲載も必要ですよね。
それに関係したことでいうと町会での掲載方法に統一感がなく
地図も貼りだしていないところも多く、現在位置の把握も困難となっていました。
それらがあれば遠くの町会でも見に行けることができるだろうにと思ったんですけど
実際全箇所を廻るには初日からの行動では限界がありました。
それに特化することもできますが
そうしたらたぶん渡御自体を撮ることは不可能になるでしょう。
これは観光連盟さんあたりで情報を集積して掲載してほしいと切に願いたいところです。
少なくとも個人でやるには限界がありました。
各町会との連絡方法が分かればまた違ったんでしょうけど。
次回は申し訳ないですけどやって中心部のみの予感です。
良い方法を模索したいところです。




最後にもう来年の話というか愚痴ですけど
やはり半纏があればなというのはいつもの話で
もう担がせてとかわがまま言いません。
一カ所に留まってということもたぶんできない感じでもありますし。
結局半纏が無いものはどんなことわしてもつまはじきになってしまうのは
自分でも痛感しているところ。
もっと皆さんの写真を身近な感じで撮りたいと願うばかり。
来年までにどこかの町会青年部の方のご連絡お待ちしてます!(笑)
もしくは浅草観光連盟さんあたりからの連絡お待ちしてます(けっこう本気)


ここまで体力が無くなっているとはなんともやるせない気持ちです。
皆さんの両肩にも内出血の痕がくっきり出て激しく傷みが出ているのではないでしょうか。
今日は予告どおり、三社祭に関する雑感なんどいってみようかと。
ーいつもより警備厳重?ー
まずは最大の変更点であった本社神輿が出なかったという影響ですが
始まってしまえばそれほどという感じでした。
担いでいる最中にそんな話をするのは野暮ってもんですからね。
すべてが終わった今がそういう気持ちが大きくなっているところかもしれません。
影響としてと言うのであれば事前用意の方にこそ見えていたように思います。
いつもならけっこう早くから軒先に提灯が出ていたんですけど
今年はすごいギリギリで
いつになったらというほど家々の提灯が遅かったこと。
他の点でも初動の気落ち感がなにかと感じたところでした。
あとは失敗は許されないという感覚があってか
特に初日に感じた警備の厳重さ
2日目以降は変わらずだったんですけど
始まりということもあってなにか警備のピリピリ感があったようにも思いました。
ー一極集中型の人手ー
観光協会としての懸念材料であった人手ですが
天候にも恵まれたこともあり
浅草寺近くはいつも通りというところ
たぶん違いが大きく見えたのは端の方にある町会だったことでしょう。
宮神輿見物ということでいつもは追いかける人などもいるものですが
今年はそうではなかったわけですから
人の往来はいつもより少なく感じたところではないでしょうか?
その反動ゆえか、それともそれがいつも通りなのか
中心部の人手はむしろいつもより凄まじかったのかもしれません。
私は追っかけ派なのでここらはよく分からないんですよね。
ー雨のジンクス崩れずー
ジンクスは崩せずということでやはり降りましたね、雨
すごい小振りではありましたし
本格的なのは渡御後の夜だったので被害というほどではありませんが
ここまで雨に祟られる三社祭の凄さ
予報では雨などという文字は皆無だったのに。
三社の神様は晴天という言葉はまったく受け付けません。
ー海外観光客へのアピールー
「入れ墨はどこで見られる?」など海外の方から質問をされました。
いや、そう聞かれてもと思いつつ教えましたけどw
冗談的な例え話ですけど実際海外の人がスケジュールを知る方法はありません。
特殊な行事なのでガイドブックに載っているはずもなく
せっかくの観光もその場でばったりな感じが漂います。
日本人に向けてのスケジュール表は3種存在し
HPも主なところでは4カ所ほどありますが
外国人に向けての説明をしているところは皆無であり
あれだけの外国人がいるんだし
観光地浅草としてその点のアピールチラシなどがあるといいかもしれません。
町会単位でもアピール手段として渡御説明などを神酒所に貼れば
来る人にも楽しめる要素を増やす手段として使えると思うんですけど。

ー町内渡御開始時間表に関してー
今回初の試みとして町会神輿渡御開始時間を纏めるということをしてみたわけですが
やっていくうちにあれだけでは役に立たないということ
思った以上に労力を必要とすること
色々と浮き彫りになり勉強にもなりました。
まず出発時間が分かっても神酒所の場所が分からないであろう点。
これに関しては自分でその町会を歩いて探すしか手段がなく
そこらの親切さに欠けていました。
地図ソフトの活用が今後の命題です。
付随して順路の掲載も必要ですよね。
それに関係したことでいうと町会での掲載方法に統一感がなく
地図も貼りだしていないところも多く、現在位置の把握も困難となっていました。
それらがあれば遠くの町会でも見に行けることができるだろうにと思ったんですけど
実際全箇所を廻るには初日からの行動では限界がありました。
それに特化することもできますが
そうしたらたぶん渡御自体を撮ることは不可能になるでしょう。
これは観光連盟さんあたりで情報を集積して掲載してほしいと切に願いたいところです。
少なくとも個人でやるには限界がありました。
各町会との連絡方法が分かればまた違ったんでしょうけど。
次回は申し訳ないですけどやって中心部のみの予感です。
良い方法を模索したいところです。




最後にもう来年の話というか愚痴ですけど
やはり半纏があればなというのはいつもの話で
もう担がせてとかわがまま言いません。
一カ所に留まってということもたぶんできない感じでもありますし。
結局半纏が無いものはどんなことわしてもつまはじきになってしまうのは
自分でも痛感しているところ。
もっと皆さんの写真を身近な感じで撮りたいと願うばかり。
来年までにどこかの町会青年部の方のご連絡お待ちしてます!(笑)
もしくは浅草観光連盟さんあたりからの連絡お待ちしてます(けっこう本気)



