珠礼堂

行動力上昇手助け日記

マンガ夜話論

その発想は無かったわ。Wiiのお馬さんコントローラー
そっか、付属物つけてという方法はありなんだ。
ゲーム次第ではトンデモコントローラーの完成となるわけで
やっぱWiiいいなぁ。

「まなびストレート! DIRECTORS' WORKS」刊行決定
12月中旬[AMAZON]などで発売! カバーも初公開!!

表紙ひゃっほー!!
早く中身が見たいっす。
って初売りでいつものアニメスタイルイベントもあるんだ。
16日か、このごろ行けてないし行きたいなぁ。話聞きたいなぁ。

日本の男はどうしてああもメーテルが好きなのですか
メーテル嫌いと言うやつと話す言葉はありません。
ここでの見解に酷似するようですけど
大和撫子であると同様に理想の母親像なのではというのが見解としてあります。
だからたぶん理想の彼女とあげる人はあまりないのでと思うんです。
孤高の女性、セクシャルシンボルとして見てる人もおおいのではないかと。

カトゆーさんは人間なんだろうか、電脳世界に住む存在では無いんだろうか
複数管理人説ってあれ見てると思うよね。
拾う話も広範囲すぎだし。
ここが潰れたらけっこう困る人多いだろうなぁ。
もう俺ニュースもないんだし。


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すっかり忘れていました。
NHK−BS2でBSマンガ夜話が復活放送中です。
なにげにチャンネル回していたらいきなり夏目の目やってて
あー!!って感じです。
残るは今日ののだめカンタービレだけですよ。
けど原作読んでないんですよね。
読みたいと思っているだけに
中途半端に紹介されるのはちょっと避けたいところなんですよね。

しかし、やはりマンガ夜話は面白い。
アニメ夜話もツボだったんじゃとか言われそうですが
あれはダメでしたね。
ではなぜアニメ夜話はダメでマンガ夜話は面白いのか。
結論から言うと適度な想像力の手助けする役目と
討論としての素材の曖昧さではないかと思うんです。

例をあげていくと
小説、まんが、アニメというカテゴリーがあるとします。
まず小説は文字のみという
そこから想像することは千差万別となり
記号としてのアイテムはある程度共通認識を得られたとしても
細かいディテールや人物の表情やしぐさ
舞台となる景色に至るまで、すべてが個人が想像から得られるもので
それを共通認識として話そうとすると
どうしてもずれは大きくなり
討論としてはなかなか進まないものとなります。

次にアニメ
視覚や聴覚で得る情報量の多さから隅々まで固定化され
自己の想像力をあまり必要としないところもあり
共通の認識を得られることが
返って論議をするための疑問を投げかける難しさも産むこととなり
作品に対しての善し悪しが話の大半を占めることとなことが多くなてしまいます。
そうなると討論としては
ちょっと薄っぺらいものになりがちではないかと思ってているんです。

そんな中で最適と思わせるのがマンガなのではないかと考えるわけです。
絵があることで小説より共有意識を得られるところが多く
アニメに比べ情報量に隙間が生まれ、
動きのない静止画で間を埋める作業や
漠然とした描写により想像させる余裕がそこに生まれることとなります。

こう考えた場合、マンガというものが
実は曖昧な未完成品ではないかという1つの疑問が出てきます。
実際その情報量の曖昧なバランスが人々が渇望する想像の楽しさ
空想の快楽を得る簡単な手段なのかもとも考えられるわけです。
1からの空想は難しく、しかしすべて与えられる空想はつまらない。
そしてその微妙でありつつ、また絶妙に空いた穴を埋める作業として
読者間の討論は尽きることがなく、
また非常に甘美なものとなるのではないでしようか。

どっぷり話すならマンガというのは
今回の1つの考えですけど
こんなものはまたいつひっくり変えるか分からないものなんですけどね。


う〜む、なんかマンガ夜話論というより
討論材料としてのマンガの良さになってしまった。
簡単な話でいくとマンガ夜話は「ここが面白い」とページをダイレクトに見せることでの
映像的わかりやすさに尽きるのではないかというところですよね。
対してアニメ夜話では映像として見てからまた討論と
流れが一旦止まるところがあり
そこの息継ぎが多くなり、だらだらとした感じになってしまうという
致命的欠点を抱えていたんです。
現在流行りのオーディオコメンタリーの面白さは
そういうところを無くしたことで生まれているというのが
よく分かるのがアニメ夜話だったということですね。

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