芝浦運河の活用
カラーになってよみがえる第一次世界大戦の貴重な写真集
先日BS2でヒトラー最後の12日間見た直後だったので感慨深いです。
あれは残酷でいい映画でした。
ちょっとDVD欲しくなりましたね。
アニメ「うたわれるもの」が'08年1月Blu-ray BOX化
−「HDマスターのTVアニメとして初」。特典もHD収録
これはいい作品ですので是非。
けど初期に出ると後半で廉価版とか出すことも多いのがこの時代。
なので安売りになったらDVDでも買おうかという
貢献するつもりが微塵もない私はフォークの餌食。
もやしもん:ムーディ勝山が新曲「黒カビの歌」熱唱 陽水娘は“受け流す”も苦笑
ムーディーのクリソゲノム、けっこうよかったですよ。
そういえばここでのだめもやったんですよね。
………のだめ菌出せませんかね?
菌劇場とかDVDの特典でもいいです。
もしくはのだめのDVDに乗り込んでしまえっ!!
子供の声「騒音」の時代、自治体への苦情増加
文句を言ったものがすべて正論とされる世の中なのかな。
こんな悲しい話ってないよね?
子供だよ、学校だよ?みんなどうしちゃったんだよ。
なんでも悪の方向に思考がいってるよね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
運河に囲まれたというかお堀状態の町、芝浦
その運河を使った地域イベント「芝浦運河まつり 」
今回はここにお邪魔してみました。

川というのは汚染などがよく分かるというのもあるのか
エコロジーをテーマに掲げているようで
面白い行動として出店で使われるお皿や箸の再利用を推進していて
どちらも学校給食に使われているものを使い
無駄な紙皿や割り箸を使わないようにしようという
目に見える実績として行動できるなんだかいい感じのイベントでした。


出店ブースも水道局や国土交通省などお上ものも多く
色々な実績や計画などを展示していました。
そしてこのイベント一番の呼び物が
縦横無尽に張り巡らした運河を
船でクルージングやボートを借りての遊覧ができるというもの。
東京湾や隅田川などは水上バスということで
船が行き来してるのですが
こういった町中に流れる小さい水路を船に乗ってという機会は
なかなか恵まれず、あっても事前予約必要とするものが多く
こういうことができるのはこの芝浦ならではという
特色を生かしたイベントと言えるでしょう。
ライフジャケットにもマークが入っているのには驚きだったのですが
水に囲まれた町ならではの備品とも言えます。




観光用などに整備されているわけではないので
両端には屋形船が停泊していたり
橋は首を引っ込めないと当たるのでというくらいの低さ
なんだか生活感のある風景があるのと同時に
芝浦アイランドという新規開拓事業も進んでいることで
巨大なマンションが押されるように迫ってくる感じもあり
その周辺の川縁もきれいになってるのは
道路を走ってるよりこの町の変貌を見えたように感じました。





今回のことで改めて強く思ったのが
こういった運河や水路の活用というお話。
日本橋周辺、深川周辺、そしてこの芝浦など
東京は水路の町でもあります。
ですが現在では厄介者の如く扱われ
地下に敷設するような話も出てきます。
なぜ昔のように流通や交通手段しての活用を考えないのでしょうか?
行政管轄の区分けで連携が取りにくいという話もありますが
それでももっと身近なものにしてもいいと思うのです。
私は川が好きです。変動するものが好きとも言えます。
そんな中を渡ることができれば楽しいのにと
川を見るたびにちょっと思うのですが……。



蛇足で展示の中で
東京港臨海道路II期事業というのが進んでいるのをはじめて聞きました。
ビックサイトから遠くの方に見える陸地と風車の間くらいに橋ができるんだとか
なんだかんだで湾岸の工事ってやってるんだなというところ。
まぁ、繋がるのは城南島から新木場と
私にはどう考えても使わないところですけどね。
何が有利になるかなというと
空港が直結でディズニーランドというところでしょうか。
先日BS2でヒトラー最後の12日間見た直後だったので感慨深いです。
あれは残酷でいい映画でした。
ちょっとDVD欲しくなりましたね。
アニメ「うたわれるもの」が'08年1月Blu-ray BOX化
−「HDマスターのTVアニメとして初」。特典もHD収録
これはいい作品ですので是非。
けど初期に出ると後半で廉価版とか出すことも多いのがこの時代。
なので安売りになったらDVDでも買おうかという
貢献するつもりが微塵もない私はフォークの餌食。
もやしもん:ムーディ勝山が新曲「黒カビの歌」熱唱 陽水娘は“受け流す”も苦笑
ムーディーのクリソゲノム、けっこうよかったですよ。
そういえばここでのだめもやったんですよね。
………のだめ菌出せませんかね?
菌劇場とかDVDの特典でもいいです。
もしくはのだめのDVDに乗り込んでしまえっ!!
子供の声「騒音」の時代、自治体への苦情増加
文句を言ったものがすべて正論とされる世の中なのかな。
こんな悲しい話ってないよね?
子供だよ、学校だよ?みんなどうしちゃったんだよ。
なんでも悪の方向に思考がいってるよね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
運河に囲まれたというかお堀状態の町、芝浦
その運河を使った地域イベント「芝浦運河まつり 」
今回はここにお邪魔してみました。

川というのは汚染などがよく分かるというのもあるのか
エコロジーをテーマに掲げているようで
面白い行動として出店で使われるお皿や箸の再利用を推進していて
どちらも学校給食に使われているものを使い
無駄な紙皿や割り箸を使わないようにしようという
目に見える実績として行動できるなんだかいい感じのイベントでした。


出店ブースも水道局や国土交通省などお上ものも多く
色々な実績や計画などを展示していました。
そしてこのイベント一番の呼び物が
縦横無尽に張り巡らした運河を
船でクルージングやボートを借りての遊覧ができるというもの。
東京湾や隅田川などは水上バスということで
船が行き来してるのですが
こういった町中に流れる小さい水路を船に乗ってという機会は
なかなか恵まれず、あっても事前予約必要とするものが多く
こういうことができるのはこの芝浦ならではという
特色を生かしたイベントと言えるでしょう。
ライフジャケットにもマークが入っているのには驚きだったのですが
水に囲まれた町ならではの備品とも言えます。




観光用などに整備されているわけではないので
両端には屋形船が停泊していたり
橋は首を引っ込めないと当たるのでというくらいの低さ
なんだか生活感のある風景があるのと同時に
芝浦アイランドという新規開拓事業も進んでいることで
巨大なマンションが押されるように迫ってくる感じもあり
その周辺の川縁もきれいになってるのは
道路を走ってるよりこの町の変貌を見えたように感じました。





今回のことで改めて強く思ったのが
こういった運河や水路の活用というお話。
日本橋周辺、深川周辺、そしてこの芝浦など
東京は水路の町でもあります。
ですが現在では厄介者の如く扱われ
地下に敷設するような話も出てきます。
なぜ昔のように流通や交通手段しての活用を考えないのでしょうか?
行政管轄の区分けで連携が取りにくいという話もありますが
それでももっと身近なものにしてもいいと思うのです。
私は川が好きです。変動するものが好きとも言えます。
そんな中を渡ることができれば楽しいのにと
川を見るたびにちょっと思うのですが……。



蛇足で展示の中で
東京港臨海道路II期事業というのが進んでいるのをはじめて聞きました。
ビックサイトから遠くの方に見える陸地と風車の間くらいに橋ができるんだとか
なんだかんだで湾岸の工事ってやってるんだなというところ。
まぁ、繋がるのは城南島から新木場と
私にはどう考えても使わないところですけどね。
何が有利になるかなというと
空港が直結でディズニーランドというところでしょうか。

