法務省へ出頭見学
ヤッターマン日テレで30年ぶり復活
東京国際アニメフェアでは漫画連載というのはあったけど
新作なんて話、聞いてないぞ!!
3悪は誰がやるんだよ。
さすがのあの3人は無茶があるのでは。
いや、ホントはやってほしいけどね。
あとはアイちゃんの変身シーンだけです。
ファンの拡大解釈や誤解で勝手に定着したキャラのお約束
考察というかソース元が詳しく欲しいのがあったり
セイバー腹ぺこ王はなんで?
アイマスの春香もよく知らないし。
ま、どれも濃いファンがいるという証拠ですな。
解散後20年、「おニャン子クラブ」ファンが守り続けた"或る場所"
何年か前にこういうことをやってるというのは聞いていたんでいすけど
この強さはある意味うらやましいと思うんです。
私の中にはここまで長年愛すべきものというのがなく
その場での熱狂に溺れるということしかしていないのではということを
よく考えてしまうんです。
今の着物熱だっていつか冷めることもあるかもしれないし
俺はこの人たちに最大の讃辞を捧げたい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて6日
誰がなんと言おうと6日のお話です。
官庁街でもその異質とも言える建築物、法務省赤れんが棟
その法務省でイベントが行われました。
「赤れんが秋まつり」 です。

現在施行予定の裁判員制度に向けて色々知ってもらい
またお堅い役所のイメージを払拭するためのイベントとして
去年の秋、そして今年の春に続いて3回目の開催なんだとか。
内容もけっこう趣向を凝らしてあり
刑務所の食事体験では、先着でくさい飯とうたわれたご飯を食べることができたのだとか
着いた時にはもう終わってしまってたのですが
展示だけはされており料理を見たんですけど
下手な弁当よりこっちの方が俺好みかもという感じで
60歳以上だとこれで十分だろうと
ちなみに決定的な一般家庭との違いは7;3で配合されてる麦飯くらいでしようか。
これもヘルシーメニューと考えるといけるんじゃないという感じです。
朝

昼

夜

模擬取調室の公開もされていて
被告人との距離がけっこうあるなと思ったら
襲いかかる危険を回避するためなんだとか。
どうにも取調室と聞くと警察の特別室をイメージしがちなんですが
ここは検察の取調室で、検察官の事務所も兼任してるので
案外普通の個室事務所と変わりないわけですね。

模擬舎房の展示には、単独室なのにふとんが二つという状況で
これに関して聞いてみると
現在の刑務所の収容数が約110%の状態だそうで
一部でこのように二人部屋にせざるえないんだとか
もうツインとかダブルのランクではなく
完全に布団が重なり合ってます。
刑務所の中ではどうなっていのか、大変危険です(何がw

ほんとは検察庁押収の証拠品庫見学というのもあったんですけど
これまた時間が押して見学は叶わず
さて、個人的には一番見たかったのが
最初に書きました法務省の象徴であり玄関となる赤れんが棟
ここの内部見学です。
じつは平日でも見られるんだそうで
てっきりこの日だけの公開かと思ったんですよね。
それでもこんな機会がないと行かないなぁという感じだったし
晴天だったんでいいタイミングだったわけです。




この建物は明治初期の建築物なんですが
戦災せいで一度は一部を残して焼失
その後すぐに修復されたのですがちょっとデザインを変えたそうで
平成3年にその修復も行われ6年に完成
一応重要文化財だそうです。





面白かったのはこの建築の経緯で
はじめはこの一帯に省庁集中計画というものがあり
中央から放射線状にのびる一大都市計画というのがあったそうで
統一感を出した景観が建ち並ぶという壮大なものだったそうです。
残念ながら現実には至らず
結局その計画の延長線上でできたのは、ここと後の最高裁判所だけというのだとか
前の広場にはその計画をモチーフとした舗装広場があり
ベランダから見ることができます。


他の省庁もこういうイベントしてくれるとうれしいんですけど
これはこれで税金の無駄とか言いそうな団体もありそうだし
何をやっても叩かれるのは誠実性が見えにくいということなんでしょうか。



東京国際アニメフェアでは漫画連載というのはあったけど
新作なんて話、聞いてないぞ!!
3悪は誰がやるんだよ。
さすがのあの3人は無茶があるのでは。
いや、ホントはやってほしいけどね。
あとはアイちゃんの変身シーンだけです。
ファンの拡大解釈や誤解で勝手に定着したキャラのお約束
考察というかソース元が詳しく欲しいのがあったり
セイバー腹ぺこ王はなんで?
アイマスの春香もよく知らないし。
ま、どれも濃いファンがいるという証拠ですな。
解散後20年、「おニャン子クラブ」ファンが守り続けた"或る場所"
何年か前にこういうことをやってるというのは聞いていたんでいすけど
この強さはある意味うらやましいと思うんです。
私の中にはここまで長年愛すべきものというのがなく
その場での熱狂に溺れるということしかしていないのではということを
よく考えてしまうんです。
今の着物熱だっていつか冷めることもあるかもしれないし
俺はこの人たちに最大の讃辞を捧げたい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて6日
誰がなんと言おうと6日のお話です。
官庁街でもその異質とも言える建築物、法務省赤れんが棟
その法務省でイベントが行われました。
「赤れんが秋まつり」 です。

現在施行予定の裁判員制度に向けて色々知ってもらい
またお堅い役所のイメージを払拭するためのイベントとして
去年の秋、そして今年の春に続いて3回目の開催なんだとか。
内容もけっこう趣向を凝らしてあり
刑務所の食事体験では、先着でくさい飯とうたわれたご飯を食べることができたのだとか
着いた時にはもう終わってしまってたのですが
展示だけはされており料理を見たんですけど
下手な弁当よりこっちの方が俺好みかもという感じで
60歳以上だとこれで十分だろうと
ちなみに決定的な一般家庭との違いは7;3で配合されてる麦飯くらいでしようか。
これもヘルシーメニューと考えるといけるんじゃないという感じです。
朝

昼

夜

模擬取調室の公開もされていて
被告人との距離がけっこうあるなと思ったら
襲いかかる危険を回避するためなんだとか。
どうにも取調室と聞くと警察の特別室をイメージしがちなんですが
ここは検察の取調室で、検察官の事務所も兼任してるので
案外普通の個室事務所と変わりないわけですね。

模擬舎房の展示には、単独室なのにふとんが二つという状況で
これに関して聞いてみると
現在の刑務所の収容数が約110%の状態だそうで
一部でこのように二人部屋にせざるえないんだとか
もうツインとかダブルのランクではなく
完全に布団が重なり合ってます。
刑務所の中ではどうなっていのか、大変危険です(何がw

ほんとは検察庁押収の証拠品庫見学というのもあったんですけど
これまた時間が押して見学は叶わず
さて、個人的には一番見たかったのが
最初に書きました法務省の象徴であり玄関となる赤れんが棟
ここの内部見学です。
じつは平日でも見られるんだそうで
てっきりこの日だけの公開かと思ったんですよね。
それでもこんな機会がないと行かないなぁという感じだったし
晴天だったんでいいタイミングだったわけです。




この建物は明治初期の建築物なんですが
戦災せいで一度は一部を残して焼失
その後すぐに修復されたのですがちょっとデザインを変えたそうで
平成3年にその修復も行われ6年に完成
一応重要文化財だそうです。





面白かったのはこの建築の経緯で
はじめはこの一帯に省庁集中計画というものがあり
中央から放射線状にのびる一大都市計画というのがあったそうで
統一感を出した景観が建ち並ぶという壮大なものだったそうです。
残念ながら現実には至らず
結局その計画の延長線上でできたのは、ここと後の最高裁判所だけというのだとか
前の広場にはその計画をモチーフとした舗装広場があり
ベランダから見ることができます。


他の省庁もこういうイベントしてくれるとうれしいんですけど
これはこれで税金の無駄とか言いそうな団体もありそうだし
何をやっても叩かれるのは誠実性が見えにくいということなんでしょうか。




