珠礼堂

行動力上昇手助け日記

終了アニメ何本かのお話

フレンテグループとバンダイのコラボレーション第二弾!!
『ポリンキー マッスル牛丼味』10月29日より発売

それコラボする会社違う。
やはりあそことがっちり組んでやって欲しかったよ。

遠まわしなプロポーズを考える
回り込みすぎて絶対伝わらね〜ww

生きる勇気をくれた一言教えてください
聞くことで一生生きることもできるし
聞かなくても一生生きることができる。
選択肢なんてものはどちらを選んでも生きることはできるだけのもの。

世界陸上のあの選手も注目する歩行方法、常歩って何だ?
昔の人の歩き方って奴だね。
着物なんかでもこれで歩くと着崩れしにくいんだそうな。
何度か練習してたりするんですけど
気が付くとモデル歩きになっちゃって
職業病って怖いですね(何

きれいなお月さんを撮ってみませんか
先月27日の満月で色々やったんですけど
やはり難しいですね。
あれ撮ってると500mmとか欲しくなったりします。
一応天体望遠鏡もあるんですけど
長らく引っ張り出してないので
もうダメになってるだろうなぁ。

「角川アニメ」を一挙上映−ケロロ軍曹、スレイヤーズなど
17日あたりのスケジュールが微妙です。
16日も最後に迷宮物語とか持ってきたら後味としてどうだろう?
キディグレイド一括上映はうれしいところ

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色々終わりましたなぁ。
今回は豊作だったかな?どうだろう?
そんなわけでちょっと振り返ってみますかね。

おおきく振りかぶって
原作を見事に映像化したと言っていいだろうし
野球という行動描写はやはり動きがある方がわかりやすい
むしろ原作より見やすかったのではというのはある。
とにかく芸が細かく、キャラの設定を見事に見せていた感は大きい。
こちらも見ていて感情移入しやすかったのは
あの応援の音が大きな役割を担っていたのではないだろうか。
BGMとして活用することもできていたし
壇上舞台ではないというのを観客席を入れることで
等身大に落としていたのではないだろうか。
もう1つに対戦相手の扱いも敵としてではなく
対等の相手にさせていたことで
勝敗の行方にドキドキさせられていただろう。
2期が欲しいところではあるが
原作の完結を待たなければならない。
気になったところではシリーズ構成の黒田氏のクレジットが
極端に少なかったこと。
これはやはりガンダムOOに全力を注いでいる証拠か?

天元突破グレンラガン
たしかに過去から現在までロボットアニメ史の縮図というのは
よく分かるところだしそれはスタッフも承知ではないかとも思う。
だが、それよりも伝える手段は少なく
理屈をこねくり回しても結局力で押し切るというのが正解で
それを説明しろと言っても難しいのではないか。
カミナやシモン、ニア、ヨーコ。それ以外のキャラにしても
何かしらの言葉が記憶に残っていればそこでグレンラガンの勝ちであったのではないか。
題目としてあるドリルの力ではないが
ねじ切って貫くことに特化していたというべきだろう。
説得力などは不要で言葉という力でねじ伏せ、
ダイナミックな演出と作画で見せる。
現在のアニメであれば顔がおかしいとか
言われる場面は度々ありながら
その評価が出たのは非常に少なかったと思う。
これで「崩れ」と「崩し」の違いが今後分かってくれるといいのだけれど。
とにかくもエヴァ以降のガイナックスは健在であるというのを
見せつけた一作であったのは事実だろう。

ヒロイックエイジ
沖方脚本に狂い無しと言っていいのではないだろうか。
広げた風呂敷を見事に包みきった感が大きい。
映像としても後半のところなどは劇場でも見るような美しさがあった。
これに関してはそのカメラワークとしての力が大きかったように思う。
構図がすべてであり、カメラの位置としてよく考えられていると思うところが
随所にあったというのが今作での感想の1つである。
戦闘の展開としては幾分不測なところもあるのと
皇族の兄二人の指揮官の期間がちょっと長く
弛みと言われそうなところもあるが
それはグレンラガンでも同様であり
DVDなどで一括見をするとまた違う印象を与えることもあるので
そこが間延びであったかはまた判断も分かれるところだろう。
もう1つの評価としては音響監督の力も大きかったように思う。
主人公二人が声優としては初挑戦に近く
演技としてはまだ難しいところがあったのは事実ではあるが
その声の質自体は凛とした感じが出ていて
特にディアネイラ役の石川由依には時々驚かされる演技があった。
やはりしっかりした完結を見せられることは
中盤に良さがあった作品よりも絶対的な強さがあったというべきだろう。



今期の総評で言うと
全体の流れの強さでおお振り
キャラ立ちと1話の強さでグレンラガン
完結の強さのヒロイックエイジ
とこんなところであったと思う。

番外としてあげておきたいのはぽてまよ
基本は4コマらしい単発の瞬間芸なストーリーではあったが
その全体にある抑揚を押さえた演出は
ほのぼのアニメとしては相当強かった印象を受けた。
簡単に日常アニメとして終わらせる方法もあったかもしれないが
ぽてたちがいなくなるのではという引きを大きくさせていくことや
母の死などを見せることで
不安感を煽りつつ、それでも可愛さを全面に出していくというのは
なかなかの流れだったのではないか。

残念というべきなのは地球へ
原作信者と言われればそれまでではあるが
ミュウという存在が異端であった理由が
身体障害を持つものの特殊能力という位置づけが
やはり無くなったことと
ソルジャーブルーの存在が身近すぎたこと
次の世代に継承させることで変化していくところに
前の世代の象徴が生きていては
本来の流れを鈍くさせたのではないか。
それらの点がけっこう重要だったのだが
今回ではすべて省かれたのはやはり残念な点と言えるだろう。

ま、こんなところでしょうかね。
あとはそれなりに楽しめたりダメだったり。
今期のが始まってますけどどうなのかね〜。

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