珠礼堂

行動力上昇手助け日記

銀座で落語てなもんで

英高級ブランドのエコバッグ先行発売で大騒動、「誠意を見せて下さい」と女性客
久々に物売ってるレベルじゃねぇ〜って奴だな。
みんな物欲に対しては正直というか
欲望丸出しで実に人間らしい。
しかし他でちょっと話に出てたんですけど
なんで女性ってバック欲しがるの?
それもなぜか使わないんだよね。
飽きるのは分かるよ。服とかそうだもん。
けど尋常じゃない量を買って
それをしまっておくだけっていうのを聞くんですけど。
そりぁこっちだってフィギュアなんかと同じだと思うんだけど
買ってる方も欲望のままで、無駄だって意識はあるわけよ。
で、バックはそれと違ってしっかり実用性があるわけで
それを使わないのは作ってる人に失礼なんじゃないかとか思ったり。
ま、何にしても余裕がある社会なんてこんなものなんだよね。

少女に銃を突き付けたパーティ乱入男に肝っ玉女性がワインを勧めると、
男は急に素直になって「僕を抱き締めて」と皆にお願い

なんか感動した。
俺だって誰かに抱きしめてほしい時があるのさ。
一人はやっぱ寂しいよ。
けど、それをちゃんと洞察したこの女性はやはりすごい。
すべてに通用することではないけどね。
やはりいいよね。

世界は踊るいつまでも
けっこう長いけどえらく感動してしまった。
どうしても死に対しての題材ってすごい弱くて
女の子のさようならって言葉がすごい重いんだけど
それでもすごいうれしい感じがすごかった。
ホントおすすめ。

となりの801ちゃん2巻告知
前にお伝えしたものの正式告知なんですけど
なんすか夏コミ参戦って!
混対は何も知らないシロート相手にしないといけないというわけですか!
あとでとらのあなとかに下ろすかなぁ?
そうしないと転売屋の餌食確定だな。
というわけで一番にここへ行く勇者募集! w

ガムの玩具店さん、島本和彦熱血像シクレを引き当てる(7月14日の日記)
やべぇシクレが一番じゃん!!
ジュビロ先生と言えばこれだろ!
どうよこのニヤケ具合。最高じゃん!!
箱で買えば絶対系かな?
だったらホントに珍しく箱でいっていいな、これ。

肩にかけていた鞄をひったくられた。が、
バカなひったくりだ。
本の重さなんて買った奴からしてみれば
ミノフスキークラフト付けてるようなものなのによ。
ああ重いとかいいながら笑顔なんだから。
おっちゃんはそういうのが無くなってしまったんだよ。
俺も久々にミノフスキークラフト付けないといけない買い物したいなぁ。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


このごろ銀座を出歩くと
よく目にしたのぼりがあったことでしょう。
というわけでその街頭のぼりにあったイベント
大銀座落語祭です。


東西の落語家を呼び寄せ
銀座の各所で色々落語に親しんでもらおうというもので
今年で何年目になるんでしたっけ?
けっこう長くなりはじめてますよね。
なかなかの好評ぶりで
チケットが販売されるとすぐに売り切れになってしまうという。
そりぁ場所にもよりますけど1000円で10演目も見られるし
それもほとんど真打となれば
落語ファンとしてはよだれものでしょう。


今回買えたチケットはギンザ・コマツ アミュゼで行われた
古今亭 圓菊一門会と柳家のお家芸というもの。
演目は以下と感じで
第1部 「古今亭 圓菊一門会」
  古今亭 菊生 「権助魚」
  古今亭 駿菊「お菊の皿」
  古今亭 菊丸「宗論」
  古今亭 志ん弥「代わり目」
  古今亭 圓菊「幾代餅」

〈仲入り〉

第2部 「柳家のお家芸」
  柳家 甚語楼「狸の賽」
  柳家 さん八「転宅」
  鈴々舎 馬風「猫の災難」
〈仲入り〉
  柳家 小袁治「笠碁」
  柳亭 小燕枝「青菜」

てな具合で
生の落語なんてもう随分と遠ざかってましたから
久々に笑わせていただきました。
070716-2.jpg

さすがと思わせたのは古今亭圓菊さんですね。
正直名前を知らなくて
もうよぼよぼのじいさまが出てきて
大丈夫なのかいという感じだったんです。
それが始まるとどんどん若返ってくるような感じ
声も張りが出てきて、抑揚の取り方が見事なものでした。
舞台を降りたあと、
客席にまで来て前列のお客さんに握手をしてくれるという
サービスっぷりは感動もの。
その最前列が終わってお弟子さんが控え室に誘導しようとすると
それを振り切って、端列の人にもがっちりと握手
運良く私もその端列だったもので握手していただき
2.3言会話もさせていただいたんですけど
どうやら風邪を引いてしまっての舞台だったようで
今回の持ち時間が20分だったので今回の演目だったのだとか。
今度は十八番の話も聞いてみたくなりましたね。
はきはきとした言葉も大事だけど
それとはまた別に
自分の間というものが重要であるというのがよく分かった落語でした。

落語ブームは今でもけっこう続いており
あるドラマ以降、若い人も来て楽しむという状況が続いているようで
活性化に成功した古典芸能と言えるでしょう。
こういった町とのタッグで大きく取り上げるというのも
絶大な効果というのも実証しているし
改めて落語の強さというものを垣間見た今回のイベントでした。

しかし終わったあと酒が無性に飲みたくなったなぁ。
今回は残念ながらそういう流れができなかったけど
やはり落語のあとは日本酒がっつりといきたいところですな。


ちと関連したお話
円楽が体調不良で大銀座落語祭を休演
題目として出しただけにこれは残念だなぁ。
ただ、やはり体調かすべてですし
また引っ張り出してくれることを祈るのみですな。
しかし代役がすごい豪華で
やはり円楽さんの人柄とも言えるところですかね。
070716-3.jpg

 | HOME | 

Appendix

管理人:ジャマ

管理人:ジャマ

いらっしゃいまし。
珠礼堂(じゅれいどう)へようこそ。
個人的日記ですが
日々の一役になれば幸いです。

以前使ってた場所ですが
一応残してあるので。
旧珠礼堂

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks