攻殻アルティメットアーカイブ
8月10日はやきとりの日 7市連携、ビール各社もPR
これに宮崎入れれば最強w
やっぱ焼き鳥はうまいよね〜。
昔は皮ばっかり食べてたんだけど今はねぎまかな。
味は塩最強!!冷めてもうまいからね。
てなわけで8月10日、やきとりの日でオフ会を!!
ちょうど富岡八幡の例大祭とかあるはずだし。
マネキンも“萌え”の時代 キャラクター設定も
これならワンフェスで1/1のドール出店しているディーラーさんに頼んでも
あまり大差ないというか
むしろそっちの方がいいのかなとか。
あまりここは時代の流れに乗らなくても
今の顔からのバリエーションでもいいんじゃないかな?
実際顔付きのマネキンって今のシェアとして増えてる感じもしないし。
ま、だからこそこういう試行錯誤をしてるわけなんだろうけど。
飲み過ぎて酔っ払い、花嫁を弟にとられたインド男性
それでいいんだ新婦さん!
今度結婚式呼ばれることがあったら新郎に酒飲ませるよ!
やはり個人ではなく
家の繋がりというのが大事ということなんだろうね。
それでもこれ、その後が険悪な家庭環境になりそうだけど。
24時間「牛丼だけ」 吉野家が実験店舗
やはり吉野屋には牛丼に依存するしかできないのか?
他のメニューも好評なのが出てきただけに
こういう発表はなんか悲しいところ。
確かにメニューを増やせば人員の教育や
調理器具の拡充なども必要なので
削減方法としては昔のスタイルが一番いいんだろうけど
あれだけの牛丼を完成させた店なんだから
戻ったからこそ何かしてほしかった。
原油価格上昇、ガソリン価格一斉値上げ…GW行楽を直撃
昨日見たら最安値だったところでも4円上がってました。
このごろ乗る機会が少ないとはいえ、
この前やっと下がったと思っただけに
この上昇はやはりつらいです。
もう100円を切るとかありえないのかなぁ。
こういうところの憎しみがすべて
自称「世界の警察国」に向かうんですけど。
USBチェスボード
これでカウボーイビバップに出てくるあのシーンが再現できる!!
とか思ったんだけど自走するわけではなく
こちらの駒の動きをPCに反映させるだけというのは残念。
自走できたらオートで動いてるのを見ているっていう
インテリアにもなるんだけど。
羽ばたき飛行ラジコン「R/C メカトンボ」予約受付中
早く日本の企業がこの技術を買って
フラップターを作れと!
けど滑空もできないとだめか。
まぁ、そこまでは難しいだろうけど
おもちゃのメーヴェとフラップターはもう作れそうだよね。
てか、上のリンク先の宮崎メカ模型クラブに惚れた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご本の時間です。
今回はロマンアルバム
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX アルティメットアーカイブ

一般の人でも
ジャパニメーションの1つとして取り上げられてることもあるので
知ってる人も比較的いるのではということで
作品に関しては割愛しましょう。
ま、あとでSSSの感想は書くんですけど。
で、その攻殻シリーズも一段落しまして
ここらでいいかという感じで一冊の本としてまとめたくれました。
いつも言ってることですが
こういった設定資料集というのはやはり完結して
はじめて出す価値があると考えていて
たとえ大人気で自分でも気に入ったものでも
途中で出たものに関してはほとんど買わないし
これが5年10年経った時、
資料としての意味をなさないのであれば無駄なものになるので。
もう1つには画集としての側面もあり
方々で描かれたイラストを1つの本としてまとめるのに
こういった本を活用するのは当たり前であり
それをするにはある程度終了から期間を置かないと
すべてのイラストが出てこないという難点もあるわけです。
そういう点では今回のは最高のタイミングといえるでしょう。
これらのことでは
この徳間書店のロマンアルバムシリーズというのは
最古参であり、いつも良作の本を出しています。
まぁ、実際ここ数年は先ほど書いたような
途中作品の写真集と題して出していたのもあるので
そういったものには手を出さなかったんですけど
それ以外は大概買うというシリーズです。
さて、本題というか今回の中身ですけど
概ね良好と言いたいところですが
残念というか基本と言うべき
主要キャラの設定画がすべて落ちているというのは
何か問題があったのかと思ってしまうほどです。
表情集もないし、けっこう服装も替わることが多いだけに
そういったものが載るのはいつもなら基本なんですが
そこがばっさり省かれてるのは大変残念なところ。
同時期に発売している別冊宝島で補填できるのか
後日確認する必要があるようです。
それ以外はさすがのロマンアルバムというところで
事件のフローチャートやデータライブラリの情報量は
今作を端的に表した紙面ともいえるかもしれない。

こう見ると感覚的にあったファーストと2ndとにあった違和感
「情報設定の練度」というものの差が
はっきり分かる結果ともいえます。
ファーストの制作開始から放送に対して
2ndのそれは制作期間に大きな差があったことは明白であり
いかにファーストの時、
バックボーンの作り込みに時間を掛けていたかというのが
こういった資料からもうかがい知れるところでもあります。
とはいっても私もこれを短期で読み切るには時間が必要なので
じっくり見ていくことになるわけなんで、
そこらの感想はすぐにというのは無理なんで。
実際映像を見つつということもしたいですからね。
さて、ついでと言ってはなんですが
先日OVA「攻殻機動隊 S・A・C SSS」を見たので感想を。
OVAという単発ということもあって
けっこう自由に作られた内容にも思えたが
実際のところ原作からの引用も多く
要所においてその場面をアニメで見せるということにも
見えなくはなかったとも言える。
そう考えると多少つらいところもあるが
今までの流れをちゃんとくんであるし
見所も多かったのは事実ではある。
ただ、それがやはり原作からの引用部分ということが
やはり残念ともいえるのだが。
それ以上に今回の事件を印象づけさせたのが
今までのシリーズ以上に我々が現在直面している問題を連想させる
何個かのラインではないか。
即ち、「貴腐老人と年金問題」「虐待児童と拉致」
この2点は現在、もしくは近い未来の問題として
現在大きく取り上げられることも多々あり
特に老人介護、死後問題というのは、
未来において独身主義者たる人々が直面する
大きな問題でもあるのではないか。
周りに親族などがいない場合、
その資産は死後、国に取られる現状を憂い
そしてその反逆手段として、こういった思考になることは
現在でもありえることで、
それならばこのような状況を作り出そうとする人が
裏のビジネスとして考えるのは分からない話ではない。
もちろん今作では大多数の個人論者の集合意識という
大本のタイトルテーマをしっかりふんでのことだが
悪用も十分考えられることでもある。
未来への悲観論ではないが、どうしてもそういった考えに至るのは
やはり現在の状況としては仕方ないのかもしれない。
それと起因する形で児童への虐待に対しての対処法として
こういったことを連結させるという着目点は
神山さんと士郎正宗氏のなせるところであるのかもしれない。
そういう点からでは今作では感心もさせられたが
ちょっとした恐怖という感情もあったたといえるだろう。
ということで
今日5月2日の20時と27日21時から
アニマックスにて放送があります。
視聴できる人はお忘れなく。
これに宮崎入れれば最強w
やっぱ焼き鳥はうまいよね〜。
昔は皮ばっかり食べてたんだけど今はねぎまかな。
味は塩最強!!冷めてもうまいからね。
てなわけで8月10日、やきとりの日でオフ会を!!
ちょうど富岡八幡の例大祭とかあるはずだし。
マネキンも“萌え”の時代 キャラクター設定も
これならワンフェスで1/1のドール出店しているディーラーさんに頼んでも
あまり大差ないというか
むしろそっちの方がいいのかなとか。
あまりここは時代の流れに乗らなくても
今の顔からのバリエーションでもいいんじゃないかな?
実際顔付きのマネキンって今のシェアとして増えてる感じもしないし。
ま、だからこそこういう試行錯誤をしてるわけなんだろうけど。
飲み過ぎて酔っ払い、花嫁を弟にとられたインド男性
それでいいんだ新婦さん!
今度結婚式呼ばれることがあったら新郎に酒飲ませるよ!
やはり個人ではなく
家の繋がりというのが大事ということなんだろうね。
それでもこれ、その後が険悪な家庭環境になりそうだけど。
24時間「牛丼だけ」 吉野家が実験店舗
やはり吉野屋には牛丼に依存するしかできないのか?
他のメニューも好評なのが出てきただけに
こういう発表はなんか悲しいところ。
確かにメニューを増やせば人員の教育や
調理器具の拡充なども必要なので
削減方法としては昔のスタイルが一番いいんだろうけど
あれだけの牛丼を完成させた店なんだから
戻ったからこそ何かしてほしかった。
原油価格上昇、ガソリン価格一斉値上げ…GW行楽を直撃
昨日見たら最安値だったところでも4円上がってました。
このごろ乗る機会が少ないとはいえ、
この前やっと下がったと思っただけに
この上昇はやはりつらいです。
もう100円を切るとかありえないのかなぁ。
こういうところの憎しみがすべて
自称「世界の警察国」に向かうんですけど。
USBチェスボード
これでカウボーイビバップに出てくるあのシーンが再現できる!!
とか思ったんだけど自走するわけではなく
こちらの駒の動きをPCに反映させるだけというのは残念。
自走できたらオートで動いてるのを見ているっていう
インテリアにもなるんだけど。
羽ばたき飛行ラジコン「R/C メカトンボ」予約受付中
早く日本の企業がこの技術を買って
フラップターを作れと!
けど滑空もできないとだめか。
まぁ、そこまでは難しいだろうけど
おもちゃのメーヴェとフラップターはもう作れそうだよね。
てか、上のリンク先の宮崎メカ模型クラブに惚れた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご本の時間です。
今回はロマンアルバム
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX アルティメットアーカイブ

一般の人でも
ジャパニメーションの1つとして取り上げられてることもあるので
知ってる人も比較的いるのではということで
作品に関しては割愛しましょう。
ま、あとでSSSの感想は書くんですけど。
で、その攻殻シリーズも一段落しまして
ここらでいいかという感じで一冊の本としてまとめたくれました。
いつも言ってることですが
こういった設定資料集というのはやはり完結して
はじめて出す価値があると考えていて
たとえ大人気で自分でも気に入ったものでも
途中で出たものに関してはほとんど買わないし
これが5年10年経った時、
資料としての意味をなさないのであれば無駄なものになるので。
もう1つには画集としての側面もあり
方々で描かれたイラストを1つの本としてまとめるのに
こういった本を活用するのは当たり前であり
それをするにはある程度終了から期間を置かないと
すべてのイラストが出てこないという難点もあるわけです。
そういう点では今回のは最高のタイミングといえるでしょう。
これらのことでは
この徳間書店のロマンアルバムシリーズというのは
最古参であり、いつも良作の本を出しています。
まぁ、実際ここ数年は先ほど書いたような
途中作品の写真集と題して出していたのもあるので
そういったものには手を出さなかったんですけど
それ以外は大概買うというシリーズです。
さて、本題というか今回の中身ですけど
概ね良好と言いたいところですが
残念というか基本と言うべき
主要キャラの設定画がすべて落ちているというのは
何か問題があったのかと思ってしまうほどです。
表情集もないし、けっこう服装も替わることが多いだけに
そういったものが載るのはいつもなら基本なんですが
そこがばっさり省かれてるのは大変残念なところ。
同時期に発売している別冊宝島で補填できるのか
後日確認する必要があるようです。
それ以外はさすがのロマンアルバムというところで
事件のフローチャートやデータライブラリの情報量は
今作を端的に表した紙面ともいえるかもしれない。

こう見ると感覚的にあったファーストと2ndとにあった違和感
「情報設定の練度」というものの差が
はっきり分かる結果ともいえます。
ファーストの制作開始から放送に対して
2ndのそれは制作期間に大きな差があったことは明白であり
いかにファーストの時、
バックボーンの作り込みに時間を掛けていたかというのが
こういった資料からもうかがい知れるところでもあります。
とはいっても私もこれを短期で読み切るには時間が必要なので
じっくり見ていくことになるわけなんで、
そこらの感想はすぐにというのは無理なんで。
実際映像を見つつということもしたいですからね。
さて、ついでと言ってはなんですが
先日OVA「攻殻機動隊 S・A・C SSS」を見たので感想を。
OVAという単発ということもあって
けっこう自由に作られた内容にも思えたが
実際のところ原作からの引用も多く
要所においてその場面をアニメで見せるということにも
見えなくはなかったとも言える。
そう考えると多少つらいところもあるが
今までの流れをちゃんとくんであるし
見所も多かったのは事実ではある。
ただ、それがやはり原作からの引用部分ということが
やはり残念ともいえるのだが。
それ以上に今回の事件を印象づけさせたのが
今までのシリーズ以上に我々が現在直面している問題を連想させる
何個かのラインではないか。
即ち、「貴腐老人と年金問題」「虐待児童と拉致」
この2点は現在、もしくは近い未来の問題として
現在大きく取り上げられることも多々あり
特に老人介護、死後問題というのは、
未来において独身主義者たる人々が直面する
大きな問題でもあるのではないか。
周りに親族などがいない場合、
その資産は死後、国に取られる現状を憂い
そしてその反逆手段として、こういった思考になることは
現在でもありえることで、
それならばこのような状況を作り出そうとする人が
裏のビジネスとして考えるのは分からない話ではない。
もちろん今作では大多数の個人論者の集合意識という
大本のタイトルテーマをしっかりふんでのことだが
悪用も十分考えられることでもある。
未来への悲観論ではないが、どうしてもそういった考えに至るのは
やはり現在の状況としては仕方ないのかもしれない。
それと起因する形で児童への虐待に対しての対処法として
こういったことを連結させるという着目点は
神山さんと士郎正宗氏のなせるところであるのかもしれない。
そういう点からでは今作では感心もさせられたが
ちょっとした恐怖という感情もあったたといえるだろう。
ということで
今日5月2日の20時と27日21時から
アニマックスにて放送があります。
視聴できる人はお忘れなく。

