珠礼堂

行動力上昇手助け日記

07春新番組感想戦


GW、2人に1人はすでに出かける予定「あり」
自営業という職種なおかげでみんなが休む時に仕事して
それが終わったら休みをもらうということにしてるんですが
それは昔の話で、後になっても仕事があれば休み無しと。
とりあえず今年は5日にアニメ系フリマに出ます。
それ以外は仕事かなぁ?
4日にイベントがあるんですけど連休というのは難しそうなんで。
みんなはどこへ出かけるのかな?

全国「空き交番」ゼロに 警察官増員、統廃合進む
昼夜問わずまったく無人の交番は
威厳も失い、ただの電気がついてる空き家にしか見えないんですよね。
解消したとか書かれてますけど
夜中にまったくいないんですけど、家の近所。
あれでよくもこんな発表ができるものだと
数字だけを追ってるんでしようね。
交番相談員という制度は実際見ました。
あれで十分なんですよ。
誰かがいる安心というのが一番。

東レ×ユニクロ共同開発 夏のパンツスタイルは“スタイリッシュホワイト”で
テレビニュースで見たんですけど
たしかに透けてませんでした。
そりぁチラリズムは好きですけど
色が透けるところよりも
あのラインで見えるというのは私のフェチズムから遠いんです。
あと見せパンもなんか好きにはなれないかも。
まぁなんにせよ白いものを着たいと思う人にはうれしい話しではないかと。


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ごめんアニオタとしてはあるまじき行動に出ていい?
……いつもの新番組感想めんどくさいwwwwww
だって〜なんか多すぎて書いてられっかって感じになってきたんだもん。

とりあえず15作くらい書いたんだけど
なんかありきたりの文章でつまんなくて。
てなわけで階層に分けてひと言からそれなりに。




ゲゲゲの鬼太郎
  もっとドロドロした作画が欲しかった。あんな萌え顔なんぞいらん。
ロビーとケロビー
  ニートちっくな主人公がはなにつく
ハヤテのごとく!
  ネタがあざとすぎ、このままだらだら主従関係だったら切る
ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ
  吹き替えがつまらんw
桃華月憚
  西田作画がエロいが内容が理解不能すぎ。
  ついていけなかった。
エル・カザド
  ノワールのインパクトの陰もなく単調ぎみ
セイント・ビースト 〜光陰叙事詩天使譚〜
  天使のしっぽも見てなかったしどうでもいい
この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜
  録画が重なりのすぎて見られない
爆丸 -バトルブローラーズ-
  録画失敗だけどもういいや
鋼鉄三国志
  耽美系なのが狙いすぎて受け付けず
風の少女エミリー
  録画失敗というより最初から切り



ひとひら
  一ノ瀬先輩伝説が一人歩きな感じがちょっと好き。
  学園ものとしては押しが弱いかな。
おねがいマイメロディ すっきり♪
  15分になって一気に子供向けの様相
  マイメロが女王になった国はたぶん革命戦争勃発間違いなし
瀬戸の花嫁
  もっと任侠じみたものかと思ったけど
  極道ものになってる感じがして残念
キスダム -ENGAGE planet-
  作画は安定しないし、現兵力が無力であるって。
  一人で乗り切れみたいのはちと入りづらかった。
CLAYMORE
  殺陣シーンの強さがベルセルクを思い出す。
  時間帯として強さがあるから安泰だろう。
Over Drive
  自転車レースを速くやらないと飽きてくる。
  疾走する演出がどうなるかが勝負の鍵
ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜
  逃走劇としてはこちらの方が期待できそう。
  珍しく短期逃走(14日間)というのが
  スピード感が得られそう。
神曲奏界ポリフォニカ
  作画安定せず、演奏シーンにもはりが無い。
  もっと壮大な感じでもよかったのではと。
ながされて藍蘭島
  よくも悪くもスタチャもの。
  最早これで客を呼んでるとも言えそう。
  マンネリハーレム色が微妙に見えそうでそうなったら切る。
Darker than BLACK -黒の契約者-
  まだストーリーの根幹をつかみかねてるけど概ね良好
  敵が魅力的であれば安定しそう。
かみちゃまかりん
  金曜のラインは女の子アニメで押してることから
  ここでは成功か。
  SDキャラのくずしのタイミングがよければけっこう見られる作品かも。
sola
  ご当地アニメで尾道?でバンパイヤってことでいいのか?
  闇への恐怖とかはおいといてのハーレムになったら切り
シャイニング・ティアーズ×ウィンド
  革命する力をって感じで剣が出たが
  あとはゲームが土台ということで化けは少ない予想
精霊の守り人
  淡々としてるのは神山的
  アクションをどれだけ見せつけるかに期待したいが
  そういうラインではないか?
BLUE DRAGON
  鳥山キャラで動いてることはうれしい
  あとはストーリーだけなんだけど
  これもゲーム主体だからどうなるやら。
らき☆すた
  OPとEDのネタでは現在ダントツ一位
  あとどこを見ればいいんだと言われると原作が面白いのかもねという感じ
ぼくらの
  癖ありキャラの集合なのでその個性でどれだけ見せられるかが勝負
  各々の性格を端的に見せるために個別の椅子という見せ方は高評価
風の聖痕
  風や炎のエフェクト演出はさすがの石野聡さん。
  敵はあくまで妖魔だとすると押しが弱くなりそうなんだが。 
おおきく振りかぶって
  見せ方は好印象ながらうんちくにアニメ特有の演出が欲しいところ
  とにかく原作が未完結なのですごい中途で終わるのは必至
怪物王女
  女版怪物くんということでいいんだよね?
  魔界の後継とかそういうことではなく、
  淡々と日常なのかで違ってくるんだが。 
英國戀物語エマ 第二幕
  どうにかしてでもハンスを浮上させたいようだけど
  もっと純愛路線でも十分だと思うんだが。
 



天元突破グレンラガン
とにかく漢はドリル
今石監督ということでとにかく男くさくて名言多くて
とにかく押しが強い!!
ダイナミックな演出と乗りで進む心地よさは
このごろ媚びた感じのする作品の中で
突き抜けた感じをさせる。
そう、まさにドリルで突き破るというタイトルでも作中でも言ってることを
ダイレクトに受け取れる感じが心地よい
とにかく素材はすべて揃った!
あとはネチネチ謎なんて振りまかず
突き進めば今期のトップ間違いなし!

魔法少女リリカルなのはStrikerS
今回は長期ということもあるし
第一話としては判断に苦しむかも。
前作を見ている人前提になってるし
古参をメインなのか新規なのか
両方とか言ってるところではダメになるような感じもする。
早めの指針が欲しいところ。
あと微妙に作画が安定していないところも不安あり。

ヒロイック・エイジ
ジーベックが描く平井キャラはなぜかかっこいい。
少し置いてきぼりの設定のようにも思えるけど
昔はこれ以上だったし、
今がぬるま湯のような情報優先作品も多いわけだし
これくらいで十分なのではと思う。
そういう点でも説明を極力省いて
ダイナミックな感じが続けばいけそうにも思える。
あとは冲方丁の脚本に期待するのみ。

アイドルマスター XENOGLOSSIA
両論はあろうが好意的な言葉が多いのは
今後、こういったゲーム原作をやる場合の
1つの方法論として迎えられる可能性が出てきたのではと思う。
即ち、スター制度による原作ストーリーの崩壊
もちろん相当な努力を必要とするわけで
今回のがうまくいけばハーレムアニメではなく
ロボットものやSFなど展開ができるということにもなる。
まぁ、舞hime班のお家芸とも言えるでもあるので
ここだけとも言えそうではあるけど。
あとの懸念材料はラストの締め方だけ。

大江戸ロケット
テンションの持続もさることながら
みなもと太郎さんのキャラをあの状況で出して
違和感がないという土台設定の強さを感じる。
そういう点ではやはり劇団新幹線の強さでもあるか。
見せるところはきっちりというのはさすが水島監督の良さか。
U局のみというのが非常に残念
だけど納得できるところもあるか。

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
キャラデザの好き嫌いが出そうだけど
ダイナミックで繊細な部分の描写ができそうなのは
かみちゅゆずりのところもあるか。
あとはメカの動きの単調さ
それを演出と舞台設定で補えるか。
まわりの作家を大量投入して料理するという後藤監督のやり方が
以前の作品でやってたアイキャッチから一歩踏み出す形でもあるので
それがうまく行けばいいんだが。

ロミオ×ジュリエット
やはり動き関係に強さがある。
奇抜はないけど安心して見られる出来と評するところだろう。
舞踏会でのシーンの出会いもグッとつかませるところもあったし
序章としての見せ方はある意味予想通り。
原作を読んでいないだけに展開も知らず
現状では素直に純粋なラブロマンスを楽しめると思う。
厳窟王などのラインの継承なんだけど映像としての奇抜さを抜いて
落ち着いた感じに作ってるのも受け入れやすいのではと。

ラブ★コン
思っていたよりダークホース
宇田監督ということで多少の期待はしていたけど
大阪が舞台ということで乗りのよさをうまく見せてるのではないかと。
OPが一部本編映像を使ってるいるにしても
うまく見せてるのはなかなかだし
あの凸凹コンビの友達から恋人になっていく過程を
淡い感情をいれつつ、けどテンション高く続いてくれればと。

地球へ…
時間帯もあることだし安泰ではあろうけど
それが足かせともなりそう。
ミュウは身障者が多いとか洗脳といった根幹部分を
教育上という理由から曲げられては
この作品の意味をも失いかねないので
そこらをどれだけはっきり出せるかがやはり問題となりそう。
けど結城さんの絵はやはりいい。




と、こんな感じ。
この方式で今後もいこうかなぁ。
で、主題歌に関しては
天元突破グレンラガン
大江戸ロケット
ラブ★コン
らき☆すた
といったところか。
らき☆すたがとにかく頭に残るのは周りの反応を見ても分かるとおりで
グレンラガンはロボットものらしいオーソドックスな感じが
今時の懲りものより素直に入ってきた感じ。
大江戸は映像というよりパフィーの強さかな。
ラブコンはテンポとセンスというところでしょう。
そういう点では今回印象に残る主題歌は少ないようにも思えるか。


とにかく多すぎて一作に対する思い入れをする時間も与えられない。
これだけの作品をDVDで出して
そこから絞り込まれる作品は何作かで
外れた作品が淘汰されるわけだが。

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