ミニ四駆の25年
いやー、病んだ心の時に見るイデオン発動編は
やっぱいいよね〜。
最後を見ないと人間がいかに
業の深いものかっていうのが心に染み渡るよね。
さて、昨日書きました堂下げでも見に行こうかと思ってたんですけど
午前中は仕事もあったし雨なんでパス1ってことで。
けど、どうやら堂下げ自体は、あそこに神輿があるわけですから
実施しないとまずいのでやったようなんですけど
3時ごろまで宝蔵門前にというのはなかったようですね。
私も昼過ぎからそれだけでもと思って出かけたんですけど
やはり神輿庫に戻っており、あの雨では無理というものでした。
そんなわけでもう1つ、急遽知ったイベントへ
場所は浅草ROX3
いつもフットサルをやってる屋根付き多目的ホールというやつですね。
ここでミニ四駆のイベントをしているとのことで。
実際のところ、時々やっるのは見るんですけど
今回はちょっと違いまして
ミニ四駆ができて25周年記念イベントだとか。


ちなみにミニ四駆というのはタミヤ模型が作ったおもちゃで
本体に規定のタイヤ、モーター、駆動系などを変えることで
その早さを競うというもの。



そういったことで今回は非常に多く人が来ていてにぎわっていました。
どうやらセレモニーもやったようですね。
他にも今までの歴史、製作工程、新商品なども飾られていました。


なんでか桃井はるこさんのコラムも飾ってあったなぁ。
ミニ四駆の話とか書いたんだね。
ちょっと面白かったのはミニ四駆未来新商品案内と題した空想商品。
音声認識、路面関知、レーダー追尾、姿勢制御ジャイロなど
………全部レッツ&ゴーにあったじゃん!!w
やはり最先端だったわけだねww


さて、ちょっとそこらの話もしておきますか。
ミニ四駆には二つのブームがあり
もちろんアニメの影響が多大なる貢献を果たしたものです。
即ち、ダッシュ四駆郎と爆走兄弟レッツ&ゴーです。
四駆郎は1990年制作のアニメで
通常路面をアイスホッケー状のステックで方向を決めて走らせるというもの。
ここで一気にブレイク、
共通認識からくる町のコミュニティが確立していったと言っていいでしょう。
そしてこれを一気に全国規模の一大ムーブメントにのし上げたのが
1996年制作の爆走兄弟レッツ&ゴー!!
こちら、当初は路面ではなくしっかりとコースを走らせ
あくまでその早さを競うという
ミニ四駆規定に従った作りとも言えるでしょう。
WGPに入ってからはそこから発展
先ほど書いた自律システムを搭載させたハイテクマシンとなっていきましたが
その人気は全国はもちろん、子供と親のコミュニケーション手段として
共通の遊びとして成り立つこととなります。
スーパーカーブーム時代の親と、その流線型デザインのフルカウルシリーズが
うまく両方のニーズに応えた結果とも言えるでしょう。
お父さんが熱中していたという話題を当時言われていたことを思い出します。
私自身は前者は受験シーズン、後者は成人後ということで
あまりブームに乗ることができず………うそです、ごめんなさい。
実際ミニ四駆は買いませんでしたが
レッツ&ゴーは熱狂的に見ていました。
今でも烈くん大好きです。
けどマシンはかっとびマグナムシリーズなんですけど。
ブロッケンギガントとか斬新でよかったなぁ。
今作の以前書きましたがDVDが出るといううれしい話題もあります。
LD化されていないだけに非常に見たい作品てす。
今後またミニ四駆のブームが起こるのか
レッツゴーに燃えてた世代が
もうそろそろ社会に出て親になる世代です。
親と子供が一緒に楽しむというのには
あと5年の熟成というところだと思います。
ちょうど30周年というわけです。
その時期にでっかい企画がたったら
あるいは再起の可能性は大いにかるのでは。

やっぱいいよね〜。
最後を見ないと人間がいかに
業の深いものかっていうのが心に染み渡るよね。
さて、昨日書きました堂下げでも見に行こうかと思ってたんですけど
午前中は仕事もあったし雨なんでパス1ってことで。
けど、どうやら堂下げ自体は、あそこに神輿があるわけですから
実施しないとまずいのでやったようなんですけど
3時ごろまで宝蔵門前にというのはなかったようですね。
私も昼過ぎからそれだけでもと思って出かけたんですけど
やはり神輿庫に戻っており、あの雨では無理というものでした。
そんなわけでもう1つ、急遽知ったイベントへ
場所は浅草ROX3
いつもフットサルをやってる屋根付き多目的ホールというやつですね。
ここでミニ四駆のイベントをしているとのことで。
実際のところ、時々やっるのは見るんですけど
今回はちょっと違いまして
ミニ四駆ができて25周年記念イベントだとか。


ちなみにミニ四駆というのはタミヤ模型が作ったおもちゃで
本体に規定のタイヤ、モーター、駆動系などを変えることで
その早さを競うというもの。



そういったことで今回は非常に多く人が来ていてにぎわっていました。
どうやらセレモニーもやったようですね。
他にも今までの歴史、製作工程、新商品なども飾られていました。


なんでか桃井はるこさんのコラムも飾ってあったなぁ。
ミニ四駆の話とか書いたんだね。
ちょっと面白かったのはミニ四駆未来新商品案内と題した空想商品。
音声認識、路面関知、レーダー追尾、姿勢制御ジャイロなど
………全部レッツ&ゴーにあったじゃん!!w
やはり最先端だったわけだねww


さて、ちょっとそこらの話もしておきますか。
ミニ四駆には二つのブームがあり
もちろんアニメの影響が多大なる貢献を果たしたものです。
即ち、ダッシュ四駆郎と爆走兄弟レッツ&ゴーです。
四駆郎は1990年制作のアニメで
通常路面をアイスホッケー状のステックで方向を決めて走らせるというもの。
ここで一気にブレイク、
共通認識からくる町のコミュニティが確立していったと言っていいでしょう。
そしてこれを一気に全国規模の一大ムーブメントにのし上げたのが
1996年制作の爆走兄弟レッツ&ゴー!!
こちら、当初は路面ではなくしっかりとコースを走らせ
あくまでその早さを競うという
ミニ四駆規定に従った作りとも言えるでしょう。
WGPに入ってからはそこから発展
先ほど書いた自律システムを搭載させたハイテクマシンとなっていきましたが
その人気は全国はもちろん、子供と親のコミュニケーション手段として
共通の遊びとして成り立つこととなります。
スーパーカーブーム時代の親と、その流線型デザインのフルカウルシリーズが
うまく両方のニーズに応えた結果とも言えるでしょう。
お父さんが熱中していたという話題を当時言われていたことを思い出します。
私自身は前者は受験シーズン、後者は成人後ということで
あまりブームに乗ることができず………うそです、ごめんなさい。
実際ミニ四駆は買いませんでしたが
レッツ&ゴーは熱狂的に見ていました。
今でも烈くん大好きです。
けどマシンはかっとびマグナムシリーズなんですけど。
ブロッケンギガントとか斬新でよかったなぁ。
今作の以前書きましたがDVDが出るといううれしい話題もあります。
LD化されていないだけに非常に見たい作品てす。
今後またミニ四駆のブームが起こるのか
レッツゴーに燃えてた世代が
もうそろそろ社会に出て親になる世代です。
親と子供が一緒に楽しむというのには
あと5年の熟成というところだと思います。
ちょうど30周年というわけです。
その時期にでっかい企画がたったら
あるいは再起の可能性は大いにかるのでは。


