アニメージュの父逝く
「サクラ大戦・歌謡ショウファイナル公演「新・愛ゆえに」」がNHK-BS2にて放送されるらしい
何があったんだNHKということで。
時間も1:00〜4:15と、これなら全部やることができるか。
幕間とかのあれもやるの?
あと、誰の時のやるのかな?
個人的には郷里さん一度も見てないんでそちらなんですけど
やはり三人娘の方が華があるからなぁ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アニメージュ創刊編集長 尾形英夫氏逝去(1/26)
当初アニメ誌というのは非常に貴重な情報源であり
ここまでブームを作り上げた立役者でした。
アニメージュ、ジ・アニメ、マイアニメの三大誌
マイナーでありながら熱狂的であったOUT、アニメック
新時代を象徴したニュータイプ
中でもアニメージュはヤマト、ガンダム時代のころから生き抜いている
最古のアニメ誌であり、ネットでの情報が普通のようになった今でも
その存続は貴重なものなのです。
その黎明期を作り上げた尾形英夫氏
ご冥福をお祈りすると共に当時の創刊号を見てみようと思います。
創刊号は1978年5月23日に発売。
表紙は宇宙戦艦ヤマト。

この年の8月にロードショー公開される
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちの特集でした。
このときはまだテレビランドという本の別冊扱いということもあり
大人も巻き込んでいたヤマト旋風とはいえ
中身のカラーは子供向け的な印象をまだ受ける状態。

ただ、そこは専門誌ということで
西崎プロデューサーインタビューや
新たな戦艦ということで
アンドロメダの設定画像なども掲載されています。
他の作品紹介では
描き下ろしの絵も幼児向けのつたない感じがまだあり
印刷も乱れまくり。
今だったら大クレームのような状態です。
当時は寛容だったんですねw
さて、その書き下ろしですが新ルパン、家なき子
グランプリの鷹、スタージンガー、闘将ダイモスなど
作品のあらすじを見ると未来少年コナンはラオ博士と合う話で
新番組ではいからさんが通ると書いてあります。

面白いのではまんが日本昔ばなしやほかほか家族などの紹介に
1ページ使ってるというところ。
今だと見向きもされないし、
そんな番組やってるのとか言われそうなところまで伝えています。
このときでも声優さんは人気者だったのでしょう。
声優24時ということで神谷明さんの特集が組まれています。

他のページにも何人か声優さんの顔が載っていますが
若すぎですw当たり前なんですけどハツラツという言葉によく似合うお姿です。
後半にはサークル情報という同人誌の紹介コーナーがあり
どういった活動をしているのかというのが載ってるんですが
レインボー戦隊ロビン、サイボーグ009、ハーロック、コンバトラーVなど
けっこう硬派なラインラップ。
昔からアニメファンの活動が脈々とあったのだと感心させられます。
思ったより広告が少ないなとか思ったんですけど
考えてみたらまだガンダムもやっていない時代であり
バンダイが一応載ってますがヤマトのプラモ。

他は日本コロンビアや日本ビクターなど家電メーカーなど
ほとんど広告がないのは、今と比べると面白いところです。
まだビデオデッキが超高級品だった時代なんですよね。
最新号を見ると通算244号
今年で29年目となるわけです。
時代に流されるのではなく時代に沿いつつ
独自の路線を走り続ける総合アニメ情報誌。
長続きしてるのはそういったところにあるのではと思ったりします。
たぶん今後も買い続ける唯一の本といえるでしょう。
写真は参考程度と思ってください。
ほんとはきっちり開いて撮りたいところですけど
もはやそれができる状態ではありません。
やったら確実に裂けます。
何があったんだNHKということで。
時間も1:00〜4:15と、これなら全部やることができるか。
幕間とかのあれもやるの?
あと、誰の時のやるのかな?
個人的には郷里さん一度も見てないんでそちらなんですけど
やはり三人娘の方が華があるからなぁ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アニメージュ創刊編集長 尾形英夫氏逝去(1/26)
当初アニメ誌というのは非常に貴重な情報源であり
ここまでブームを作り上げた立役者でした。
アニメージュ、ジ・アニメ、マイアニメの三大誌
マイナーでありながら熱狂的であったOUT、アニメック
新時代を象徴したニュータイプ
中でもアニメージュはヤマト、ガンダム時代のころから生き抜いている
最古のアニメ誌であり、ネットでの情報が普通のようになった今でも
その存続は貴重なものなのです。
その黎明期を作り上げた尾形英夫氏
ご冥福をお祈りすると共に当時の創刊号を見てみようと思います。
創刊号は1978年5月23日に発売。
表紙は宇宙戦艦ヤマト。

この年の8月にロードショー公開される
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちの特集でした。
このときはまだテレビランドという本の別冊扱いということもあり
大人も巻き込んでいたヤマト旋風とはいえ
中身のカラーは子供向け的な印象をまだ受ける状態。

ただ、そこは専門誌ということで
西崎プロデューサーインタビューや
新たな戦艦ということで
アンドロメダの設定画像なども掲載されています。
他の作品紹介では
描き下ろしの絵も幼児向けのつたない感じがまだあり
印刷も乱れまくり。
今だったら大クレームのような状態です。
当時は寛容だったんですねw
さて、その書き下ろしですが新ルパン、家なき子
グランプリの鷹、スタージンガー、闘将ダイモスなど
作品のあらすじを見ると未来少年コナンはラオ博士と合う話で
新番組ではいからさんが通ると書いてあります。

面白いのではまんが日本昔ばなしやほかほか家族などの紹介に
1ページ使ってるというところ。
今だと見向きもされないし、
そんな番組やってるのとか言われそうなところまで伝えています。
このときでも声優さんは人気者だったのでしょう。
声優24時ということで神谷明さんの特集が組まれています。

他のページにも何人か声優さんの顔が載っていますが
若すぎですw当たり前なんですけどハツラツという言葉によく似合うお姿です。
後半にはサークル情報という同人誌の紹介コーナーがあり
どういった活動をしているのかというのが載ってるんですが
レインボー戦隊ロビン、サイボーグ009、ハーロック、コンバトラーVなど
けっこう硬派なラインラップ。
昔からアニメファンの活動が脈々とあったのだと感心させられます。
思ったより広告が少ないなとか思ったんですけど
考えてみたらまだガンダムもやっていない時代であり
バンダイが一応載ってますがヤマトのプラモ。

他は日本コロンビアや日本ビクターなど家電メーカーなど
ほとんど広告がないのは、今と比べると面白いところです。
まだビデオデッキが超高級品だった時代なんですよね。
最新号を見ると通算244号
今年で29年目となるわけです。
時代に流されるのではなく時代に沿いつつ
独自の路線を走り続ける総合アニメ情報誌。
長続きしてるのはそういったところにあるのではと思ったりします。
たぶん今後も買い続ける唯一の本といえるでしょう。
写真は参考程度と思ってください。
ほんとはきっちり開いて撮りたいところですけど
もはやそれができる状態ではありません。
やったら確実に裂けます。

