羽裏展示見聞
あの成人式出ましたっていう振袖の子たち
ファーはオプションじゃなく貸衣装一式の中に入ってるのかね?
どこ出歩いてもファー付きなんですけど。
襟元の美学が台無しだよっていいたいけど
寒いもんね〜仕方ないか。
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」 著作権、漂流
どうにもこのごろ松本零士さんの話が
著作権云々のことばかりで
過去の話が多いのが辛いところではある。
是非過去にこだわらず新たな舞台設定で
新たな作品を作り出してほしいと願うんだが。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現在、銀座の松屋では
「池田重子コレクション日本のおしゃれ展」というのが開催されてます。

休日ということもあり結構な人がいらしてて
なかなかの盛況ぶり
と思ったらどうやらこの日はご本人がいらしていたようで
サイン会もされていましたね。
ホントだったら中のお話もしたかったんですけど
もうダメですね。
ケチがケチを呼びまして
手前で開催されていた「きもの初市」というのを見回って入らずという
誰か一緒に行こうとか声掛けておけばよかったなぁっと。
一人になるとケチになっていけねぇ。
自分のための金なんてつまらんもんなんですよ。
さて、そんなケチな野郎のもう1つの目的が
その下で開催している「羽織裏−日本の粋と伊達」という展示会。

やはり気になるんですよ、羽裏っていうのは。
隠しの美学の集大成とも言えるもの
昔の人はどのような柄を入れていたのか。
見てみると思っていたより和柄に執着してるわけではなく
洋風のもあったりで勉強になりました。
ただ展示方法が柄の一片を見せるだけというのは
なんか味気ないもんですな。
ちょいとイメージを必要とする展示方法でした。
私はね。今の和風の柄に執着してるのもどうかと思ってるんですよ。
一着古着で青と白のストライプという
ある方の言葉でいうところのパジャマ柄という感じなんですが
ああいうのもまたいいのでは思うわけですよ。
たしかに大きい図柄があると派手さもあっていいんですけど
それだけを追い求めるのでは
やはり一方向のみのものとなってしまい
いつのまにかその価値が低くなってしまうこともあると思うわけです。
普段使用するのに気軽な柄というのも
またあってもいいのではと思ったりもするわけですな。
それこそ迷彩だったり赤一色というのでも
それは面白いと思うんですな。
粋というのはある意味型破りなところを指す時もあると思います。
着慣れてきてるがゆえのことかもしれませんが
あえてそういったことをしてみたくなりますな。
池田重子コレクションは15日まで入場料1000円
羽織裏展は22日まで
10日からは和のおしゃれ展ということで小物と着物の販売
すべて銀座松屋で開催されます。
ファーはオプションじゃなく貸衣装一式の中に入ってるのかね?
どこ出歩いてもファー付きなんですけど。
襟元の美学が台無しだよっていいたいけど
寒いもんね〜仕方ないか。
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」 著作権、漂流
どうにもこのごろ松本零士さんの話が
著作権云々のことばかりで
過去の話が多いのが辛いところではある。
是非過去にこだわらず新たな舞台設定で
新たな作品を作り出してほしいと願うんだが。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現在、銀座の松屋では
「池田重子コレクション日本のおしゃれ展」というのが開催されてます。

休日ということもあり結構な人がいらしてて
なかなかの盛況ぶり
と思ったらどうやらこの日はご本人がいらしていたようで
サイン会もされていましたね。
ホントだったら中のお話もしたかったんですけど
もうダメですね。
ケチがケチを呼びまして
手前で開催されていた「きもの初市」というのを見回って入らずという
誰か一緒に行こうとか声掛けておけばよかったなぁっと。
一人になるとケチになっていけねぇ。
自分のための金なんてつまらんもんなんですよ。
さて、そんなケチな野郎のもう1つの目的が
その下で開催している「羽織裏−日本の粋と伊達」という展示会。

やはり気になるんですよ、羽裏っていうのは。
隠しの美学の集大成とも言えるもの
昔の人はどのような柄を入れていたのか。
見てみると思っていたより和柄に執着してるわけではなく
洋風のもあったりで勉強になりました。
ただ展示方法が柄の一片を見せるだけというのは
なんか味気ないもんですな。
ちょいとイメージを必要とする展示方法でした。
私はね。今の和風の柄に執着してるのもどうかと思ってるんですよ。
一着古着で青と白のストライプという
ある方の言葉でいうところのパジャマ柄という感じなんですが
ああいうのもまたいいのでは思うわけですよ。
たしかに大きい図柄があると派手さもあっていいんですけど
それだけを追い求めるのでは
やはり一方向のみのものとなってしまい
いつのまにかその価値が低くなってしまうこともあると思うわけです。
普段使用するのに気軽な柄というのも
またあってもいいのではと思ったりもするわけですな。
それこそ迷彩だったり赤一色というのでも
それは面白いと思うんですな。
粋というのはある意味型破りなところを指す時もあると思います。
着慣れてきてるがゆえのことかもしれませんが
あえてそういったことをしてみたくなりますな。
池田重子コレクションは15日まで入場料1000円
羽織裏展は22日まで
10日からは和のおしゃれ展ということで小物と着物の販売
すべて銀座松屋で開催されます。

