上野景観照明
さて、これで3日のお話の最後。
あ、酉の市は一応4日なのか。
深夜0時に行ったんでそんな気がしないんですよね。
では改めて。
10月31日から11月5日まで
上野にある東京国立博物館では
通常開催されている常設展示会とは別に野外イベントが開催されてました。
「光彩時空―光と音が織りなす幻想夜景絵巻―」というイベントです。
園内にある表慶館、本館、法隆寺宝物館、東洋館、平成館や樹木などを
ライトアップするというイベントです。

今回照明デザインと総合プロデュースをしたのは石井幹子さん
http://www.motoko-ishii-lighting-design.co.jp/MAIN-J.html
東京で主な仕事として東京タワーやレインボーブリッジなどがあり
浅草寺のライトアップも彼女が手がけた作品の1つです。
このような景観照明と言われるデザインの第一人者だそうです。
確かに見る前は単純なライトアップだと思っていたのですが
ここまで景観が変わるとは正直思っていなくて
上野公園からだんだん見えてくる本館の壁に
浮かび上がる絵画や彫刻のスライドは圧倒させるに十分でした。
本館


表慶館


東洋館

法隆寺宝物館


平成館

これにプラスして園内4カ所で舞台を作り
邦楽の演奏会が催されているという趣向。
特に東洋館での尺八の演奏は他の場所と違い高台からなので
音が観客で遮られず響きが心地よく聞くことができました。


最初は夜間撮影を勉強するためにと思ってたんですが
そんなものを通り越してその見事な照明芸術に驚嘆させられました。
今回は季節がら秋の紅葉をイメージしたライトアップでしたが
毎年の恒例行事としても遜色なく、
むしろ推奨していただきたいイベントでした。



あ、酉の市は一応4日なのか。
深夜0時に行ったんでそんな気がしないんですよね。
では改めて。
10月31日から11月5日まで
上野にある東京国立博物館では
通常開催されている常設展示会とは別に野外イベントが開催されてました。
「光彩時空―光と音が織りなす幻想夜景絵巻―」というイベントです。
園内にある表慶館、本館、法隆寺宝物館、東洋館、平成館や樹木などを
ライトアップするというイベントです。

今回照明デザインと総合プロデュースをしたのは石井幹子さん
http://www.motoko-ishii-lighting-design.co.jp/MAIN-J.html
東京で主な仕事として東京タワーやレインボーブリッジなどがあり
浅草寺のライトアップも彼女が手がけた作品の1つです。
このような景観照明と言われるデザインの第一人者だそうです。
確かに見る前は単純なライトアップだと思っていたのですが
ここまで景観が変わるとは正直思っていなくて
上野公園からだんだん見えてくる本館の壁に
浮かび上がる絵画や彫刻のスライドは圧倒させるに十分でした。
本館


表慶館


東洋館

法隆寺宝物館


平成館

これにプラスして園内4カ所で舞台を作り
邦楽の演奏会が催されているという趣向。
特に東洋館での尺八の演奏は他の場所と違い高台からなので
音が観客で遮られず響きが心地よく聞くことができました。


最初は夜間撮影を勉強するためにと思ってたんですが
そんなものを通り越してその見事な照明芸術に驚嘆させられました。
今回は季節がら秋の紅葉をイメージしたライトアップでしたが
毎年の恒例行事としても遜色なく、
むしろ推奨していただきたいイベントでした。




