珠礼堂

行動力上昇手助け日記

3つの雷神風神

10/3(火)-7(土)
CEATEC JAPAN 2006
幕張メッセ
しまった!すっかり忘れてた!!
ニュースサイトやらテレビでやってますね。
最新技術が見られるので楽しいらしいんですけど
行ったことないんですよ。
事前登録で無料で入れます。

10月7日(土)/8日(日)
10:00 〜 18:00
2006楽器フェスティバル
池袋サンシャイン
これも忘れてた。
楽器やったことありません。
ギターとかやりたい時期とかあるんですよね。
金色のコルダの影響でやる人とか出てくるかな。
う〜む、ありえないか。
だったらのだめカンタービレの方が影響大きいよね。
ここでさわったりできるのかな?

10月8日(日)・9日(月・祝)
かっぱ橋道具祭り
かっぱ橋道具街
このごろ食器のマンネリ化や家事道具に困ってる方
ここは是非おすすめです。
いつもは専門店街なので平日しまってるんですけど
この日はしっかり開いてるので色々安価でいいものが買えますよ。
コーヒーフィルターやらわりばしとかとにかく安い!!
この前乾麺のそばとうどんが3袋で100円でした



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すでに終わってしまいましたが
有楽町にある出光美術館では
国宝『風神雷神図屏風』展と題した展示会が開催されてました。


どんな方でも一度は目にしてるのではと思います。
風神雷神の屏風絵
CMにも使われたり、和風アロハやジーンズへのプリント
スカジャンまでその構図はけっこう身近で使われていますからね。
その屏風絵、実は世代を変えて3枚存在しています。

最初に描かれたのが江戸初期の絵師 俵屋宗達
次にこの絵に心酔し模写した中期の絵師 尾形光琳
宗達の元をおそらく知らず光琳のものを見て描いた絵師 酒井抱一

その3人が描いた雷神風神を一堂に会して展示しようという面白い企画です。
もちろんそれだけではなくこの三人の他の作品を展示することで
時代によって会ったことのない三人がどのように影響していったかなどを
見せていくコーナーもありました。

今回の展示において面白かったのは
同じ構図でありながら細部にその独自性を見いだすために
比較検証する展示方式がとられており
宗達から光琳、光琳から抱一、そして宗達と抱一
これらがどのように変化していったのか
非常にわかりやすく展示されていました。
顔立ち、目、手、腹、足下など
宗達の人ではなく神であるものを描いているところを
光琳は荒々しき神を柔らかくし少しだけ地上に近づけ
抱一は神を人へと転化させました。
その移り変わりを見せていたのは非常に面白い見せ方と言えましょう。

カタログも凝ったつくりになっており
セロハン素材を使い重ね合わせることでその違いを
目ではっきり分かる形にしています。
遊び心がありつつ、こういった理解度が深められるのは
購買意欲をそそられてしまいました。
061003-2.jpg

061003-3.jpg

巷でありふれたデザインであるからこそ
その本物を見られる機会というのは
なかなか恵まれることではありません。
まず本物ありき、そしてそれを知り、得たものが
それを継承することができる。
そう感じた展示会でした。

ちなみに次回の展示はこちら
国宝 伴大納言絵巻展 ―新たな発見、深まる謎―
出光美術館は思ってたより面白い

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珠礼堂(じゅれいどう)へようこそ。
個人的日記ですが
日々の一役になれば幸いです。

以前使ってた場所ですが
一応残してあるので。
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