珠礼堂

行動力上昇手助け日記

子供たちのくり祭り

尻からはじめますか。
昨日と今日…といってもギリギリですけど。
府中の大國魂神社では秋季祭
通称ということでは「くり祭り」と言われる祭りが行われました。
あ、一昨日は雨だったから中止かな?

起源はいいとして(よくないけど省略)
くり祭りというのはここら一帯が栗の発育に適した場所だったらしく
献上品ともなったらことから言われ始めたようです。
たぶん収穫祭の意味もあったのでしょう。
けど、現在ではその名前の由来となってる栗も
一件だけしか売られてなく、正直残念なところでした。
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もっと栗売りがずらりと並んでいるところを想像してたので。

沿道には灯籠が並べられ、夜ともなると蝋燭の炎がゆらゆらと
なんとも言えぬ穏やかな感じにさせてくれます。
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こちらにも絵や俳句など様々なものが書かれていました。
詰め将棋の問題も貼られていてしばし立ち止まってしまうようなものまで。

さて、段々とあたりも暗くなり
もう1つのメインとなる行事が始まります。
近隣地域から出される御神楽山車による奉納舞。
どうやらここら一帯には
小さな舞台を備えた山車があるらしく
そこで拍子に合わせて舞を踊るという行事があるそうで。
それを一同に並ばせ、その技を見せ合うというような行事。
正直どういったことをするのか全然想像できなかったのですが
次々と沿道に並ばれていく山車は総勢11台
その上で踊るのはほとんどが子供という
それもその子供がけっこううまく踊るんですよ。
面を着けてなのでよく分からないですけど
最年少では幼稚園くらいの子までいるようでした。
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そういったこともあってか見ているのも子供がすごく多く
それもみんな祭り装束でかわいいですな。
中には振袖の子供がいて、それも5.6人はいたように思いました。
七五三以外で子供の振袖姿って記憶がないので
正直新鮮でした。
で、大人はというと、ただ飲んでるだけみたいな感じも……w
ま、それはそれで良しとする祭りなのでしょう。
見てる子供が本当に楽しそうで
壇上で獅子舞が行われるとこぞって手を出したりして
それに答えるように獅子舞もしっかり咬んであげてました。
もちろんそれで泣いちゃう子も多かったですけど。
私も昔、家まで獅子舞が来てくれて
おもいっきり泣いた記憶があります。
このごろ獅子舞の行事もなくなって
今回の光景を見てると懐かしさと寂しさがこみ上げてきました。
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最初、到着した時は拍子抜けで
このまま帰るかと思ってしまいましたが
待てば家宝ありということだったようでホント良かったです。
この前のくらやみ祭りもそうでしたが
大國魂神社、侮りが足しです。
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