足袋のめうがや
隅田川に掛かる桜橋の袂、向島側に
老舗の足袋屋、めうがやがあります。

もとは浅草に店があったそうですが
80年まえくらいにこっちに移転されたとか。
祭用品の店として言問通り沿いに同名の店がありますけど
たぶんのれん分けか系列店でしょう。
こちらは足袋一筋のお店屋です。
自宅での製造販売店で多少の作り置きはあるものの
基本的には受注生産。
はじめて行った時に見せられた色見本の数の多さには圧倒されました。
もちろん女性もありますが
男性が履いてもいいような色足袋が多いんです。
素材も色々、木綿、麻など取りそろえてあって見るだけで楽しくなります。
男性の足袋となると柄ものも増えたんですが
やはり白か紺というものばかりで楽しむのは難しいんです。
あ、私は基本的なところでは紺キャラコオンリーなんですけどね。
とにかくこの店に行けば着物との色袷が楽しめること請け合い。
既製品ではいつも足心地が不安定でって人にも
親切に寸法取りしていただけます。
そんなわけで頼んでいたものができあがりました。

素材は麻、夏用で頼んだやつです。
今年のマイブームは緑なのでこちらもそれで揃えてみました。
ここのこだわりはコハゼ裏の処理。

既製品のだと履いて歩くと裏の白が見えるんですよね。
その点この店のはここにも生地を入れることで
それを見えなくしているというこだわり。
このちらりズムが男の粋を感じさせるところなんですな。
これで早速と書きたいんですけど今年は残念ながらこの足袋の出番が無いかも。
せっかく買ったのになぁ。
当初のもくろみがぐちゃぐちゃだ。
めうがや
東京都墨田区向島5−27−16
営業時間 8:00〜18:00
定 休 日 日曜日、祝祭日
老舗の足袋屋、めうがやがあります。

もとは浅草に店があったそうですが
80年まえくらいにこっちに移転されたとか。
祭用品の店として言問通り沿いに同名の店がありますけど
たぶんのれん分けか系列店でしょう。
こちらは足袋一筋のお店屋です。
自宅での製造販売店で多少の作り置きはあるものの
基本的には受注生産。
はじめて行った時に見せられた色見本の数の多さには圧倒されました。
もちろん女性もありますが
男性が履いてもいいような色足袋が多いんです。
素材も色々、木綿、麻など取りそろえてあって見るだけで楽しくなります。
男性の足袋となると柄ものも増えたんですが
やはり白か紺というものばかりで楽しむのは難しいんです。
あ、私は基本的なところでは紺キャラコオンリーなんですけどね。
とにかくこの店に行けば着物との色袷が楽しめること請け合い。
既製品ではいつも足心地が不安定でって人にも
親切に寸法取りしていただけます。
そんなわけで頼んでいたものができあがりました。

素材は麻、夏用で頼んだやつです。
今年のマイブームは緑なのでこちらもそれで揃えてみました。
ここのこだわりはコハゼ裏の処理。

既製品のだと履いて歩くと裏の白が見えるんですよね。
その点この店のはここにも生地を入れることで
それを見えなくしているというこだわり。
このちらりズムが男の粋を感じさせるところなんですな。
これで早速と書きたいんですけど今年は残念ながらこの足袋の出番が無いかも。
せっかく買ったのになぁ。
当初のもくろみがぐちゃぐちゃだ。
めうがや
東京都墨田区向島5−27−16
営業時間 8:00〜18:00
定 休 日 日曜日、祝祭日

