126年無病息災
朝顔市が終わると休みなくの攻勢でくるのが
このほうづき市と「四万六千日(しまんろくせんにち)」です。
浅草寺での由来はまず四万六千日となります。

観音様の功徳日というのがありまして
その日に参拝すると御利益が何日分ということとなり
特にこの7月10日が46000日分の御利益となります。
約126年分ですね。最高齢でもここまで生きてません。
次にくるのがほうづき市

これの元祖は先日も伝えました愛宕神社なわけですが
それが別名四万六千日と呼ばれていたらしく
ならばその四万六千日の有名どころ浅草寺でやろうという動きとなり
いつのまにやら本家を追い抜く盛大な市となったわけです。
ちなみにほうづきは朝顔同様、昔は薬として珍重されてたそうです。
もう1つがこの日だけ境内で売られる雷除け

諸説があるようで観音経の中に雷に関する記述があることからとか
赤とうもろこしが売られてたが不作の年にこの札に変わったとか。
昔は雷が原因で大火事になったりもしたそうですが
現在ではやはりパソコンの横に指しておきましょうっていう
停電除けですな。
さて、そんな3つの行事を1日でやろうっていうわけですから
浅草の人混みたるや三社祭に負けずです。
今年は日曜も入りましたからね。
尋常じゃありません。


売られてるほうづきはほとんど青みがかりで
真っ赤なものはもちろん売られてません。
真っ赤なのは実だけで売られてるやつだけですね。
鉢もので熟してるものを売られても困りますから。
基本的には鉢ものは2500円。
これにはほとんどの店が風鈴も付けてまして
夏の訪れを音でも感じられるというわけですな。


浴衣のお嬢さんもすごいいっぱい。
男性もけっこう負けてはいませんでしたよ。
けどほとんどカップルでやがんの………ちっ

予報では雨とのことだったんですけど
降り始めたのは夜になってから
日中はなんとかもってくれたのはホント幸運でした。
このほうづき市と四万六千日は明日10日も開催
これが終わると梅雨明けまですぐです。
そして次は花火大会。雷除けに祈りつつ晴れになることを。
このほうづき市と「四万六千日(しまんろくせんにち)」です。
浅草寺での由来はまず四万六千日となります。

観音様の功徳日というのがありまして
その日に参拝すると御利益が何日分ということとなり
特にこの7月10日が46000日分の御利益となります。
約126年分ですね。最高齢でもここまで生きてません。
次にくるのがほうづき市

これの元祖は先日も伝えました愛宕神社なわけですが
それが別名四万六千日と呼ばれていたらしく
ならばその四万六千日の有名どころ浅草寺でやろうという動きとなり
いつのまにやら本家を追い抜く盛大な市となったわけです。
ちなみにほうづきは朝顔同様、昔は薬として珍重されてたそうです。
もう1つがこの日だけ境内で売られる雷除け

諸説があるようで観音経の中に雷に関する記述があることからとか
赤とうもろこしが売られてたが不作の年にこの札に変わったとか。
昔は雷が原因で大火事になったりもしたそうですが
現在ではやはりパソコンの横に指しておきましょうっていう
停電除けですな。
さて、そんな3つの行事を1日でやろうっていうわけですから
浅草の人混みたるや三社祭に負けずです。
今年は日曜も入りましたからね。
尋常じゃありません。


売られてるほうづきはほとんど青みがかりで
真っ赤なものはもちろん売られてません。
真っ赤なのは実だけで売られてるやつだけですね。
鉢もので熟してるものを売られても困りますから。
基本的には鉢ものは2500円。
これにはほとんどの店が風鈴も付けてまして
夏の訪れを音でも感じられるというわけですな。


浴衣のお嬢さんもすごいいっぱい。
男性もけっこう負けてはいませんでしたよ。
けどほとんどカップルでやがんの………ちっ

予報では雨とのことだったんですけど
降り始めたのは夜になってから
日中はなんとかもってくれたのはホント幸運でした。
このほうづき市と四万六千日は明日10日も開催
これが終わると梅雨明けまですぐです。
そして次は花火大会。雷除けに祈りつつ晴れになることを。

