αの継承
さて、ニュースなどでも取り上げられてるように
コニカミノルタの一眼レフ事業を受け継ぎ
ソニーがとうとう新商品を発表しました。
その名も「α100」

ファーストモデルは初心者から中級者向けへの
投入ということになりました。
コニカミノルタでのα Sweet DIGITALと同型ということになります。
というわけで本日から公開されるとのことなので
ソニービルの先行展示会に行ってきました。
中2階と4階の2フロア使う体制
中2階では本体及びレンズの展示と説明
4階では実機が触れるようになってました。
オープンからけっこうな人が来ていて
その期待度が分かりますね。




さて、個人的なに思ったところですが
もちろんα Sweet DIGITALとの比較ということになります。
ああ、けど詳しいつっこみは勘弁してください。
まだまだ初心者なんですから。
まず外装ですがグリップ感が増してましたね。
握りの部分が少し大きくなってるかな。
あと背面の手の甲が当たる部分も大きくなってます。
男性としてはフォールド感が増したと思うかもしれないけど
女性としたらでかくなったと感じてしまうかも。
次はボタン関係
右にあったファンクションボタンとISO指定ボタンが廃され
左のホワイトバランス関係のボタンに集約されたことで
少しすっきりした感じは受けましたかね。
ワンダイヤルで設定関係を決めるっていうのはイイ感じかも。
気になったのはISOの3200が無くなってました。
ま、あんまり使わないし当然になるかな。
あと画像解像度にエクストラファインが無くなってました。
RAW、RAW+JPG、ファイン、スタンダートの4種類に。
俺、エクストラファインが結構多いんですよねぇ。
ま、上ならRAWで残すっていう流れからでしょう。
レンズ互換性は上々。
というかそうでないと困ります。
DT18−70 F3.5−5.6マウントさせてもらいましたが
動作はこっちの方がいいかも。手の感触もこっちの方が良かったな。
残念ながら撮影してはダメってことだったんで画像ないんですけどねw
アンチダストとDレンジオプティマイザー機能は魅力ですよね。
後者の機能はけっこう逆行もの好きなんで失敗することも多くて
これは欲しいです、マジで。
ファインダーと液晶画面が少し明るくなりましたかね?
ここらは時代の流れもあるし仕方ないな。
というか良くなってないとダメでしょう。
個人的な問題点としては当たり前ですけどバッテリーが違います。
だから今あるバッテリーがダメになったら今のは使えなくなるってこと。
今は2本交互で使ってるけどもう1本買っておいた方がいいのかなぁ?
どうなんでしょ?
と、まぁ箇条書きだとこんな感じです。
総括としてはα Sweet DIGITALの後継機というより
バージョン1.5という感じでしょうか。
ユーザーの意見を取り入れ、いい方向にモデルチェンジしたというべきですね。
人が多すぎてあんまりじっくりとは触ってないんで
また期間を空けてもっとレンズ交換して遊んできたいです。
あ、店員さんの話だと画像処理ソフトも落ち着いたら展示するとのことだったので
それも見たいな。
というわけで頂いたクリアファイルと液晶クリーナー

あとカタログは三つ折り両面印刷
辰砂色の一本のラインが象徴ですね。
いいなぁ、この色。黒系の着物に羽織紐として入れると
こんな感じになるんだ。
こんど買おうかな。あ、黒系の着物が無い。


というわけで引き継がれたことは素直にありがたいと言っておきます。
今後ソニーがこのブランドを大切にしてくれることを祈るのみです。
あとタイマーは付けないでねw
最後の写真は携帯カメラで撮った比較画像のつもりだったんですけど
やっぱダメだぁ〜。
大至急考えないとダメかも。


