横型品川神輿
さて、品川神社例大祭です。
毎週祭りなんてこんなにうれしいことはないってなもんです。
ここの祭りに北の天王祭と呼ばれ
先月末に行われた荏原神社の南の天王祭と並び称される
由緒と活気ある祭りです。



今回の神輿は中神輿。
大神輿はどうしたっていうと思いますが
大は千貫神輿であることと諸々の事情があるらしく
皇室に何かしらの祭事があった年のみに出るのだとか。
ここら辺は覚えておきましょう。テストに出ます。
ここは徳川家との縁があり神輿には徳川家家紋と
家康公寄贈の天下ひと嘗めの御神面が付いた神輿なんですよね。
なんかお面が活気ある中に笑いを誘います。

さて、他にも色々見所ある珍しい御輿でして
まず面白いのが担ぎ棒の形です。
ほとんどの場合担ぐ場所は御輿に対して縦方向
即ち、顔が進行方向を向く形になるのですが
ここは横棒で担ぐ形をとられてます。
担ぎ手が中心で向き合うようになるんですよね。
船渡御の名残だとか江戸初期はこうであったとか色々話がありそうです。

そうなると問題なのが前が見えにくいってことなのですが
ここで役立つのが品川拍子というものでして
神輿に直接括り付けた太鼓と篠笛が演奏し
その太鼓のリズムで指示を出すという。
いつも先導として付いてる拍子山車とはまた違う
身近に聞こえるところが高揚感を誘ってます。

さて、こうなってるとどういった利点があるか
ここで珍しい光景となるのが宮入れ、宮出しということになります。
品川神社は品川富士という名所もあり
神社へ続く階段が長く、急勾配になってます。
そこをこの担ぎ方であれば縦型より登り降りが容易になるわけですね。
というわけでここでの見所は土曜に行われる花魁道中と
今回出ている中神輿の階段宮だし、宮入れとなります。
前日となった花魁道中は残念ながら見にいくことが出来ず
朝弱いので宮出しは諦め(ヘタレ)
そしてメインと定めていた宮入れを見ようと思っていたんですが
なんか途中、気持ち悪くなってしまい帰らせていただきました。
あ〜なんでこういう時にダメになるかなぁ、この身体は。
来年は南の天王祭とセットでリベンジ確定です!!



毎週祭りなんてこんなにうれしいことはないってなもんです。
ここの祭りに北の天王祭と呼ばれ
先月末に行われた荏原神社の南の天王祭と並び称される
由緒と活気ある祭りです。



今回の神輿は中神輿。
大神輿はどうしたっていうと思いますが
大は千貫神輿であることと諸々の事情があるらしく
皇室に何かしらの祭事があった年のみに出るのだとか。
ここら辺は覚えておきましょう。テストに出ます。
ここは徳川家との縁があり神輿には徳川家家紋と
家康公寄贈の天下ひと嘗めの御神面が付いた神輿なんですよね。
なんかお面が活気ある中に笑いを誘います。

さて、他にも色々見所ある珍しい御輿でして
まず面白いのが担ぎ棒の形です。
ほとんどの場合担ぐ場所は御輿に対して縦方向
即ち、顔が進行方向を向く形になるのですが
ここは横棒で担ぐ形をとられてます。
担ぎ手が中心で向き合うようになるんですよね。
船渡御の名残だとか江戸初期はこうであったとか色々話がありそうです。

そうなると問題なのが前が見えにくいってことなのですが
ここで役立つのが品川拍子というものでして
神輿に直接括り付けた太鼓と篠笛が演奏し
その太鼓のリズムで指示を出すという。
いつも先導として付いてる拍子山車とはまた違う
身近に聞こえるところが高揚感を誘ってます。

さて、こうなってるとどういった利点があるか
ここで珍しい光景となるのが宮入れ、宮出しということになります。
品川神社は品川富士という名所もあり
神社へ続く階段が長く、急勾配になってます。
そこをこの担ぎ方であれば縦型より登り降りが容易になるわけですね。
というわけでここでの見所は土曜に行われる花魁道中と
今回出ている中神輿の階段宮だし、宮入れとなります。
前日となった花魁道中は残念ながら見にいくことが出来ず
朝弱いので宮出しは諦め(ヘタレ)
そしてメインと定めていた宮入れを見ようと思っていたんですが
なんか途中、気持ち悪くなってしまい帰らせていただきました。
あ〜なんでこういう時にダメになるかなぁ、この身体は。
来年は南の天王祭とセットでリベンジ確定です!!




