さらば交通の殿堂
須田町にある万世橋袂
交通博物館がその役目を終えました。

終了当日には多くの人が駆けつけ
あまりの多さに閉館時間を延長することになってしまったそうです。
私も当日見てきましたが入るための列がすごく
館の前には入れなかった人々で歩くことも困難なほどでした。

少し前ですが日記にも書きました。
閉館記念として旧万世橋駅の特別公開を見るため
そしてこの博物館にお別れのために行っておいたのですが
その時はまだ入場制限などもされていない状態だったので
このごろのニュースを見て、
先に行っておいたことにホント安堵しました。
あのまま行けずでは悲しいですからね。
比較的男のロマンたっぷりな感じをさせるこの交通博物館
私にとっては幼いころの思い出であります。



1つは両親と出かけはじめて肉の万世で食事をしたこと。
もう1つが小学校低学年での社会科見学。
別に車やバイク、電車などが好きというわけではないのですが
外から眺めるのではなくしくみを触ったり
動かしてと体験できるのは
子供にとって退屈しない遊び場であった記憶があります。
記憶の片隅に残ってる展示物もそのままであったのは
昔の記憶を思い出させるには十分でした。


さて、ここの役目が終わり、
ですが新たに受け継がれるべき場所はあります。
さいたまに秋予定にできる鉄道博物館です。
残念なから交通全般ではなくなりそうですが
触らせることで分かる重要性というのはあるわけで
そういった体験施設は残すべきものです。
この鉄道博物館でも普段は立ち入ったり触ることができないものを
身近に感じられる施設になることを切に望んでます。


交通博物館がその役目を終えました。

終了当日には多くの人が駆けつけ
あまりの多さに閉館時間を延長することになってしまったそうです。
私も当日見てきましたが入るための列がすごく
館の前には入れなかった人々で歩くことも困難なほどでした。

少し前ですが日記にも書きました。
閉館記念として旧万世橋駅の特別公開を見るため
そしてこの博物館にお別れのために行っておいたのですが
その時はまだ入場制限などもされていない状態だったので
このごろのニュースを見て、
先に行っておいたことにホント安堵しました。
あのまま行けずでは悲しいですからね。
比較的男のロマンたっぷりな感じをさせるこの交通博物館
私にとっては幼いころの思い出であります。



1つは両親と出かけはじめて肉の万世で食事をしたこと。
もう1つが小学校低学年での社会科見学。
別に車やバイク、電車などが好きというわけではないのですが
外から眺めるのではなくしくみを触ったり
動かしてと体験できるのは
子供にとって退屈しない遊び場であった記憶があります。
記憶の片隅に残ってる展示物もそのままであったのは
昔の記憶を思い出させるには十分でした。


さて、ここの役目が終わり、
ですが新たに受け継がれるべき場所はあります。
さいたまに秋予定にできる鉄道博物館です。
残念なから交通全般ではなくなりそうですが
触らせることで分かる重要性というのはあるわけで
そういった体験施設は残すべきものです。
この鉄道博物館でも普段は立ち入ったり触ることができないものを
身近に感じられる施設になることを切に望んでます。



