帆船「海王丸」の美しさ
今日も元気に曇り空でした。
ま、雨よりはましですよね。
というわけで土日で開催されていた東京みなと祭り。
東京湾岸の何カ所かで行われていたイベントです。
私はメインの晴海会場へ。
今日は海の観艦式という感じで
東京消防庁保有の消防艇とヘリが勢揃いで
航行放水、一斉放水などを見せてくれてました。

ヘリが低空至近を飛ぶのにはちょっとビビリましたね。

さて、そして今回の個人的メインとしてたのが
練習帆船海王丸への一般公開です。
http://www.kaiwomaru.jp/han_kaiwomaru/index_kaiwomaru.html
今や観光としての運用はなく練習船として使われる帆船の一隻。
富山県にいけば見られる機会もあるんですが
東京では滅多に寄港しませんからチャンスです。

記憶にある人には2004年の台風で座礁損傷してしまい
悪天候のため救助がすぐにできなかったという事故がありました。
先日修理が完了したばかりでのお披露目ということになります。



最初、見られるのは甲板上だけかと思ってたんですけど
士官が使われる食堂室や娯楽室なども公開されてて
思ってた以上の広さに驚きでした。
考えてみれば甲板はもう色々なものがありますからね。
下にいけばそれが全部ないわけですから広くも感じるでしょう。
とにかく当たり前ですが紐だらけ。
しかしこれ1つ1つがこの船を運用するために必要な部品であり
そこがまたかっこいいんですよ。


ほんとは展帆もみたかったんですがこれは土曜日に
やってしまってたので残念ながら今回は見られず。
やはり貴婦人は純白のドレスを広げた時に
その真の美しさを表すのでしょう。

ま、雨よりはましですよね。
というわけで土日で開催されていた東京みなと祭り。
東京湾岸の何カ所かで行われていたイベントです。
私はメインの晴海会場へ。
今日は海の観艦式という感じで
東京消防庁保有の消防艇とヘリが勢揃いで
航行放水、一斉放水などを見せてくれてました。

ヘリが低空至近を飛ぶのにはちょっとビビリましたね。

さて、そして今回の個人的メインとしてたのが
練習帆船海王丸への一般公開です。
http://www.kaiwomaru.jp/han_kaiwomaru/index_kaiwomaru.html
今や観光としての運用はなく練習船として使われる帆船の一隻。
富山県にいけば見られる機会もあるんですが
東京では滅多に寄港しませんからチャンスです。

記憶にある人には2004年の台風で座礁損傷してしまい
悪天候のため救助がすぐにできなかったという事故がありました。
先日修理が完了したばかりでのお披露目ということになります。



最初、見られるのは甲板上だけかと思ってたんですけど
士官が使われる食堂室や娯楽室なども公開されてて
思ってた以上の広さに驚きでした。
考えてみれば甲板はもう色々なものがありますからね。
下にいけばそれが全部ないわけですから広くも感じるでしょう。
とにかく当たり前ですが紐だらけ。
しかしこれ1つ1つがこの船を運用するために必要な部品であり
そこがまたかっこいいんですよ。


ほんとは展帆もみたかったんですがこれは土曜日に
やってしまってたので残念ながら今回は見られず。
やはり貴婦人は純白のドレスを広げた時に
その真の美しさを表すのでしょう。

つげの櫛「よのや」
昨日テレビ東京で放送されてる出没!アド街ック天国では
浅草伝法院通りの特集でした。
見られた方はいらっしゃるかな?
大体の店は分かるんですけど
食事処に関してはやはりほとんど入ったことがないという体たらく。
もう少し外食をしろということですな。
番組でやってた天ぷらの中清は通るたびに羨望の眼差しを送る店の1つ。
誰か一緒に行ってくれる方募集中だったりします。
ちなみにコースで約9,000円から………勇者を求むw
さて、そんなわけで紹介されてました一件のご紹介。
一度は持ってみたいつげの櫛。
昔からのあこがれです。
そんな櫛の老舗「よのや櫛舗」
先祖代々続く重鎮の店舗であり職人の魂を感じるお店です。

つげは固く丈夫ですが
そのせいで加工するのに大変な苦労を要する材質で
昔からの職人も減り続け、作るお店もなくなりつつあります。
そんな中でがんばってくださってるのがこのよのやさん。
店頭には様々な用途に対応した
櫛やかんざしがずらりと並んでいます。

その技術に比例して使い心地はやはり良いらしいとのこと。
日用品であるものですからそうでなくては。
色鮮やかなかんざしや櫛での出で立ちも好きですが
あえてそこを質素でありながら
木目の奥深い質感あるものを指してというのも
時として通を感じさせるアイテムかもしれません。
ブローチやネックレス、バックなんていうのはありきたり。
彼女へのプレゼントとして使ってみるのも1つの手かも。
浅草伝法院通りの特集でした。
見られた方はいらっしゃるかな?
大体の店は分かるんですけど
食事処に関してはやはりほとんど入ったことがないという体たらく。
もう少し外食をしろということですな。
番組でやってた天ぷらの中清は通るたびに羨望の眼差しを送る店の1つ。
誰か一緒に行ってくれる方募集中だったりします。
ちなみにコースで約9,000円から………勇者を求むw
さて、そんなわけで紹介されてました一件のご紹介。
一度は持ってみたいつげの櫛。
昔からのあこがれです。
そんな櫛の老舗「よのや櫛舗」
先祖代々続く重鎮の店舗であり職人の魂を感じるお店です。

つげは固く丈夫ですが
そのせいで加工するのに大変な苦労を要する材質で
昔からの職人も減り続け、作るお店もなくなりつつあります。
そんな中でがんばってくださってるのがこのよのやさん。
店頭には様々な用途に対応した
櫛やかんざしがずらりと並んでいます。

その技術に比例して使い心地はやはり良いらしいとのこと。
日用品であるものですからそうでなくては。
色鮮やかなかんざしや櫛での出で立ちも好きですが
あえてそこを質素でありながら
木目の奥深い質感あるものを指してというのも
時として通を感じさせるアイテムかもしれません。
ブローチやネックレス、バックなんていうのはありきたり。
彼女へのプレゼントとして使ってみるのも1つの手かも。


