くらやみ祭り
さて、5日のメインです。
府中大国魂神社のくらやみ祭です。
今回教えてもらって初めて見にいってきました。


実際のところは4月30日から始まってたのですが
見られない神事も多いのでメインとなる夜祭り見物に絞りました。
とは言っても進行表を見ると色々やってるとのことで
現地に到着は早めに午後1時ごろ。
お参りを済ませ、現地での情報収集に励みました。
と、まず驚かされたのが所狭しと立ち並ぶ屋台の数!
50以上は確実にいますよね?
それに仮設お化け屋敷なんていつ以来でしょう?
私が幼稚園とかそれ以前ですよ、たぶん。
どれを食おうか悩みつつ、ちょこちょこ腹ごしらえでした。
そうしてると遠くからなにやら大きな音が。

道清めの儀だそうです。
竹で地面を叩きはらい清めるとか。
カツーンカツーンといい音がなってます。
後半は先が割れてこれまたいい音出してましたが。
その後ろに来たのが大太鼓。

神輿はどこもきらびやかであたりまえの如くありますが
この大太鼓に関してはここのメインであり
シンボルと言ってもいいでしょう。
上に乗る提灯持ちの「オーライ」のかけ声に応えるように
バットくらいのばちで叩く姿は壮観圧巻
近くで見ると、聞くというより全身で浴びるような轟音が鳴り響き
高揚感を煽られます。

ここで気になったのが全員が被る烏帽子。

ここは半纏での分けだけではなく
烏帽子に宮数やら警備やら太鼓やらと書かれています。
なるほどこれだと遠目からでもすごいわかりやすいですよね。
私は初めて見ました。
あと、太鼓方のみですけど
革手袋に半纏姿っていうのもめずらしいですよねw
ちなみにこれは太鼓を叩く時に太鼓に血を付けないための防護として
付けてるそうです。


さて、この間にも色々な神事が行われ
そうこうしてると一番の見せ場たる神輿渡御となります。
これがくらやみ祭りと言われるところです。
色々調べると夜中までずっとということではないのですね。
現地で聞いた話では少し前は神輿行列は4時からだったらしいのですが
それじゃあくらやみ祭りにならないとのことで
近年、6時からと変更になったそうで。

まずは6つの大太鼓
先ほど同様、鳴らしつつゆっくりと引かれていきます。
途中で太鼓引きの見ず知らずの奥様たちと話が弾み
引き縄を触らせていただいたりチキン頂いちゃいました。
ありがとうございました〜。
ここに運ばれなかった以外にも市内には17もの大太鼓があるとか
これが各所で鳴らされるわけですね。
その後に来るのが7つの神輿。
すべてこの地域のものというわけではなく
横浜や埼玉などから持ち寄られたもの。
これはこの大国魂神社が武蔵野国と呼ばれたころ
じつに1900年の歴史があり
そのころから鎮座守護する古社であるころでのこととか。
なので神輿も一部変わった形のものもあり
大変面白いものとなってました。





特に御本社神輿は総檜作りだとか。

彩色も華美にせず古来のような木の色合いのみで飾られたもの
このように次々と渡御していき滞りなく御旅所に入って行きました。
ホントはこの日は以降もやぶさめ式などもあったのですが
不慣れな土地だったので終電が分からず
9時半ごろに私のくらやみ祭りは終了。
ホントは次の日の早朝4時から行われる神輿還御という
もとの町内に戻る行事も見たかったんですけど
これはここらで泊まることができたらということで
聞けばこの時間から太鼓を鳴らし花火が上がるとか。
すげぇ目覚ましですw
とりあえず次回の楽しみということにしておきましょう。
どなたかご近所の方、寝床貸してください。
というか担がせてw
というわけで今回一発目の例大祭
始まりとしては最高でした。
下町のけんか神輿とはまた違う
なにか荘厳な感じ漂わせる感じがしたのは
この大国魂神社の歴史がそうさせるのでしょうか?
まだまだ遠くへ行かなくても近場でこんないい祭りがあるとは。
関東もまだまだ面白いスポットが眠っていそうです。
府中大国魂神社のくらやみ祭です。
今回教えてもらって初めて見にいってきました。


実際のところは4月30日から始まってたのですが
見られない神事も多いのでメインとなる夜祭り見物に絞りました。
とは言っても進行表を見ると色々やってるとのことで
現地に到着は早めに午後1時ごろ。
お参りを済ませ、現地での情報収集に励みました。
と、まず驚かされたのが所狭しと立ち並ぶ屋台の数!
50以上は確実にいますよね?
それに仮設お化け屋敷なんていつ以来でしょう?
私が幼稚園とかそれ以前ですよ、たぶん。
どれを食おうか悩みつつ、ちょこちょこ腹ごしらえでした。
そうしてると遠くからなにやら大きな音が。

道清めの儀だそうです。
竹で地面を叩きはらい清めるとか。
カツーンカツーンといい音がなってます。
後半は先が割れてこれまたいい音出してましたが。
その後ろに来たのが大太鼓。

神輿はどこもきらびやかであたりまえの如くありますが
この大太鼓に関してはここのメインであり
シンボルと言ってもいいでしょう。
上に乗る提灯持ちの「オーライ」のかけ声に応えるように
バットくらいのばちで叩く姿は壮観圧巻
近くで見ると、聞くというより全身で浴びるような轟音が鳴り響き
高揚感を煽られます。

ここで気になったのが全員が被る烏帽子。

ここは半纏での分けだけではなく
烏帽子に宮数やら警備やら太鼓やらと書かれています。
なるほどこれだと遠目からでもすごいわかりやすいですよね。
私は初めて見ました。
あと、太鼓方のみですけど
革手袋に半纏姿っていうのもめずらしいですよねw
ちなみにこれは太鼓を叩く時に太鼓に血を付けないための防護として
付けてるそうです。


さて、この間にも色々な神事が行われ
そうこうしてると一番の見せ場たる神輿渡御となります。
これがくらやみ祭りと言われるところです。
色々調べると夜中までずっとということではないのですね。
現地で聞いた話では少し前は神輿行列は4時からだったらしいのですが
それじゃあくらやみ祭りにならないとのことで
近年、6時からと変更になったそうで。

まずは6つの大太鼓
先ほど同様、鳴らしつつゆっくりと引かれていきます。
途中で太鼓引きの見ず知らずの奥様たちと話が弾み
引き縄を触らせていただいたりチキン頂いちゃいました。
ありがとうございました〜。
ここに運ばれなかった以外にも市内には17もの大太鼓があるとか
これが各所で鳴らされるわけですね。
その後に来るのが7つの神輿。
すべてこの地域のものというわけではなく
横浜や埼玉などから持ち寄られたもの。
これはこの大国魂神社が武蔵野国と呼ばれたころ
じつに1900年の歴史があり
そのころから鎮座守護する古社であるころでのこととか。
なので神輿も一部変わった形のものもあり
大変面白いものとなってました。





特に御本社神輿は総檜作りだとか。

彩色も華美にせず古来のような木の色合いのみで飾られたもの
このように次々と渡御していき滞りなく御旅所に入って行きました。
ホントはこの日は以降もやぶさめ式などもあったのですが
不慣れな土地だったので終電が分からず
9時半ごろに私のくらやみ祭りは終了。
ホントは次の日の早朝4時から行われる神輿還御という
もとの町内に戻る行事も見たかったんですけど
これはここらで泊まることができたらということで
聞けばこの時間から太鼓を鳴らし花火が上がるとか。
すげぇ目覚ましですw
とりあえず次回の楽しみということにしておきましょう。
どなたかご近所の方、寝床貸してください。
というか担がせてw
というわけで今回一発目の例大祭
始まりとしては最高でした。
下町のけんか神輿とはまた違う
なにか荘厳な感じ漂わせる感じがしたのは
この大国魂神社の歴史がそうさせるのでしょうか?
まだまだ遠くへ行かなくても近場でこんないい祭りがあるとは。
関東もまだまだ面白いスポットが眠っていそうです。
水天宮例大祭
個人的ではありますが祭シーズンが始まりました。
あ、ここでの祭りは例大祭と言った方がいいですね。
そんな最初を飾る5日、早速ダブルでのはしごです。
まぁ、随分違うので最初に行った軽い方からいきましょう。
人形町水天宮例大祭です。

安産、子授けのお宮として有名であり
妊婦さん、赤ん坊連れで賑わう所です。
ここでの例大祭は神輿などは出ず
というか出たら大変ですけどw
神楽奉納舞と大法要という質素なもの。


どちらかというとこどもの日のイベントという風情が
強いかもしれませんね。
人手としてはけっこうな人手でしたけど
戌の日の方がもっと多いんですよね、ここ。
今日だけなのか祈祷願いなどをされた方には
あやめの造花が配られてました。

ホントは12時ごろから民謡の語りなども予定されていたのですが
もう1つ優先だったためにこちらはパスということで。

あ、ここでの祭りは例大祭と言った方がいいですね。
そんな最初を飾る5日、早速ダブルでのはしごです。
まぁ、随分違うので最初に行った軽い方からいきましょう。
人形町水天宮例大祭です。

安産、子授けのお宮として有名であり
妊婦さん、赤ん坊連れで賑わう所です。
ここでの例大祭は神輿などは出ず
というか出たら大変ですけどw
神楽奉納舞と大法要という質素なもの。


どちらかというとこどもの日のイベントという風情が
強いかもしれませんね。
人手としてはけっこうな人手でしたけど
戌の日の方がもっと多いんですよね、ここ。
今日だけなのか祈祷願いなどをされた方には
あやめの造花が配られてました。

ホントは12時ごろから民謡の語りなども予定されていたのですが
もう1つ優先だったためにこちらはパスということで。



