紙のアナログさ
「いつもそんなにパリパリなんてしてなんかいられないって」
「アナタのふんわりになりたい」
「スケスケの天井があったら気持ちいい」
「ツルツルは、ツルツルなんだから許してあげなさい」
「ザラザラとした記憶」
昨日まで開催されていたペーパーショウに掲げられていた言葉です。
ある方に教えて貰い急遽行って参りました。
TAKEO PAPER SHOW 2006

紙をメインとしたデザイン展
今回のテーマは「紙のバランス 人のアンバランス」とのこと。
パリパリ・ふんわり・スケスケ・ツルツル・ザラザラという
5つのキーワードに分類して
紙を使った商品の成功例や
今後の紙としての新発展としてデザイナーのコラボ展示さながされていました。
この5つのキーワードってけっこう微妙ですよね。
ツルツルとした素材は潰すとパリパリとしたものになるし
スケスケの和紙は感覚としてふんわりのようでもあり。
改めてキーワードを決めて見てみると
素材の曖昧さからくるデジタルではないアナログなものの良さが
分かってくるものです。
しっかしめちゃくちゃ混んでましたよ。
作品見るのにすごい時間掛かってしまいました。
各所で展示物の解説などもしていたので
私も含めてですけど立ち止まって聞き入ってしまうんですよね。
まぁ、それ以前に絶対的な量として人が多かったんですけど。
苦言を言ってしまうと客のモラルの問題でした。
各所で時々だけど写真を撮るなと言ってるのに携帯で撮ってるし
成功例展示は触るのOKだったんですけど
デザイン展示はテーブルのところに触るなって書いてあるのに
触ったり持ち上げたり。
そりぁ今回の展示が素材をメインとしてるだけに触りたい衝動は分かるけど
触るなと書かれているのには理由があるんだから
そこは守ってほしかったです。
メモを取って真剣に質問してたり
紙の新商品に関しての説明をしたりと
企業色も強いイベントではありましたが
こうやってパソコンに向き合ってると時々忘れそうになる
紙という素材の楽しさを久々に味わったように思えるイベントでした。
「アナタのふんわりになりたい」
「スケスケの天井があったら気持ちいい」
「ツルツルは、ツルツルなんだから許してあげなさい」
「ザラザラとした記憶」
昨日まで開催されていたペーパーショウに掲げられていた言葉です。
ある方に教えて貰い急遽行って参りました。
TAKEO PAPER SHOW 2006

紙をメインとしたデザイン展
今回のテーマは「紙のバランス 人のアンバランス」とのこと。
パリパリ・ふんわり・スケスケ・ツルツル・ザラザラという
5つのキーワードに分類して
紙を使った商品の成功例や
今後の紙としての新発展としてデザイナーのコラボ展示さながされていました。
この5つのキーワードってけっこう微妙ですよね。
ツルツルとした素材は潰すとパリパリとしたものになるし
スケスケの和紙は感覚としてふんわりのようでもあり。
改めてキーワードを決めて見てみると
素材の曖昧さからくるデジタルではないアナログなものの良さが
分かってくるものです。
しっかしめちゃくちゃ混んでましたよ。
作品見るのにすごい時間掛かってしまいました。
各所で展示物の解説などもしていたので
私も含めてですけど立ち止まって聞き入ってしまうんですよね。
まぁ、それ以前に絶対的な量として人が多かったんですけど。
苦言を言ってしまうと客のモラルの問題でした。
各所で時々だけど写真を撮るなと言ってるのに携帯で撮ってるし
成功例展示は触るのOKだったんですけど
デザイン展示はテーブルのところに触るなって書いてあるのに
触ったり持ち上げたり。
そりぁ今回の展示が素材をメインとしてるだけに触りたい衝動は分かるけど
触るなと書かれているのには理由があるんだから
そこは守ってほしかったです。
メモを取って真剣に質問してたり
紙の新商品に関しての説明をしたりと
企業色も強いイベントではありましたが
こうやってパソコンに向き合ってると時々忘れそうになる
紙という素材の楽しさを久々に味わったように思えるイベントでした。
馬上必中
隅田公園では桜が終わると次に来るのが流鏑馬です。
今年で24回を数える浅草流鏑馬
色々と歴史があるわけですが
これに故事などはなかなか複雑なこともあるので省きまして
言問橋から東武伊勢崎線との間に土盛りをして
そこを颯爽と馬上から3本矢を射るという神事でもあり行事でもあり。
まずは町中を流鏑馬をする方々の練り歩きが行われます。

浅草神社の前では故事もあることから
お参りをして装束を付けていました。

これ馬も一緒なのかと思ったんですけど
考えてみたら今の足下では馬がかわいそうですからね。
二天門での合流でした。



さて、いよいよ会場へと移動して一騎ずつが挑んでいきます。
馬七騎で騎手が代わり4セット執り行われます。
最初どこかのテレビでやってた、
ただ馬に乗って止まって射抜くくらいに考えてたんですけど
全然違いますよ、馬全力疾走で迫力満点でした。
もう馬上で構えて射抜く動作がかっこいい〜!!
中には女性も二人ほどおりその一人はまだ中学生だとか。
その子も見事な弓捌き。
何人も三的的中をされてました。





昔は当たった的は縁起物として取り合いになったそうですけど
さすがに馬がいるところでそれは危ないということで
配られてたパンフに当たりが入ってた人に
プレゼントされていました。
あと、解説の方がご高齢なから洒落のきいた解説で笑わせていただきました。
誰も落馬もせず、天候も晴天に恵まれたよい行事でした。
さて、写真を見て分かりますが
いや〜あんなに速度が速いものを撮るのは難しい〜。
当初、オートのスポーツ設定でやってたんですけど
他のところにピントがあったりしてうまくいきゃあしない。
なんで最後にはシャッタースピード優先のマニュアルで連射が一番と。
あと、これは最初の場所取りがすべてでしたね。
私は行列優先にしたので流鏑馬場ではいいところが取れず
木がいつも邪魔で。
もう少しスピードと迫力が出るものが撮れればという感じでしたね。
がんばりまーす。
今年で24回を数える浅草流鏑馬
色々と歴史があるわけですが
これに故事などはなかなか複雑なこともあるので省きまして
言問橋から東武伊勢崎線との間に土盛りをして
そこを颯爽と馬上から3本矢を射るという神事でもあり行事でもあり。
まずは町中を流鏑馬をする方々の練り歩きが行われます。

浅草神社の前では故事もあることから
お参りをして装束を付けていました。

これ馬も一緒なのかと思ったんですけど
考えてみたら今の足下では馬がかわいそうですからね。
二天門での合流でした。



さて、いよいよ会場へと移動して一騎ずつが挑んでいきます。
馬七騎で騎手が代わり4セット執り行われます。
最初どこかのテレビでやってた、
ただ馬に乗って止まって射抜くくらいに考えてたんですけど
全然違いますよ、馬全力疾走で迫力満点でした。
もう馬上で構えて射抜く動作がかっこいい〜!!
中には女性も二人ほどおりその一人はまだ中学生だとか。
その子も見事な弓捌き。
何人も三的的中をされてました。





昔は当たった的は縁起物として取り合いになったそうですけど
さすがに馬がいるところでそれは危ないということで
配られてたパンフに当たりが入ってた人に
プレゼントされていました。
あと、解説の方がご高齢なから洒落のきいた解説で笑わせていただきました。
誰も落馬もせず、天候も晴天に恵まれたよい行事でした。
さて、写真を見て分かりますが
いや〜あんなに速度が速いものを撮るのは難しい〜。
当初、オートのスポーツ設定でやってたんですけど
他のところにピントがあったりしてうまくいきゃあしない。
なんで最後にはシャッタースピード優先のマニュアルで連射が一番と。
あと、これは最初の場所取りがすべてでしたね。
私は行列優先にしたので流鏑馬場ではいいところが取れず
木がいつも邪魔で。
もう少しスピードと迫力が出るものが撮れればという感じでしたね。
がんばりまーす。


