たてもの園キモノ日和

正確には今日までということになりますが
武蔵小金井にある江戸東京たてもの園では
「春先キモノ日和」と題したイベントが行われています。
大体明治以降の建物を移築して展示している
このたてもの園、今となっては見ることのできない
めずらしい様式の建築物も多く、
まさにこれを使って撮影したいと思わせるものが多い施設です。



そして今回着物関係に特化したイベントを各所で開き
施設全体をノスタルジックな雰囲気を出すような
イベントとして開催されたようで。
本日行ってきましたが見事的中と言ってよいでしょう。
着物を着た方々ばかり、
梅も残りつつ、桜のつぼみは今やひらかんとするばかり。
タイミングもばっちりでした。
まさに着物日和でした。

イベントにも参加したかったのですが
いつもどおり諸事情ということでなかなか思うようにいきません。
代わりに新しいレンズで色々やってみたのですが
考えてみたら建物は広角の方がいいんじゃん!!
レンズセレクトを間違えました。
持って行けばよかったぁ〜。
やはりまだまだですね。
けど、梅を前にうしろにほんのり桜という
こんな写真はこっちの方が強いですね。
ホントにバックを考えなければ。
今度はこういうイベントごとではなく閑散としているところを
撮りにくるのも面白いかもしれません。
車で行くにもいい距離でしょう。
けっこうお気に入りに入ったたてもの園。
建築フェチにはおすすめですw

