金龍雲を呼ぶ
浅草寺の正式名称は「金龍山浅草寺」といいます。
山号が金龍山というわけですね。
山号っていうのは寺につける修飾語らしいんですよね。
本尊としている山そのものの名前だったり(比叡山延暦寺)
故事にならってつけられることが多いとか。
浅草寺は後者でして
「18日、寺辺に一夜にして松千株ほど生ず、
3日にを過ぎて天より長さ100寸ばかりの金鱗の龍、
松のなかに下りしが、その後あるところを見ず
これによって金龍山という」とのこと。
そんな由来から昭和33年にこの金龍の舞が
創始奉納されたのがはじまりだそうです。
ちなみに年2回執り行われます。
今回は3回行われ、間に合ったのは3回目
伝法院の入り口から出発です。
鈴の付いた杖を持った子供達の先導で
仲見世を龍が舞います。


境内に入ると一気に階段のところまでダッシュ!

くるりと廻ると後ろについていた雅楽山車を横の広場に移動させて
そこでの披露となります。


この舞は代々帰依している方々でなりたっており
その年数によって下げてる袈裟の色が変わるとか。
演者の中には兄弟3人ともで10年以上という人たちもいるとか。
そういう愛され親しまれていることが
長続きしている根っこの部分なんですよね。
舞も見事なもの
8人で抱えてますが長さ15メートルに対して重さ80キロ
これをぶん回すんですから相当な力を必要とするはずです。
その見事さに空も曇りがち、終わってから雨も降るってなもんです。
正直なところだとやってる間、雨降らず
天候が保ってくれたのはホント一安心でした。
次回は10月18日菊供養の予定とのことなので
力強い舞、是非見ていただきたいものです。


山号が金龍山というわけですね。
山号っていうのは寺につける修飾語らしいんですよね。
本尊としている山そのものの名前だったり(比叡山延暦寺)
故事にならってつけられることが多いとか。
浅草寺は後者でして
「18日、寺辺に一夜にして松千株ほど生ず、
3日にを過ぎて天より長さ100寸ばかりの金鱗の龍、
松のなかに下りしが、その後あるところを見ず
これによって金龍山という」とのこと。
そんな由来から昭和33年にこの金龍の舞が
創始奉納されたのがはじまりだそうです。
ちなみに年2回執り行われます。
今回は3回行われ、間に合ったのは3回目
伝法院の入り口から出発です。
鈴の付いた杖を持った子供達の先導で
仲見世を龍が舞います。


境内に入ると一気に階段のところまでダッシュ!

くるりと廻ると後ろについていた雅楽山車を横の広場に移動させて
そこでの披露となります。


この舞は代々帰依している方々でなりたっており
その年数によって下げてる袈裟の色が変わるとか。
演者の中には兄弟3人ともで10年以上という人たちもいるとか。
そういう愛され親しまれていることが
長続きしている根っこの部分なんですよね。
舞も見事なもの
8人で抱えてますが長さ15メートルに対して重さ80キロ
これをぶん回すんですから相当な力を必要とするはずです。
その見事さに空も曇りがち、終わってから雨も降るってなもんです。
正直なところだとやってる間、雨降らず
天候が保ってくれたのはホント一安心でした。
次回は10月18日菊供養の予定とのことなので
力強い舞、是非見ていただきたいものです。



