神輿堂上げ
時間軸を逆行しますのでラストのものからいきましょう。
今日は浅草寺本尊示現会 浅草神社本社神輿本堂堂上げがありました。

一番簡単に書くと三社祭に使われる一之宮から三之宮までを
浅草寺境内内で一晩過ごしてもらうでいいですかね。
さて、もう少し詳しく書きましょう。
どうでもいい人は飛ばして貰うと。
浅草神社に祭られているのは浅草寺の本尊を見つけた漁師の兄弟と
これを拝した文化人の三人が祭られいます。
だから別名三社さまであり、神輿も三基あるわけです。
今回のはその三人に改めて本尊を見ていただくという感じですか?
ま、ここらはこちらにお任せします。

この行事自体は昔、三社祭の一環として行われていたわけですが
色々ありまして近年まで行われていませんでした。
ですがこれではという地元の鳶衆のおかげで七年前から復活を遂げます。
奇しくも今年は観音様が見つかった3月18日同日に行われるという
めでたいことだそうで。(いつもはこの前後土日に行われる)
というわけで開始は6時頃から
4時ころから降り出した雨は
「見事な金龍の舞にホントに雲呼び寄せちまったよ」
って思ったんですけどさすが三社さま
ピタリと降り止みました。
まずは浅草神社から3人の御霊を神輿に移します。
周りの照明をすべて落として暗闇の中、作業が行われます。
浮かぶは各町会の提灯灯りのみ。

あ、写真はその前の時なので。
あたりまえですがその間は撮影禁止。
それが済むと祝詞と挨拶という流れで、いよいよ神輿が運び出されます。
いつものように威勢良くではなく厳かに台車に乗せられ
押されていきます。

そのまま順番に浅草寺本殿前に。
準備万端整ったところで三之宮から順番に
太鼓の合図と共に正面の階段を上っていきます。
三の宮

二之宮

一之宮
当たり前のようにこれだけ入るのを駄々こねて
下に担ぎ出します。いいから一之宮落ち付け!!w

かがり火が焚かれた中、松明の明かりと共に行く神輿は
あのいつもの勇猛さとは別の厳かな感じ。
今日一日は本殿内で鎮座

明日は午前中には堂下げが行われ
本殿に戻されます。
さぁ、これで始まりましたよ皆の衆!!
一気に気持ちは三社祭です。
というかこれからホントに飲み続ける人もいる
という都市伝説のような話もあるわけです。
実際桜も良いが街のムードは祭りに移行していきます。
今年は5月19日から21日まで。
用意はお早めに。怪我すんなよ〜。
今日は浅草寺本尊示現会 浅草神社本社神輿本堂堂上げがありました。

一番簡単に書くと三社祭に使われる一之宮から三之宮までを
浅草寺境内内で一晩過ごしてもらうでいいですかね。
さて、もう少し詳しく書きましょう。
どうでもいい人は飛ばして貰うと。
浅草神社に祭られているのは浅草寺の本尊を見つけた漁師の兄弟と
これを拝した文化人の三人が祭られいます。
だから別名三社さまであり、神輿も三基あるわけです。
今回のはその三人に改めて本尊を見ていただくという感じですか?
ま、ここらはこちらにお任せします。

この行事自体は昔、三社祭の一環として行われていたわけですが
色々ありまして近年まで行われていませんでした。
ですがこれではという地元の鳶衆のおかげで七年前から復活を遂げます。
奇しくも今年は観音様が見つかった3月18日同日に行われるという
めでたいことだそうで。(いつもはこの前後土日に行われる)
というわけで開始は6時頃から
4時ころから降り出した雨は
「見事な金龍の舞にホントに雲呼び寄せちまったよ」
って思ったんですけどさすが三社さま
ピタリと降り止みました。
まずは浅草神社から3人の御霊を神輿に移します。
周りの照明をすべて落として暗闇の中、作業が行われます。
浮かぶは各町会の提灯灯りのみ。

あ、写真はその前の時なので。
あたりまえですがその間は撮影禁止。
それが済むと祝詞と挨拶という流れで、いよいよ神輿が運び出されます。
いつものように威勢良くではなく厳かに台車に乗せられ
押されていきます。

そのまま順番に浅草寺本殿前に。
準備万端整ったところで三之宮から順番に
太鼓の合図と共に正面の階段を上っていきます。
三の宮

二之宮

一之宮
当たり前のようにこれだけ入るのを駄々こねて
下に担ぎ出します。いいから一之宮落ち付け!!w

かがり火が焚かれた中、松明の明かりと共に行く神輿は
あのいつもの勇猛さとは別の厳かな感じ。
今日一日は本殿内で鎮座

明日は午前中には堂下げが行われ
本殿に戻されます。
さぁ、これで始まりましたよ皆の衆!!
一気に気持ちは三社祭です。
というかこれからホントに飲み続ける人もいる
という都市伝説のような話もあるわけです。
実際桜も良いが街のムードは祭りに移行していきます。
今年は5月19日から21日まで。
用意はお早めに。怪我すんなよ〜。

