バーク夫人のお宝
行って参りましたニューヨーク・バーク・コレクション展

日本美術収集家メアリー・バーク夫人のコレクション展示会
縄文時代から明治初期までの所蔵しているコレクションの一部を
特別展示ということで興味があり
あるマイミクさんから余ったチケットをいただきまして
なんとか時間を空けることに成功。
ギリギリで見にいくことができました。
こういう時はまず一人なので
音声ガイドがあった場合は出来る限り使うと。
500円で借りていざ中へ。
入ってからペンを忘れていることに気が付き
メモが取れなかったので抜粋と印象のみですけど。
気に入ったのは快慶作の立像
色が思ってたより残っていたことに驚き。
伊藤若冲の月下白梅図
季節柄もあるのか白梅の白さが印象に残ります。
源氏物語絵巻
不粋ですけどなんか同人チックな風合いの絵で親近感が沸いたり
六玉川絵巻
川を描いた青が全面に押し出ててすっと目に入ってきました。
と、今回は偏ってますが総括です。
残念ながら全体の印象から言うとちょっと残念な印象ですかね。
まず個人的なところなんですけどバーク夫人との
感性が合ってない感じです、私。
もっとどこかに統一感を見いだせるかと思ったんですけど。
たぶんそこには趣味の違いみたいなものがあるのでしょう。
個々はもちろんさすがのものですが
全体を通すと何かがあってないように思えるところも。
あと思っていた以上に屏風絵が多く仏像などの立体物が少ない。
そこらがもう少し多いとバランスもいいのにという感じです。
あと展示方法にも残念なところがあり
音声ガイダンスで十牛図という絵巻の解説で
出してある以降の説明をしているのにそれは見せていない。
解説文にもそれが書かれているので
是非その一連の流れを自分の目で見たかったです。
先ほどの六玉川絵巻も題材となる詩文があり
それを知るとすごいその絵に面白みが出るのですが
説明が2つしかされていないところ。
あとの4つも知りたかったです。
悪い印象ばかり与えそうですが
先ほど書いたように個々に関しては保存状態の良さで
いいものが多いので5日までと残り期間が少ないですけど
お暇なら行かれるといいかも。

日本美術収集家メアリー・バーク夫人のコレクション展示会
縄文時代から明治初期までの所蔵しているコレクションの一部を
特別展示ということで興味があり
あるマイミクさんから余ったチケットをいただきまして
なんとか時間を空けることに成功。
ギリギリで見にいくことができました。
こういう時はまず一人なので
音声ガイドがあった場合は出来る限り使うと。
500円で借りていざ中へ。
入ってからペンを忘れていることに気が付き
メモが取れなかったので抜粋と印象のみですけど。
気に入ったのは快慶作の立像
色が思ってたより残っていたことに驚き。
伊藤若冲の月下白梅図
季節柄もあるのか白梅の白さが印象に残ります。
源氏物語絵巻
不粋ですけどなんか同人チックな風合いの絵で親近感が沸いたり
六玉川絵巻
川を描いた青が全面に押し出ててすっと目に入ってきました。
と、今回は偏ってますが総括です。
残念ながら全体の印象から言うとちょっと残念な印象ですかね。
まず個人的なところなんですけどバーク夫人との
感性が合ってない感じです、私。
もっとどこかに統一感を見いだせるかと思ったんですけど。
たぶんそこには趣味の違いみたいなものがあるのでしょう。
個々はもちろんさすがのものですが
全体を通すと何かがあってないように思えるところも。
あと思っていた以上に屏風絵が多く仏像などの立体物が少ない。
そこらがもう少し多いとバランスもいいのにという感じです。
あと展示方法にも残念なところがあり
音声ガイダンスで十牛図という絵巻の解説で
出してある以降の説明をしているのにそれは見せていない。
解説文にもそれが書かれているので
是非その一連の流れを自分の目で見たかったです。
先ほどの六玉川絵巻も題材となる詩文があり
それを知るとすごいその絵に面白みが出るのですが
説明が2つしかされていないところ。
あとの4つも知りたかったです。
悪い印象ばかり与えそうですが
先ほど書いたように個々に関しては保存状態の良さで
いいものが多いので5日までと残り期間が少ないですけど
お暇なら行かれるといいかも。

