珠礼堂

行動力上昇手助け日記

画集「天野こずえセット」

やっと手出しできるようになった天野こずえ作品。
もうARIAへの手出しし放題です。
かといって一括は無理ということで
まずは画集に手を出してみました。
天野こずえ画集「Stella」「Alpha」「Cielo」3冊セット


ホントなら原作単行本というのが定石ですけど
そこは今までの失敗を踏まえて画集なんです。
単行本は今でも増刷されており
初版とかのこだわりがなければいつでも大丈夫なもの
これだって運良く再販が掛かりましたが
他のところで画集の再販などはほとんどなく、
実際古本での価格は尋常ではないものを見ました。

現在では3冊発行されておりけっこう辛い出費でした。
で、中紙ですがちょっと残念という感じでしょうか。
ARIA画集と銘打っていない点からも
以前の作品が収録されていることは容易に想像できましたし
その点ではむしろありがたいところと言うべきでしょう。
ただ、その絵の出所、即ち初出の記述がないのは
資料性から考えると後々響くものになってしまいます。
作者本人のコメントもいいんですけど
そういう点にも気を配って欲しかったところです。
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次はアニメムックが全部再販かかってるようなんですけど
大きさが単行本と同じで
なによりCD付きというのが
個人的にあまり好きではなく
設定資料集はけっこう集める方ですけど
その点でちょっと尻込み状態。
見せ方も重要なので最新刊が出たところで
中身が見られてから考えるという状況になりそうです。



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ブログの第一印象はたった数個のエントリで決められてしまう。
自分でもそうやって見ている節があるのに
これには案外思い至っていなかったわけで。
起承転結からすると見て欲しいのは確かにラストなんですけど
最初の出だしこそがすべてでもあるんですよね。
あー文章とはかくも難しいものであると。

七夕ジェネレーター3号
願い事を書いてとかと思ったんたんですけど
何を書こうか悩む時点で
それほど強く願っているものが無いという
意外に幸運な日々をおくっているんだなって思った自分でした。
ちなみにホントの七夕は8月7日なので
そのころにまたお話できたらということで
ホントグレゴリオ暦はいりません。

アイドルマスターライブ1階4列目のチケットがヤフオクで13万円な件
そんな比較対象に持ってきくなんて悲しいことしないで〜。
一応千秋楽はそれなりの額にはなってるんだしさ。
これが異常すぎなんだって。
にしても1円落札とは恐れ入ったわw
一人このAA席当たってるという話も聞いてるんですけど
幸運全部そっちに持っていかれたんだねw

いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!
この本が絶版ということに憤りを感じざるえない。
シリアスもすげーかっこいいし再販すべきです。
けど結局覚えているのはカテ公とアッガイファイトなんですけどね。



楽市楽座御礼と収穫

本日、東京文具共和会館で行われた
アニメ系フリマ「楽市楽座」へお越し頂き感謝の極み。
おかげさまをもちまして
色々とものが無くなってくれました。
もう少し無くなればというのはわがままということで
けどもっと家にあるものを無くしたい今日このごろです。

イベントは相変わらずの試飲会状態。
このごろある程度まで飲めるようになった身としては
やはりその味には興味のあるところですが
そこは車搬入の性で長時間のおあずけとなります。



さて、個人的な収穫ですけど
まずできたらということで頼んでいた物をやっともらい受けることができました。
プロダクション リード主題歌コレクション
ちょっと馴染みが無いのではと思うのでこう言い直しましょう
葦プロ主題歌コレクション
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東京国際アニメフェアで売られたもので
たぶん一般流通では微妙すぎて売ることがないだろうという逸品。
ですが個人的にはけっこうツボな作品も多く収録作品は
宇宙戦士バルディオス
魔法のプリンセスミンキーモモ
超獣機神ダンクーガ
マシンロボ クロノスの大逆襲
アイドル伝説えり子
NG騎士ラムネ&40
魔法のエンジェルスイートミント
ジャンケンマン
恐竜冒険記ジュラトリッパー
F-ZERO ファルコン伝説
以上10作品
ただ残念なところもあり
全作テロップ入りの前期主題歌のみとなっていて
ホントのキスをおかえしに(ダンクーガ後期OP)やめざせ1番!(ラムネ&40後期OP)などは
後期に本領発揮と言えるような名作OPもあるので
そこが無いのは至極残念なところでした。
テロップは1000円という価格もあるし仕方ないと一応納得すべきところ。
ちなみに調べたらえり子は第37話「愛と優しさの多重音楽」でした。
けっこういい回をチョイスしたなー。

あと葦プロ作品だとゴーショーグンやぶっちぎりバトルハッカーズ
ボーグマンあたりも欲しいところ。
まだまだ色々あるのに入らなかったのは
このパッケージにあるVol.0という表記に期待していいですか?


もう1つ収穫というか、知人から譲り受けたものを。
CLD−PC10
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レーザーディスクプレーヤーです。
なんで今更とか言う奴は時代遅れ!
時代はLDを求めています、特に俺だけ!!
つい最近、久々に引っ張り出して見てると一定のところでノイズが乗りまして
今更修理かと意気消沈だったところへ
いらないデッキであるということで譲って頂きました。
これであと10年はLDで戦えます。
LDは随分投げ売ったんですがそれでもジャケットの魔力が私を離してくれず
そうなるとDVDになっているものでも二の足踏みで
けどホント処理しないとなんですよね。
ま、それは追々ということで
これからフォトンやプリティサミーとか飛べイサミとか
色々引っ張り出して見ることにします。

さて次回楽市楽座は11月を予定とか言ってたようなそうでないような。
また近くなったらいつもの招待状にて告知ということで。
ホントフリマイベントの数少ない砦なので
がんばって色々なところで告知して人が来てくれるといいんですけど。



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ブログ利用者75%は『アフィ要らない。』身のまわりの感想を書くもの
あってどれだけ稼げるものかって感じもありますし
私のブログではあまり意味ないかなって思うんですよ。
あとここは私の活力で行動の原動力であって
結局自分の行動日記でしかないのかもしれません。
それでも知ったものを一人でも感心を持って
その後の行動に繋がったら最高という感じでしょうか。
私もこのアンケートの大多数意見の一人であるということです。

伊大聖堂の落書きハートマークも 日本語は全体の1割
>日本語は全体の1割程度
一文だけを取り上げて吊し上げるのは好みじゃないけど
この話の流れで特に異質な一文に思えて
それはどういう意図での文言なのか激しく悩ませるところ。
だから許せということか?
それとも一割もいるということか?
程度というんだから容認の方向に思えてしまうんだが。

和風デザインでカッコいいサイトのまとめ:その2
そんなかっこいいデザインHPで
いずれも動作が重いというジレンマがあったりして
情報が欲しいだけということであれば
ジャマなものでしかないわけです。
デザインと機能性の両立ってホント難しいですね。

ゆうきまさみ初期作品集「early days(1)(2)巻
とりあえず2巻だけでも確保をおすすめします。
ぱろでぃわあるどは必須と覚えておきましょう!

BIGLOBE、アニメ「RED GARDEN」「デッドガールズ」を一挙無料配信
どちらもおすすめ作品
松尾衡作品の代表作とも言っていいと思います。
つかこれとローゼンと紅ってまだまだ新進気鋭の監督なんですよね。
プレスコ方式の作品ということでちょっと違った感覚のある作品。
隠れた名作って言いたいんですけど
隠れたら結局名作ではないのかなってこのごろ思ったりします。
けどいいんだけどなー。


逢坂さんの画集決定!!

本更新はあとで、とりあえずの単独うれしい告知を

10日発売のニュータイプがちょっと早めに手に入りまして。
そしたらこんな記事


アニメーター逢坂浩司イラスト&ワークス
企画決定9月下旬発売予定
A4判 160P 予価3780円
6月より予約開始!


キタキタキタヨーーーーー!!!
ありがとう角川書店!!!
つか全部載せろ!!会社の枠を全部吹き飛ばせ!!
版権で無茶がありそうなのはそれほど無いと思いたいけど
ホントいい本になってほしいです。
価格もけっこうだけど絶対買いでしょう!!

08年春新番組感想戦

いつものあれです。
もう書くというよりあとでHP引っ張りやすいから適度にやってるだけ感あり。
アニメなんていう人は最期のOP話くらいで。


遊戯王5D's
新たな刺激を求めた先にあったのは暴走レースバトル。
今のでも十分鬼気迫るバトルがあったと思うんだけど
レースっていう条件ありゲームっていうのは欲張りすぎなんじゃないかって。
人物設定としてはいいライバルな感じでいいんだけど。
とりあえず脇役の芸人声優は無しでいってほしいこのごろ。

今日からマ王!第3シリーズ
事前説明をするにはもう長期になりすぎてるので
淡々と進ませる感じで
何かが変わったかというと変わりなく。

マクロスFRONTIER
完成度は先行版で立証済み
その後の引きつけも申し分無し
ただサテライト制作というのは作画、シナリオ共に崩壊させている前例があるだけに
あの現状を安定して出せるかというところに危惧したいところ。
マクロスの看板は伊達じゃないと言ってほしい。

To LOVEる
色々とエッチ度が高かった原作だけに
それをなぞる形でいくわけだから
いかにきわどい描写ができるかということにだけ注目が置かれそう。
それ以外はいつものジャンプ亜流系なので期待は薄い。

きらりん☆レボリューション 第3期
今回から映像が3Dで制作。
すごいカクカク感で前作があるだけに違和感は凄まじい。

イタズラなKiss
よくもここまで大道少女コミックの展開をさせるものだと
そっちに感心してしまった。
映像としては絵のくどさもないから強弱も無いと考えたいけど
問題となるのは原作を読んでいる人にとってのラストということで
どっちにしても評価は最後になってやっとということになりそう。

おねがい♪マイメロディ きららっ★
いきなりのフラッシュアニメーション。
だったらOPもそうすればいいのに
なまじアニメーションで動かしているから違和感あり。
今まで構築したキャラや設定をすべて投げ出すという超展開で
歌ちゃん、うさみみ仮面不在というのは
より子供向けにした結果であろうけどやはり残念という他ない。

絶対可憐チルドレン
椎名ブランドとしては映像が単調になりがちだったように感じた。
もっと爆発的な映像描写でもいいと思うんだけど
そうなるとエフェクトが入って見づらいので仕方ないか。
けっこう濃い顔立ちなので崩れるときは一気になるかも。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2
前回の未完をどう解決に向かわせるか
谷口監督の風呂敷のたたみ方に注目したいところ。
DVDの売り上げも好調だっただけに
資本もあると思うのでここは安定的でしょう。

アリソンとリリア
一見名作もの的に見えていたのがまったく違う世界という設定に驚かされたが
背景な構図を含め絵にあった構図をとるので
雰囲気には違和感なく入り込めた。
方向として対戦構図を含めた大風呂敷なのか
二人の冒険活劇的要素で進めるかで見方を変えないといけないかも。

xxxHOLiC◆継
スタッフも継続なので安定継続


ローゼンの松尾衛監督なところが
この作品に対して独特の雰囲気を出させているのか
それとも作品自体にこの感覚があるのかは不明だけど
4丈半生活ドラマとしてもなりたっているのは好印象。
このあとが波瀾万丈となってしまうんだろうけど
なにげに表情のバリエーションが強いので
作画崩壊はちと怖い。

あまつき
古橋監督の時代劇?はお家芸かといいたくなるくらいつかんでいる。
主人公の弱さはあるものの周りで盛り上げようという感じありありだし
女性向け感も存分なので細かい設定条件の必要も感じさせない。
ある点での楽に見ていい作品なのかも。

D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜
なんか前回の感動をよこせとか
あの時点で今の布石させておけよとか
もうリセットや2周目突入みたいな
とにかくギャルゲーアニメな続編。

仮面のメイドガイ
コガラシ(ハクオロさんじゃね?)の強引なところを楽しめばいいのか
巨乳やらメイドやらで楽しめばいいのか。
原作同様に分かれる楽しさで
あまり深く考えてはいけないんだろう。

BLASSREITER
3Dアクションにさほど違和感がないのは
ひとえに板野監督の構図のうまさという他ないだろう。
ダークヒーローなところを押していけば
隠れた良作と評されそうな予感。
是非燃えるような熱い作品でいてほしい。

我が家のお稲荷さま。
正直魑魅魍魎関係で攻めていくというのは分かるんだけど
主人公として兄弟を置けばいいのか
それともお稲荷様をおけばいいのか視点に困る。
守られ主人公が正解なんだろうけど
ここから秘めた力とかになって前に出てきてもよさげ。

隠の王
忍者アクションとして動きががんばっているんだけど
このごろのエフェクト処理でそれが半減
動いてナンボなところになりそうなだけに
これはDVDなどの個別媒体がいいのかも。

S・A 〜スペシャル・エー〜
こちらも花ゆめど真ん中な感じで
それ以上があるのかというと安定的展開というところだろう。
悪くはないがたぶん奇抜なところもないのではというところ。

ネオ アンジェリーク Abyss
アンジェシリーズの特有としてつかみの良さがいつもある。
そのあとは一人ずつの男キャラをかぶせていくというのも
たぶん変わらないんだろう。
それを絡ませて云々にはしにくいのでいつものアンジェシリーズになると予想。
少数で話を進めるのであれば化ける可能性も。

ヴァンパイア騎士
佐山監督西田キャラデザというところで
これほど女性配置となればおのずと耽美にと言いたいが
ヴァンバイヤという畏怖の対象をどれだけ内面の怖さで表現させるか。
それなよっては描写のとしの評価が出てくるようにも思う。

クリスタル ブレイズ
ひとりずつのキャラは良好なんだし大型アクションにせず
ある程度の大きさな事件を解決していくというのでもいいと思う。
ビバップ的展開というところだね。
大きな悪に立ち向かうというのは大げさにさせようとしすぎに感じる。

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜
ゲームに対しての思いが少ない分1話には驚きつつ笑ってしまった。
これが続くとは思ってはいなかったし。
ただ出だしだけでこれだけ遊ぶとのこりの放送で
どの程度のものをやるのかというところには不安もあり。
俺の戦いはつづくの予感。

モノクローム・ファクター
BL感漂いすぎでもう少し控えめだと
アクションものとして捕らえられたんだけど。
紅優監督がもう一押しというのが続いているので
無難になりつつもうひと味となりそう。

うちの3姉妹
長女と次女の圧倒的声優布陣で
ほのぼのでありつつけっこうすごいかも。
EDの歌はいいんだけどあれにちゃんとした振り付けもつければいいのに。

純情ロマンチカ
混ざり物なしのBL作品で終始笑って見るしかなかった。
これが女性が見るエロビということかと。
妄想の余地もなくなので個人的にはホント笑うしか。

ネットゴーストPIPOPA
ネットっていうのはみたいな感じにしたいのかもしれないけど
不正利用バリバリなので
子供向け攻殻に通じるところは……無いか。
あくまで一人だけ入れるとなるとリアルにいるキャラの立ち位置が微妙になるので
ドラえもん布陣なのでみんな来るんだろうね。

RD 潜脳調査室
用語説明は一切無しで感覚としてつかむことに終始するという
2度見てはじめてつかめるところはやはり士郎ブランドだなと。
単純に見ていくことはできなくても
バックボーンとなる土台設定はきっちりしているので
自然現象との対決というところになりそうなので
締めが難解になりそう。

秘密(トップ・シークレット)〜The Revelation〜
十分な面白さはあるんだが
実写ドラマの方が演出としていい感じが出そうにも思った。
コナンなど同様に推理となる題材が今後左右される要因
キャラの位置もがっちりと刑事ドラマなので安心ではあるけど。

図書館戦争
実は相当危険な状況時代背景で
押井監督なんかにやらせたらドロドロとしたものになってたろうことが予想できるくらい。
ただ、そこを女性隊員キャラ目線ということで
できる限り柔らかくしているので
それほど時代背景を重視せずの方がいいのかも。

ソウルイーター
アクションのボンズ10周年記念というとおり
非常に力をいれているのがよく分かるし
ちょっと違う世界の雰囲気を背景でも出しているのは違和感なく入れる。
マカの声に多少の稚拙さはあるものの作品を崩すまでには至らず
五十嵐監督のギャグセンスとの相性もいいのではないか。

ゴルゴ13
もっと過激演出があってもと思うのは前の出崎版の印象の良さがあるからだろう。
漫画の画風にそれほどのインパクトがないだけに
これでいいのかもしれないけどアクションもあるゴルゴとしてはやはり物足りない感が。
館ひろしに関しては寡黙なゴルゴとしては仕方ない。

二十面相の娘
ストーリー云々よりも期待してしまうのが
後の時代の衣装の多彩さに置いてしまいそうなのはEDの影響だろうか。
怪盗となればその大胆なアクションがあってほしいところだが
娘という他の人間を主人公にしているので
毎回アクションアニメになるとは考えにくい。



う〜む、これくらいかな?
見るというか追いかけているだけで
しっかり見るという行動に結びついていないのは
今後のDVDの売れ行きにも左右されるのではという感じするらあります。
書く方も言い尽くせないところもあるし
正直語るだけの要素を見いだすのは困難じゃないかと言いたい。
あと福山潤の出演数6作とその異常さはちょっと問題なのではと思ったり。
おすすめはソウルイーター(レイトショー)
ヴァンパイア騎士

マクロスFRONTIER
コードギアスも入れたいところだけど前作を知らないとまったくダメというところで
ちょっと別ものという感じも。
ホリックも同様。

OPとしては
ソウルイーターとネオ アンジェリーク Abyss
面白い演出としてはTo LOVEる、紅、 ドルアーガの塔とOPの演出として
スタッフ表記をするパターンが増えているのにも興味あるところ。
今やメインスタッフはHPで知ればいいということで
文字を一部に入れるのはその作品の完成度を上げる結果になってて
私はけっこう好きです。

はてさてこの中で化けるものはあるのか
最初だけだよねと言われてしまうものはどれだけあるか。
暖かく見守りたいけどこんな数無理だ。

「ちょっと嬉しいこと」ARIAを思う

ARIA、アニメも終わってしまいましたね。
なんだかんだで4クール全53話という長期作品となった今作
その最後は見事に期待に応えた形になったのではと思います。
最終回はもう何度見てるんだというくらい繰り返して
他の作品がまったく手に着かなくなってしまってます。
それで毎回号泣してる私はどうしてたものかっていうくらいです。
けどこれでやっと原作を買って読むことができます。
色々あるようなので何から読めばいいのか、調べないといけませんね。

放送当初、この作品の難しさは
原作を見ていた人からよく出ていたことを思い出します。
ゆっくりとしたテンポ、時間の流れ、その伝わる空気
それらがアニメとして遺憾なく発揮されることは可能なのか?
実際始まると好評であったことは
その後、2度の続編アニメとOVA制作という
目で見ることのできる結果として現れています。
アニメで困難になりがちの間の取り方は
その音楽性も合わせてうまく表現されており
間延びしそうなギリギリのところで踏ん張り続けたと言ってもいいでしょう。
これらはやはりスタッフの尽力によるところも大きく
制作のハルフィルムメーカーはこういった分野のうまさもあることから
ベストマッチングだったのかもしれません。

そして今期のラストシーズン、
放送中に原作が完結するという珍しい現象もありました。
反響もすごく、方々でネタバレをされていた私には
この憤りを察していただきたいと言いたくなるほど。
ですがそれだけこの作品のファンの多さの表れとも言えるでしょう。
原作ものアニメによくある切れの悪さという悪例も
まったくない状態での完結を迎えられたことは
ファンの一人として嬉しい限りでした。
「何も問題を残さない」
それこそが見ている人にいい作品だったと後生にまで言われる条件であり
この作品もその1つとして挙がってくれるのではと思います。


最終回で灯里とアリシアは同じ言葉を言います。
「ちょっと嬉しいだけ」と。
この作品においてのすべてがこの言葉なんだとしみじみ思わされました。
ゆっくりの時間の中で見つけられるものは
「大きなものではない、ちょっとした嬉しさ」
けどその日々の少しの嬉しさがあれば
色々なものは違うものに見えるのでしょう。
簡単なものなのにその嬉しさを見つけるのは難しいものです。
けどゆっくりとした時間がそれを可能にするものの1つなんじゃないかって。
そう思わせてくれたのはこの作品の力であり魅力だったのでしょう。
だからこそここまでファンの支持を受けていたのではないか。
今にして思うとそんな気分にさせる。
それがARIAという作品なのかもしれません。





最後に今アニメ作は全シリーズチラシが出るという希有な作品であり
それらを載せておきたく思います。


ARIA The ANIMATION
全13話


ARIA The NATURAL
全26話
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ARIA The NATURAL
OVA1話
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ARIA The ORIGINATION
全13話
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080402-2.jpg




蛇足でたぶん私が入手している中で最古のARIAに関するチラシ。
現在では入手困難な原作フィギュア付き限定版7.8巻。
当初この作品を知っていればと悔やまれる逸品です。
せめてフィギュアだけでも再版してくれればと願うばかり。
080402-1.jpg




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Appendix

管理人:ジャマ

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いらっしゃいまし。
珠礼堂(じゅれいどう)へようこそ。
個人的日記ですが
日々の一役になれば幸いです。

以前使ってた場所ですが
一応残してあるので。
旧珠礼堂

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