珠礼堂

行動力上昇手助け日記

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いざ、軽井沢!

ゴールデンウィークは出かけますか?
それとも交通渋滞と人混みを嫌って家で静養ですか?
私は出かけます派。
混雑は嫌ですけど、そこは自転車なのであまり関係無しですね。
この連休中に最低2回。できれば3回くらいはロングライドしたいところです。

さて、その1回目。
今回は江戸川CRから利根川CRを走って高崎予定でスタート。
今まで行ったことがあるのは江戸川CR終点まで。その先は未知の領域です。
天候は晴天、風は追い風。最高のコンディションです。
最高すぎて利根川を走りきるあたりでまだまだ行ける感じがしてきまして。
なので急遽予定変更。
軽井沢まで到達点を変更します。
高崎までは平坦なのですが、軽井沢までとなると段々と勾配が出て来るので
次回にと思ったのですが、
この天候条件で走れないのであれば、きっと今後走りきることは難しいだろうと。
なので変更チャレンジしてみることにしたというわけです。

事前に調べたところでは最後の碓氷峠はさほど勾配はきつくないとか。
確かに碓氷峠自体はさほどです。
ですが横川からめがね橋がなかなかの難敵。
入り口って結構辛いところ多いですよね。
自分でも坂だと身構えて張り切ってしまったかもしれません。
それで後半、体力使い切って走りきれないなんてよくあることです。
それでもなんとか完走。
そして碓氷峠頂上で初めて気が付きました。とうとう関東脱出に成功です。
ひとつの大きな山場を超えた感じです。
軽井沢完走の嬉しさより、関東を抜けたことが嬉しくてたまりません。
まぁ、その先も行けるかというと、もっと鍛錬が必要となるでしょう。

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ゴールデンウィーク1回目としては上々のスタートです。
ケイデンス走法もうまくできているので今年はもう少し遠くへ行けそうです。
やはり新しいところを走ると楽しいですね。

総走行距離178キロ
総走行時間7時間44分。
コンビニ休憩3回。

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輪行履き替え用 NONANA MYLEY 超軽量スキンシューズ

輪行移動で地味に問題になるのがシューズです。
ロードバイクに乗り慣れていくとビンディングシューズにする人が多くなります。
専用シューズなので非常に歩きづらく、
駅や場所によっては滑って怪我の要因にもなります。
解決策としては
・SPDと呼ばれる普通の靴だけどビンディング機能がある靴にする。
・移動の際には靴を履き替える。
というのが挙げられます。
おすすめは前者ですが、あまり人気がありません。
となると後者、ですが荷物がかさむ問題があります。

今回は後者についての商品です。
Amazon.co.jp: NONANA MYLEY 超軽量スキンシューズ 水陸両用 男女用 アウトドア ウォーキング ジョギング マリンスポーツ 海水浴 ランニング 筋トレ ストレッチ トレーニング に便利な運動靴!マリンシューズ ウォーターシューズ ビーチシューズ スノーケリングシューズ フィットネスシューズなどの多用途のシューズ!室内スポーツ ヨガ シューズ: スポーツ&アウトドア

荷物がかさむなら軽く、携帯性に優れた商品の捜索でした。
物としてはスリッパの延長上で十分。
求められる最大の選択要因は軽量です。
携帯性といえばティンバーランドのがありますが
あんなにしっかりしたものである必要はありません。
実物を見ると靴底の厚みで思ったより大きいものです。
次にバタフライツイストというシューズメーカーがあるのですが
残念ながら女性向けのみで男性用はありません。
そんな中でずっと探していたのですが
今回のは先日Twitterで紹介されているのを見つけたものです。

使用用途は海岸やボートの上などでの簡易スリッパを想定しているようなので
強度に関してはあまり強く作ってないのでしょう。
表面は水の浸透はしやすい素材のようです。
柔らかいので幅広の足型にも対応できます。
底はゴム素材で丸めることを想定しているのであまり厚さはありません。
ゴムサンダルよりは薄いように思えます。
コンクリの上を歩く限りはまったく問題ありません。
紹介画像にあるような丸めてというのはちょっと使い勝手は悪いかもしれません。
二つ折りで輪ゴムで止めてがちょうどいいでしょう。
この方が背中ポケットには入れやすいはずです。
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出来からすると価格は少々高く感じます。
ただ、軽量と携帯性ではこれが現状で一番でしょう。
あとはどれだけ強度を保てるか。これは使ってみてですね。
軽さ重視、薄くコンパクトになる携帯簡易シューズの需要は
自転車乗りの間では求めてやまないものの一つです。
そこに目をつけてメーカーが新商品を開発してくれると
サイクリストとしては大変助かるでしょう。
今後の検討に期待します。

いざ、箱根峠(往復)


三社も終わったので、体力の消費を気にせずチャレンジサイクリングができます。
ということで昨日は箱根峠往復チャレンジ。
今までは神奈川県小田原から箱根峠を登って芦ノ湖までが最大到達点でした。
今回はそこから反対側を下って静岡県三島まで。
Uターンしてまた芦ノ湖、そして小田原に戻るへという
箱根峠を二回登れるかチャレンジでした。

クランクを交換したので、コンパクトクランクがどこまで恩恵をもたらすか。
そこも今回の目的の一つだったのですが、
ギアが小さくなった分、大分体力を温存して走ることができます。
以前は箱根最高点から芦ノ湖へ行くのが怖かったのですが
今回は相当の余裕を持って登り切ることができました。
また、しなりが以前とくらべて全く感じないので
上位コンポーネントは凄いものだと感じ入りました。
やはり凄いぜアルテグラ。

さて、下ってどこまで行くかと思案したんですが
近くに三嶋神社というのがあるとのことで、そこを折り返し地点に定めます。
本殿は消失などもあって江戸期に作られたものだとか
重要文化財指定ですけど、たしかにちょっと新し目の屋根の形状です。
そして本殿がでかい。どうやら出雲大社の次ほどの大きさなんだとか。
アレもホントでかかったもんなぁ。
本殿の前に舞殿があるのを見たのは、鶴岡八幡宮につづいて2箇所目。
ここも面白いところです。初詣の誘導とかどうなるんだろ。
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参拝後、折り返しての三島-芦ノ湖間は反対側に比べたら雲泥の楽さ。
同じ箱根峠なのに話題に出ない理由がよくわかりました。
体力は落ちて速度は上げられませんが、
何の心配無く登ることができました。
小田原口もこれくらいの緩やかさだったらいいのに。
なんであんなに起伏激しいのやら。
箱根新道を自転車でも走れるようにしてください。
ということで、基礎体力の問題はあれど概ね満足のチャレンジでした。
今回は箱根峠オンリーですが、目的はこの先です。
ここを楽にクリアできるようになればもっと先へ進めます。
そのために速さではなく慣れで登れるよう、当分坂錬として走るようにしたいです。
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換装・6700アルテグラ、コンパクトクランク

自転車が沼であると言われる所以の一つは、
ある程度のパーツの交換が可能で、
それによる恩恵が受けやすいというところにあるのではないでしょうか。
だからみんな部品の交換頻度が高く、また専用パーツなども買い漁ってしまうと。
私もそんな欲望に負けて昨日、新パーツに交換しました。
6700アルテグラのクランク。
ギアが50-34というコンパクトタイプです。


今まで使っていたのが105のギアがアウター53のインナー39。
今回コンパクトギアにした理由は、実走行時のギア使用率を見てのこと。
追い風で走ってる時、リアのギアを見るとトップまであと3枚残している状況が多く
仮にトップまで使ってたとしても、踏み込みきれずに足が疲れるだけの状況が多いのです。
つまり、アウタートップでの走行はありえない。
フロントで53までいらないということになります。
インナーギアにとしても小さくなればその分、坂などでの余剰ギアが増えて
登りが楽になる可能性が高くなるだろうという目論見があります。

鍛えれば今のギアを使いこなす可能性もありますが
軽いギアを一定に回して疲れさせずに距離を伸ばすという走法を基本としているので
今のではオーバースペック気味なのでろうと思います。
レースには出るつもりは無いので速度重視ではなく
体力維持とダイエットの観点からも今回のギアの方が自分にあっていると思います。
できるなら今回の交換がより良い走りにつながってほしいところです。
とにかくもあとは走るのみ。
これで今行ける最大距離を伸ばしたいです。
もうそろそろ関東平野から抜けだして山へ行かねば。
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シクロクロス東京2016

自転車のレースにはほとんど出ないんですけど
唯一出る種目がシクロクロスという競技。
大雑把に言うと、サスペンションとか付いてない、ロードバイクで悪路を走るレースです。
先日、このレースの最高峰ともいうべきシクロクロス東京が
お台場の海岸を使った砂場で行われました。

海外選手なども招待されるレースですが
カテゴリー分けされているのでどんな人でもエントリーは可能。
いつもだとワンフェスと日程がかぶるので参加できなかったのですが
今年は日程がずれたので初エントリーしてみました。
種別はC4。初心者向けのレースです。

50人ほどが参加して、結果は30位。なんとか完走を果たせました。
よく選手に声援は届いているのかという話がありますが
今回のレースは知名度もあるためか観客も多く、声援多く聞こえました。
視界に入れるのは難しいけど、声援ってホントに嬉しいものなんだなと凄く感じられました。
走りに関しては推して知るべし。悪路の走り方に関しての理解不足と
筋力など練習不足を感じました。
どうすればうまく走れるか、知りたいのですが基礎教本も無く
走行方法をレクチャーする教室もないので
走り終わっても課題が見えてきません。
楽しく走るための技術の教授、それがユーザーを増やす鍵になるのかもしれません。
そして私が今、一番欲しいものの一つです。

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これが1日目で、2日目にはプロのエリートレースが開催。
重い身体を起こして観戦しましたが
自分が走って悪戦苦闘したコースを難なくクリアしている選手たち
今までもレースは見に来ていましたが、楽しさは今までの比ではありません。
楽しむ方法がまた一つ上げられたこと
それら含めて今回は多くのものを得られた大会でした。
次回もワンフェスとかぶらなければ是非参加したいです。
つかリベンジですよね。もう少し早く走れるようになりたいです。
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