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珠礼堂

行動力上昇手助け日記

単焦点レンズ FE 28mm F2

カメラ沼一直線
次々とレビューしていきます。
以前書いたことですが、ソニーには2種類のレンズコネクタが存在します。
ミノルタ時代からのAレンズとソニーが開発したEレンズ。
現在はほとんどのレンズがEレンズとなっており、私の買ったα7ⅡもEレンズです。
小型軽量フルサイズが利点なので、それを活かすためにまずは一本のEレンズです。

そんな最初のEレンズがこちら
単焦点レンズ FE 28mm F2

購入理由はひとつ、今後のレンズ補完計画に必須だからです。
このレンズには専用のフィッシュアイコンバーターが存在します。
それをつければ180度の広角撮影が可能になるというものです。
つまり本命はフィッシュアイコンバーターで、
レンズとコンバーターを一括で買うのはさすがに無理なので
まずはレンズのみ先行購入したというわけです。

付けた感覚はさすが軽量感。
このレンズなら本体に装着した状態で背負っていても問題ない重さだと感じています。
DSC00402.jpg 
撮影感はあまりに広角なのでやれることには限りがある感じがしています。
ただ、本体の機能でレンズの弱点を補填することが今の時代は可能になりました。
α7シリーズにあるAPS-Cサイズ撮影機能とズーム機能を駆使すればある程度のカバーはできます。
APS-C撮影モードにすれば28mmから35mm相当へ
そこからズーム機能で×2.0まで拡大すれば70mm相当での撮影が可能です。
それによるフォーカスの広域化など欠点はありますが
とりあえず撮影ができるというのであればこれでも色々な場面にも対応は可能です。

最大軽量を目指しての状態はこれで確認できました。
やはり軽量は正義です。
ここから始まる新カメラ生活、早くフィッシュアイコンバーターがほしいです。
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コンパクトデジカメ DSC-HX90V


次のカメラいってみましょう。
DSC-HX90V
いわゆるコンパクトデジカメというものです。
取り回しは一眼以上、スマホ以下
重量はスマホ以上、一眼以下
昨今のスマホカメラ高性能化と、その場で可能なレタッチアプリの普及で
衰退しつつある種類のカメラです。


IMG_20190418_214117.jpg

ではなぜ買ったのか。
理由は「自転車用」と「シャッター音」です。
まず、自転車用というのは手袋をしていても撮れるということ。
スマホはタッチパネルなので手袋をしていると使えません。
わざわざ手袋を取る煩わしさが無いカメラがほしかったというのが第一の理由です。

もうひとつの理由がシャッター音。
日本のスマホにはデフォルトのカメラアプリでシャッター音を消す機能はありません。
一眼は一部の最新ミラーレス以外を除きますが、当然シャッター音があります。
完全無音撮影がしたいというのであればコンデジは最強になります。
どうしたってシャッター音って相手を警戒させますよね。
それが無く撮影できるのはどこであろうと利点になるんです。

では次になぜDSC-HX90Vにしたのか。
これは一択、望遠距離です。
広角24mmというのは横一線、各社ほとんど同じです。
では望遠の方はというと、今では100mmを超えるかどうかというところ。
200mmはよくやったといえるくらいの感じです。
その点DSC-HX90Vはこの薄さで720mmという距離を確保しています。
もしかするといらない距離かもしれないです。
けど一台ですべての撮影をカバーする必要があるというのであれば
どんな描写になろうと望遠距離が長いにこしたことはないと考えました。
一眼もある、スマホもある。ならコンデジにしか無いものを持たせて
優位性、活用場の可能性を持たせないと。

まぁぶっちゃけると、スマホで事足りるという場面も多いです。
たぶん多くの人がコンデジの必要性を感じない、買っても使わないと思うんです。
書いておいてなんですけどオススメはしません。
今ならコンデジが買える金額があるなら私はアクションカメラを勧めるでしょう。
これは私の昔からある流儀です。
ただ、カメラを使うことは日々の生活、旅行などに楽しさのひと味を加えてくれます。
これだけは確実です。
私の場合はあの味付けがコンデジであるというだけなんです。
皆さんには皆さんなりの流儀にあったカメラ選びをしていただければと思います。

 IMG_20190418_214041.jpg

導入、α7Ⅱ

マイブームが自転車からカメラに戻ってます。
契機は手持ちのα700をクリーニングに出したとき
もう部品在庫が乏しく故障した場合、直せないという診断をいただいたこと。
それからずっと買い替えの必要性を感じていました。
そう考え続けて2年。
さすがに買い替えを現実的に考えないといけないと思い
去年、とうとう買い替えました。
α7Ⅱ
一世代前のものですが今でも販売している名機の1つです。

さて、使い心地含めてのお話です。
SONYのαシリーズのレビューを見るとネガティブな文言があります。
「小指が余る」と「レンズリリースボタンが前と違う」です。

小指が余る問題解決には純正他社から下駄が出ています。
気になる人はこれを使うの手でしょう。
私はあまり気になりません。
その理由はミラーレスシリーズの重量が起因しているのだと思います。
以前のカメラ重量は保持する力を小指まで使わないといけなかったのに対して
今のミラーレスカメラは軽量になっており、
小指は折りたたみ土台とするする感じにすればしっかりホールドされます。
親指で後方を、人差し指はシャッターを、中指と薬指で前方を、そして小指で下方を。
これで3点保持状態になってるわけです。
取り回しとしても小型なので扱いやすさはいいと感じています。
DSC00369.jpg 

レンズリリースボタン問題は一長一短なところがあるように思います。
まずαシリーズには現在、レンズのコネクタが2種類あって
昔からあるAレンズと、ミラーレス用のEレンズがあります。
ここに互換性はありません。
Aレンズは左手側にレンズリリースボタンが
Eレンズは右手側あって真逆なんです。
これには最初戸惑いましたが、今ではむしろ右手側にボタンがある方が楽と思っています。
右手でボタンを押す。その際、グリップを握ったままでいられます。
本体は固定したまま、左手のみでレンズを交換するというわけです。
ただ、そのボタンが奥まっていて押しづらい感じもあります。
レンズ交換は急がれる場面も多く、その取り回しには練習が必要になります。
要は慣れだなっていうのが結論です。
DSC00372.jpg 

ネガティブな部分は昔との差異についてもことが多く
今から始めるのであれば問題になる部分は少ないです。
これからカメラを始めてみようという皆さんへ。
個人的にはソニー推しなのでソニーユーザーが増えて欲しいです。
ですが、絶対ソニーだと押し付けるつもりはありません。
何を撮りたいかという目的をまず見つけましょう。そこからカメラを選ぶべきです。
その用途によっては違うメーカーの方がいいと思っています。
だから買う前に何を撮るかを考えてみることを勧めます。
よくわからないようであれば、まず人の撮った写真を見ましょう。
気になった、気に入った写真があれば、それが何で撮られたものか調べましょう。
それがあなたの欲しいカメラです。
私はそれがスマホのカメラでもいいと思っています。
ぶっちゃけ一眼にこだわる必要なんてないくらい高性能になっていますからね。

要はどんなカメラでもいいから買ったら壊れるくらい使い潰せ。ってことです。
これは自分への自戒を込めて。
さぁカメラを持って遊びに行きましょう。

シマノのリュック U-6

ロングライド心得
「荷物は自分で持つな、フレームに持たせろ。」
とはいえ、それでも限界があります。
流行りの大型サドルバックを付けても
走る距離、日数によって多くの荷物が必要となります。
なので最低限の荷物を持つバッグが必要だろうと考えました。
ということで小型のリュック。
シマノのU-6
今より一世代前のモデルをヤフオクで買いました。
そして先日、自宅から大洗の往復200キロで使用してみたのでそのレビューです。

さて、このU-6最大のポイント。
ライダーフィットクロスハーネスです。
背負うとちょうど胸の部分がクロスするように固定します。
腹の体幹がハーネスでジャマされることなくしっかり固定できるのは
まさに自転車のためのリュックと言えるでしょう。
使ってみた印象は固定方法が肩だと思っていたのが
実は脇の下で固定する感じであるということ。
動かない肋骨部分に沿うような固定感です。
なので肩への負担はほとんどありません。
容量も少ないのでリュックいっぱいに物を入れたとしても
たぶん身体への負担は他より相当低く感じられるはずです。
IMG_20181118_191350.jpg
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で、実際200キロという距離を走ったわけですが、
「なんとしてでもフレームに荷物を載せよう。」
というのが総括です。
どんなに軽量であろうと体にウェイトを乗せれば疲労は大きくなるものです。
固定感とかそういう問題ではなかったわけです。
大型サドルバッグ、ハンドルバッグ、トップチューブバッグ。
最低限の荷物を構築して、なんとしてもフレームに載せきる方法を考えた方がいいです。
もしかするとトータルの重量はリュックより増えるかもしれまん。
けどその負担はすべてフレームが受け持ってくれます。

このリュックが悪いわけではないんです。
むしろフィット感は素晴らしく、動きが制限されることもない。
背負っている違和感も無いんです。
それとは別問題として、ロングライドをする時には
自分で荷物を持つべきではないということです。
もし、自分で荷物を背負うことに何の負担も感じないという方であれば
このリュックはオススメです。
きっと他のメーカーとの大きな違いを感じられるでしょう。
ただ、やはり今回のの実働の教訓はこれということです。
「楽に走りたければ体には服以外のものを持たせるな。」

いざ、富士宮浅間大社

秋錬頑張ってます。
具体的には自宅で。ローラーで。
……もう限界です。外に走りに行きたい。
なので気持ちをリフレッシュするため新開拓ルートでロングライドしました。

選んだルートは小田原-箱根-(国道1号)-新富士-富士宮浅間大社-沼津
これは大いなる計画、東京スタートから南下ルートに向けての試走となります。
果たして箱根を超えてからどれだけ足が残せるのか。
ルートはどれが可能なのか。その確認です。
もうひとつが小田急線の切符が余ってたのでその消化。
冬になると寒くて箱根を登るのが困難になるので、その前の使い切りです。
さらにもうひとつ、沼津がハブステーションとして活用できるかの確認。
最大の難関、箱根をパスする手段が沼津駅使用なのですが
沼津からの電車ルートはどれがあるのか。
その点の確認です。

まずは小田原スタートで箱根を超えます。
今回はタイムではなく力を抜いて楽に走ることを心がけました。
結果、いつもと変わらぬタイム差で登頂。
これは目標を遠くに設定したことで、通過点としか見なかったことが良かったのでしょう。

山頂休憩を取らずに三島へと下っていきます。
そのまま国道1号を直進。しようと思ったのですができません。
沼津あたり、自転車禁止区間がありました。
あらかじめ引いていたルートが駄目になり
1号復帰がどこでできるのか、ジグザクして入れるところを探すことになりました。
帰宅して調べると、皆は海沿いのルートを走ってるんですね。
これはよく覚えておかないといけない部分です。

なんとか1号に復帰して新富士を目指します。
にしても信号が無い。
ひたすらに長い一本道。
補給ポイントが無い焦りを感じます。
あとここでパンクしたら道路幅が狭くて止まれないという区間が続きました。
これは色々な意味で迂回したいですね。
国道1号の恐ろしさを実感しました。

新富士で1号とお別れ。
今回の目的地、富士宮浅間大社へ向かいます。
一気に富士山が見えるだろうと思ったんですけど
残念ながら雲にすっぽり覆われてしまっていました。
でっかい富士山はモチベーションをてっぺんにつれていってくれると思ったんですが残念です。
IMG_20181028_154412.jpg 


てなわけで富士宮浅間大社。
素晴らしい赤の社。
整ったから拭き屋根は美しかったです。
ここに来たかったんですよ。
なんせ浅間さまですからね。境ホラズドン巫女ファンとしては絶対拠点です。
ただ、やはり富士山が無かったことは至極残念でした。
IMG_20181028_150544.jpg
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ゆっくり見回ったあと、沼津へ戻ります。
帰りは1号ではなく別ルート。
町中を縫うように走ってみました。
悪くはなかったんですけど道が細いので車との接触が怖いですね。
基本下り基調なので難なく沼津に到着。
駅前にコンビニが揃ってるのはありがたいです。
最後の食事がちゃんと取れます。

というわけで山込みの120キロ
ルートアクシデントはありましたがまぁまぁなロングライドでした。
つか目的地にたどり着ければすべてが良いロングライドなんです。
目的もすべて達成できました。
国道1号の通行禁止区間の判明とその対策。
切符の消化
沼津からの帰宅法。
また一つ目的がクリアできました。
そしてここを走ったことで新たに浮かんだルートもありました。
冬になったら寒さと日没の早さもあって長くは走れなくなります。
あと数回、なんとかして走っておきたいです。

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