珠礼堂

行動力上昇手助け日記

ツール・ド・フランス2018 開幕記念イベント

ツール・ド・フランスが始まりまっせー。
今年はまったくロードレース見てないんですよねー。
やはりダ・ゾーンの参入で放送が分散化したのが痛いですね。
ネット配信で見る環境があまり整っていないので
見る気が起きないんですよ。
Jsportsは4ばかりの放送だし。
なので今年の初ロードレース視聴です。

ツールが始まる直前には色々な前哨戦やイベントもあります。
各国では自国一を決める選手権大会。
勝つと自国のチャンピオンジャージを着て一年間走れるというもの。
今日は日本でも全日本選手権がありました。
優勝は山本元喜選手。
以前、最高峰のレース、ジロ・デ・イタリアを走った将来有望な選手です。
きっとオリンピックで名前を聞くことができるのではないですかね。
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Jsportsではそんな全日本選手権を公開実況LIVE配信。
スカイツリーのソラマチでやっていたので見てきました。
やはりサッシャさんと栗村修さんの我らワールドコンビの実況は楽しいです。
そして実況LIVEが終わるとツールに向けてのトークショー。
毎年恒例となりつつあります。
今年は全ステージの勝利者予想。
ちょっと無理やりな予想でしたが、それこそが栗村修さんです。

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最後にはプレゼントじゃんけん大会。
なんとなく参加したらポスターが当たってしまいました。
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いや、こんなところで幸運にありつくとは。
今年のポスター、以前こんな感じの数値で見るロードレースみたいなの見ましたね。
ポスターよりもチラシの方がいいですね。
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これはツール公式の制作なのでしょうか?
けどこれは大きさによって使い分けるべきデザインかもしれません。
これはこれでって感じですね。

イベントのおかげでツールが近いことを実感できました。
今年も熱くて楽しいツールになればいいなあ。
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導入! Wahoo ELEMENT

あなたはサイクルコンピューターで何を見ていますか?
エントリーモデルなら時速でしょうね。
ちょっと上のモデルになるとケイデンスですかね。
最初はこれらの数字が楽しくても、段々もっとデータが欲しくなってきますよね。
人は貪欲です。
さぁ、そうなったらいよいよ上位モデルの選択です。
改めて聞きましょう。
あなたはサイクルコンピューターで何のデータが欲しいですか?
私は地図表示機能です。

ということでサイクルコンピューターを買い替えました。
Wahoo ELEMENT
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まず買い替えするに至った理由ですが、
ヤフオクで安いのがあって、落ちるかなってとりあえず入札したら、
そのままその額で入札できちゃったから………。
いや、ちゃんと欲しかった理由はあるんですよ。

今まで使っていたのはキャットアイのケイデンスとハートレート付きでした。
不自由はなかったんですが、遠くに行くにつれ、問題が出てきました。
街から目印となるものが減り、
自分がどこにいるのか分かりづらくなっていきます。
「この道であっているのか、あとどれくらい走ればいいんだ」
そんな不安は心労に繋がり、つまり、体への負担になります。
これを解消するには自分の位置と行き先へのルートを即座に確認する術が必要です。
そこで新しいサイコン購入となったわけです。
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ではこの問題をクリアできる機種はどれなのか。
具体的な選定に入ります。
第一条件は周辺まで表示する地図機能。
満たす選択機種はGARMINとWahooの2種であるとしたところで、
決定打になったのはタッチパネル操作でした。
冬のライドで皆さんも経験していることでしょう。
位置確認のためにスマホを取り出し、
寒い中、手袋を外して、スマホを操作して確認をする手間、
あの面倒くささ。
GARMINにはタッチパネル操作が必要です。
手袋をしたまでも操作できるという話もありますが、
何重にも重ねた分厚い手袋で操作が可能なのか。
できたとして、あの画面の中でボタンをしっかりタッチすることが可能なのか。
そんな不安がありました。
ならば最初からタッチパネル操作の必要の無いものの方がいいかと考えたわけです。
これでWahoo一択となったわけです。

ただ、不安要素もありそうで。
地図の表示がちょっと微妙っぽいです。
GARMINに比べると明らかに情報不足であり、
予めルートをしっかり書き込んでおかないと、
途中で面倒なことになりそうな予感はします。
せめて国道ナンバーが表示されるとありがたいんですが。

使えるかどうかは今後。
というかせっかく高額で買ったわけだし、使い込まないともったいない。
色々と汎用性が高いだけに設定も一苦労ですが、
それは走って自分カスタマイズしていかねば。
とにかく使ってなんぼ。
使っていけば、自分にとって最高のアイテムになるもんです。
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にしても……でかいなぁ。


矢先稲荷神社大祭

渡御中に聞こえた言葉がありました。
「半纏博物館」
矢先稲荷神社大祭を見事に言い表した言葉です。
春の下町祭りシーズンも終盤。
締めといえばこの祭りです。
宮頭が三社祭を取り仕切る新門さんなので
多くの神輿好きがシーズン終わりを惜しみつつ集まります。
この人の多さはすなわち新門さんの人柄、人徳の現れといえるでしょう。


まずは宮出しを撮ろうと朝から追いかけました。
ここの一番の見どころは宮入なんですが
色々していたら間に合いませんでした。
なので、あがってるこの動画を見ていただきましょう。
平成30年 矢先稲荷神社 大祭 本社神輿 宮入 - YouTube

宮頭が乗って先導。
この統制感は神輿の渡御を最も美しく見える場面です。
そして三社祭ではもう見られなくなってしまった光景です。
ただ、三社が禁止したのも当然で、
先導は宮頭の特権であり、妙技であって
それを真似た輩がやりまくってしまったわけですから禁止にもなります。
それが残る矢先稲荷はホントに見応えがあるわけです。

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皆が新門さんに敬意を払ってることが見える祭りなんですが
世の中にはそれを理解しない愚かな者もいて
新門さんに軒先に飾られていたらしい花籠を失敬した輩がいたようです。
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以前も新門さんの表札が盗まれたことがあります。
戻ったという話は聞いていません。
こちらが盗まれてしまった表札です。
平成21年の9月頃
今でも私は骨董市に行くと無いだろうかと探しています。
見かけた方がいましたら是非ご一報を。


新3本ローラー ELITE ARION Mag AL13

一度3本ローラーの魅力に取り憑かれたら
固定になど戻れないのです。
先日、5年使ってとうとう壊れたELITEのV-ARION
使ってなかった固定ローラーを代替として自宅錬に使用したのですが。
無理です。固定は無理です。
乗ってる時の緊張感がなく、ただ退屈です。
なのですぐさまオークションサイトで3本ローラーを捜索。
ちょっと高めでしたが、そこは妥協して落としました。

今回、新たに使うのはこちら。
ELITE ARION Mag AL13 
前回同様負荷機能付きのローラー台です。
見た目は以前より軽量感があります。
ただ、実重量は以前のとは段違いに重いです。
理由は鉄製のローラー部分。
持ち上げて広げるのが億劫に感じます。
乗り心地は以前よりダイレクトに重さを感じるような気がします。
鉄製なのでしなりというかたわみが無くなったのかも。
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負荷装置はレバー1つになったので以前より使いやすいし
最大負荷は今回の方が重くなりました。
最大負荷では軽く回せなくなりました。
これもローラー重量の違いによる恩恵なのかも。
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レビューを見ると鉄製3本ローラーの利点は
冬の静電気地獄が無いとのこと。
これがホントならもう欠点なしの最強となるでしょう。
あの冬の静電気が無くなる。
横の台に手をついた時のバチバチ。
回す時に付けてるイヤホンとのバチバチ。
静電気防止のためのアース線設置。
これが全部無くなるというのは上級静電気体質の私には大きな恩恵です。
これの実証実験は冬を待たないといけないので
そこを楽しみに夏のローラーに勤しみます。
あー外を走りたい。

つきじ獅子祭 復活船渡御

いろいろな意味合いでホットになってるスポット、築地。
もうそろそろ落ち着く予定、落ち着いてほしい予定ですが
まぁほんと、どうしたらよかったんでしょうね。
色々あるけれど、築地波除神社は今回も盛大に大祭です。

魚市場がある町で働く地元の人達があげる神輿は
いつもながら盛り上がります。
ここは他とは違った時間帯で働く人達が多い街なので
大祭の日程も他とは違います。
メインの宮神輿渡御は土曜に行われ、
その前日、金曜にも夕方から神輿が出ます。
そんな金曜、今回、江戸時代に行われた船渡御が復活となりました。
実は船渡御が行われると知ったのは前々日。
情報が入ってほんとよかったです。
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絶えて100年以上経ってる船渡御。
生きている人で知る人もおらず、資料もどれだけ残っていたのでしょう。
そんな中での復活です。
とはいえ、他のところと違って築地は日々荷降ろしする船着き場もあるので
船に乗せるのはクレーンで一発、楽ではあります。
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それにしても江戸時代の船渡御ってどんなんだったんでしょうね。
今はフラットなイカダ船があるけど
当時はそんなのなかっただろうし、特別にイカダを作ったんでしょうか。
それとも大きな船を海から川に入れたんでしょうか。
もしかすると船渡御というのは言葉だけで
河に担ぎながら入るというものだったりしたのかも。
そもそも、今の整備された河でイメージするのが違っているのかも。
こういう復活されるものがあると、当時のことに想像が膨らみます。
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東京は川の街、入り組んた川の道が今でも健在です。
その川を再認識するため意味でも、
船渡御はもっとほかの神社でも復活してほしい祭事です。
そうすればまた違った祭りの絵が見えるかもしれません。
そして川の活用法が新たに生まれるかもしれません。
今回のつきじ獅子祭での船渡御も、もしかすると、
数年後に築地から出た神輿が
豊洲に向けて船渡御をして、
陸に上がって魚市場にということを考えてなのかも。
そんな未来も見てみたいです。
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